大野威研究室ブログ

おもにアメリカの自動車産業、雇用問題、労働問題、労使関係、経済状況について、最近気になったことを不定期で書いています。

トランプ大統領、世論の高まり受け、白人至上主義者を名指しで批判

2017年08月15日 | 日記

 ヴァージニア州シャーロッツビル市で白人至上主義者とそれに抗議する人々の間で大きな衝突が発生。

 トランプ大統領は世論の大きな批判をうけ、2017年8月14日(月)になってようやく「KKK、ネオナチ、白人至上主義者」を名指しして批判した。

 事件発生後、トランプ氏は白人至上主義者を名指して批判することをせず、喧嘩両成敗のような立場をとり共和党内からも批判を受けていた。

 インターネット掲示板ブレイトバートでは、抗議側の暴力がなぜ問題にならないのかというメディア批判が巻き起こっているが、その一方で、もう(弱腰の)トランプ氏は支持しないという意見も多く書き込まれており、ブレイトバートにどのような人たちが集まっているか示していて興味深い。

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2 コメント

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こんにちは (たにむらこうせつ)
2017-08-15 14:31:32
弱腰というか、
意外に冷静なトランプ大統領に驚いています。
どんな人物なんだろうなぁ(^-^)
揺るがないですね (大野研究室)
2017-08-16 09:41:41
 トランプ大統領はメディアからの批判には動じないですね。
 むしろメディアを批判、挑発することで支持を増やしているような感じがします。
 自分に絶対的な自信を持っているのは確かですね。
 一方で、トランプ氏は人によく意見を求める(いろいろな人の意見を聞いて決断する)とも言われていて、今回の発言修正にも新しく大統領首席補佐官(ホワイトハウス内のナンバーワン)に就任したジョン・ケリー氏のアドバイスがあったといわれています。

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