いい加減社長の映画日記

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J・エドガー/J. Edgar

2012-02-13 09:52:35 | 映画(サ行)
FBIを築き上げた初代長官のフーバー。

ちょっと気になる人物だし、クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演ということで、観たいと思ってた作品。

オフィシャルサイト

【ストーリー】
FBI初代長官として、アメリカの秘密を握ってきた男、J・エドガー・フーバー。
彼は自分の業績を回顧録に残そうと考え、自らのキャリアについて語り始める。
1919年、当時の司法長官の家が爆弾テロ事件の捜査で注目された彼は、FBIの前身である司法省捜査局の長官代行となる。
独善的な彼には批判も多かったが、彼は成果を挙げ続けた。
そんな彼を支えたのは、生涯彼の右腕であったトルソン副長官と秘書のヘレン、そして母親のアニーだった。

【スタッフ&キャスト】
監督: クリント・イーストウッド
出演: レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、ジュディ・デンチ、アーミー・ハマー、ジョシュ・ルーカス、デイモン・ヘリマン、ケン・ハワード


結論からいうと、なんかいまいちピンとこなかった。

回顧録を書こうとしている現在と、地位を築き上げるまでの過去。

それが交互に出てくるんだけど、なんか途中で切れてしまうような感じで、うまくつながらなかった印象。

切れ者のイメージのあるフーバー長官を、1人の人間として捉えようとしているんだろうけど。

副長官、秘書、母親という、フーバーを支え、もしくは影響を与えた人物たち。

どこまでが真実かわからないけど、それぞれ独特な関係。

あまり感情移入できるようなものでもなく、かといってクリント・イーストウッドの特徴ともいえるメッセージも伝わらず・・・

ディカプリオのふけ顔メイクは、たいしたもんだったけど^^;

指紋のデータベース化など、近代捜査の礎を築いたり。

大統領の私生活を調べ上げ、それを交渉材料に使ったり。

それなりのフーバーらしさは、描かれていたんだろうけど。

結局、何が言いたいの?という感じで、終わってしまいましたwww


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2 コメント

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いまいち (まっぁんこ)
2012-02-13 13:07:08
「結局、何が言いたいの?」
厳しいですね。(笑)
わたしもクリント作品としてはいまいちだと思いました。レオさまは流石の演技でした。
Unknown (光太)
2012-03-20 23:16:06
なんかフーバーさんの略歴を
見せられただけのような映画でしたね。

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