いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

2009-02-07 19:03:44 | 映画(ハ行)
観たい映画が、何本も公開される中で、一番期待していた「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」。
1000円で観られる割引券があったので、朝一で観てきました。

UCとしまえん」は、早い時間にしては、人がいたかな。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生」は、大きめのスクリーンで、2~3割といったところ。


【ストーリー】
80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。
時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……。

【スタッフ&キャスト】
監督:デビッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン


いゃ~~、面白かった~~。

といっても、「何が面白かったの?」と聞かれると、答えに詰まってしまいそうだけど。

3時間弱の長い映画。
ちょっと不安ではあったものの、それほど長さを感じずに観ることができました。

強いメッセージがあるわけでもなく、淡々とベンジャミン・バトンの人生を描く映画。

80歳の体で生まれ、そこから若返っていくという、あり得ない男の物語。

でも、それが不思議さを感じさせないのが、不思議?

回りの人間が、なぜか素直にそれを受け入れてるというのもあるのかな。
(普通に考えれば、大騒ぎしそうなものだけど)

そういう意味では、現実離れしているんだけど、なぜか違和感は感じない。

もちろん、ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)、そしてその運命の女(ひと)、デイジー(ケイト・ブランシェット)のメイク、CGの見事さも。

アカデミー賞作品とは、あまり相性が良くないと感じる私ですが。
(「レボリューショナリー・ロード」は駄目だった^^;)

この作品は、楽しめました。

大人のファンタジー作品とでも言うのかな?

メッセージ性は強くないんだけど、その中でも感じるものとしては、「永遠なるもの」。

映画の中で、何回か言葉として出てくるんだけど。

その「永遠なるもの」とは、何なのか。

ベンジャミンとデイジーの純愛というのは、もちろんだろうけど。

いろいろと考えさせてくれる言葉ではあります。

「若さ」と「老い」、「人生における挑戦」、、、

映画の中に出てくる「逆回りする時計」「ハチドリ」。

直接的な関連はないんだけど、なにか象徴的な意味合いを感じさせます。

でも、ブラッド・ピットが、アカデミー主演男優賞にノミネートされてるようですが。

それほどの演技だったかというと、ちょっと疑問も。

その静かな演技が、作品を邪魔しなかった、というのはあるのかもしれないけど^^;

一方のケイト・ブランシェットがノミネートされなかったのは、不思議。

でも、この人、こんなにきれいだったっけ?
こんなに美しい人だったとは、初めて気づきました^^;

人によっては、退屈と感じるかもしれないけど、私は大好きな作品の1つになりそうです^^


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