いい加減社長の映画日記

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アンナ・カレーニナ/ANNA KARENINA

2013-04-07 17:55:43 | 映画(ア行)
名前は聞いたことあるけど、どんなストーリーだったかは、まったく記憶になく・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
貴族階級のアンナ・カレーニナは、政府高官の夫と結婚し、息子にも恵まれ、何ひとつ不自由のない暮らしをしていた。
ある日、兄夫婦が離婚の危機にあると聞き、仲を取り持つために兄家族が住むモスクワに向かう。
道中に知り合った若き将校ヴロンスキー伯爵が一目でアンナに夢中になり、アンナも彼の眼差しに心が波立つ。
モスクワ滞在中、アンナの行く先々に現れるヴロンスキーに、アンナも自分の気持ちを偽れなくなり…。

【スタッフ&キャスト】
監督:ジョー・ライト
出演:キーラ・ナイトレイ、ジュード・ロウ、アーロン・テイラー=ジョンソン、ケリー・マクドナルド、マシュー・マクファディン、ドーナル・グリーソン、ルース・ウィルソン、アリシア・ヴィカンダー、オリヴィア・ウィリアムズ、カーラ・デルヴィーニュ


なんか、前半は、これまで観たことがないような演出。

ミュージカルは、歌で物語を展開していくけど、これは踊りで展開していく感じ。

そして場面展開は、まるで舞台を観ているような。

大道具さんのような人が、舞台装置を運ぶようなところもあって、誰が出演者で誰が裏方さんなのか。

それが踊りのような動きで描かれていく。

実際のダンスのシーンでは、これまでにないような手の動きで、これがなかなか美しい。

中盤から後半にかけては、普通の映画のようになっていくけど。

ストーリーは、どろどろの不倫と三角関係。

政府高官カレーニン(ジュード・ロウ)の妻のアンナ・カレーニナ(キーラ・ナイトレイ)が、若い将校のヴロンスキー(アーロン・テイラー=ジョンソン)と恋に落ち・・・

世間体も考えて、穏便に済まそうとするカレーニンと、奔放に振舞うアンナ。

キーラ・ナイトレイは、きれいだし、男が惑わされる感じはわかる。

でも、なんか優しいというか、あそこまでされたら、いい加減嫌になるだろ、的なところも。

そのあたりが、トルストイの時代の恋愛感なんだろうか^^;

ストーリーだけを見ると、あまり惹かれるテーマではないのだけれど、それを映像の美しさがカバーしてる感じかな。

まぁ、なかなか面白かったです。


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