No Football,No Life(寺尾少年サッカークラブブログ)

寺尾少年サッカークラブの日常と、保護者・スタッフの熱い思いを、ポエティックに語りますけどなにか?

回想

2016-06-21 23:18:00 | official match
JC杯決勝の写真とテキストをご寄稿いただきました。ご協力ありがとうございましたm(_ _)m



U-11の選手達は群馬代表の座を狙って戦いました。

保護者達の声援に負けないくらい、「絶対勝つぞ!」の声が一段と大きく響いてました。

気持ちを奮い立たせて走り、ボールを追いかける。



コーチ達も声を張り上げ、ベンチで共に戦っていたのは言うまでもありません。

ゴールを目指して戦った40分間は、彼らにとって長い時間だったのでしょうか、それとも短い時間だったのでしょうか…。

応援に駆けつけてくれた保護者の方々、そして先輩達。

そして会場には来れなかったけど応援してくれてた保護者や仲間達。

ありがとうございました‼︎



県内で2位の成績を収めることができました。

胸を張っていいと思います!

興奮をありがとう。。。
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共鳴 - sympathy -

2016-06-12 15:09:00 | official match


JC杯を観戦して気づいたことがあります。





なぜ大人たちは少年サッカーに魅了されるのか。









がんばる我が子の姿が見たい、というのももちろんですが。

単に見たいというだけではなく。







ひょっとすると、それ以上に。

ひたすらに、愚直なまでにボールを追う少年の気持ちを理解し、その思いに共鳴したいのではないかと。





それは、ピッチで活躍する選手だけではなくて。

ベンチから、試合に出られない悔しさをその表情ににじませつつ、熱い視線で仲間を見つめる少年の心とも共鳴して。











応援席から、熱い息づかいで、汗と涙を流しながら叫ぶ声は。



「がんばれ」だけではなく、「走り切ろう」や「戦おう」といった独特のコール。

まさに共鳴の証左。





そして、それは大人だけではなく。

もちろんチームメートも共鳴し。



仲間への信頼へとつながるのでしょう。

さあ、JC杯。

準優勝です。




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beautiful days

2016-06-11 15:31:19 | tweet


今、この時を良い思い出にしたいのならば。

どうしたらよいのでしょう。

私見ですが、なんとなく勝った試合よりも、たとえ負けてしまっても倒れるまで走りきった試合の方が強く心に刻まれます。

さあ、明日はJCの準決、決勝が。

そして、まもなくGTV予選が始まります。

いつかこの時を、チームメートとボールを追い続けたこの時を、「素晴らしき日々だった」と振り返ることができるようにがんばりましょう。
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きっと誰かがやってくれる。

2016-06-05 16:35:49 | official match


小学生総体決勝トーナメント2日目。

初日の初戦、2回戦を勝ち上がり、ベスト8をかけて臨んだ3回戦。







ここで詳細は語りませんが、残念ながらベスト8入りを果たすことはできませんでした。



3点ビハインドといえば圧倒されての敗戦をイメージしますが、試合展開を見る限り、地力で劣っていたかというと、否。





では何が足りなかったのか。







それに気づいてもらうために、監督やコーチがヒントを伝えてくれています。

君たちはその一言ひとことを聞き逃さず、一生懸命考えるべきです。







そしてこのブログのバックナンバーにも気づくためのヒントが書かれています。





少なくとも、「僕がやらなくても誰かがやってくれるだろう」、「僕よりも勇気のあるやつがいるだろう」という考えかたの選手が、ベンチを含め一人でもいれば、チームとして強くなることは難しいと考えます。





君たちには、ものすごく陳腐だけれど、「もっとできるはず」とか、「やればできるはず」なんて言いたくなってしまう。

それだけみんなが君たちのことを信じているんだと思います。



GTVまであとわずか。

そして、県4大大会もあと2つ。

リビルドするための時間は十分とはいえないけれど、今まで蓄積してきたことに自信と勇気を持って、次戦までに上積みすることは可能でしょう。







さあ、あとは君たち次第だ。
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