No Football,No Life(寺尾少年サッカークラブブログ)

寺尾少年サッカークラブの日常と、保護者・スタッフの熱い思いを、ポエティックに語りますけどなにか?

超えてみせろ。

2016-10-02 22:27:32 | official match


10月というにはやや蒸し暑さすら感じる日曜日。

第40回を数える、全日本少年サッカー大会群馬県大会の開会式が執り行われました。

以前は初夏に行われていた群馬県大会ですが、昨年度からは全国大会の日程に合わせて、秋から冬にかけての開催となりました。

そのため、6年生にとっては、小学校サッカーの集大成とも言える大会に位置付けられることとなりました。

実際、全都道府県の代表チームによる全国大会が開催されるなど、この大会に照準を合わせてくるクラブチームも多数あります。

他の県主催大会が地区予選を突破したチームで決勝トーナメント(県大会)を行うのとは異なり、全日本はリーグ戦順位によりトーナメントが構成されるため、エントリーしたすべてのチームが一堂に会する決勝トーナメントが開催されるわけです。

今年度は144チームがしのぎを削ることになります。



昨年度はベスト42(変則トーナメントのため、実質ベスト32)という結果でした。

現トップチームの選手のうち何人かは昨年度のスタートメンバーに名を連ねていました。



経験値は十分でしょう。

まして、ここに至る戦績や残してきた結果は昨年度のチームを大きく凌駕しています。



おそらくチームとしての最高位は3年前のベスト16だと思いますが。

それすらも超える可能性があると考えていますし、目標はもっと高いところにあるかもしれません。



いずれにしても、彼らには過去の歴史だけではなく、昨日の自分をも超えていってもらいたいと願っています。

そのためにも、目前にせまったGTV杯での善戦を期待します。
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