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てらまち・ねっと



 いちごで、以前から有名な品種は「宝交早生(ほうこうわせ)」。
 一昨年購入した苗約70株のうち10本は違う品種だった。生育からして違う。

 昨年の5月、その不明品種の株は、宝交早生より早く大きく、しかもたくさんの実をつけていた。歴然とした違いがあった。
 その株のうちの特に良い株3株に印をつけて、6月から、新苗の育成用に育てた。
 8月に子苗を採り育成。10月に35株を定植。
 あと、宝交早生35株を10月に購入して定植。

 3月になって、畝に草防止の黒マルチ掛けしてから、3月後半に雨除けの屋根を付けた。
 4月後半には、アライグマなどの害獣被害防止用に、ネットですっぽりと覆った。

 今年の春は、昨年より1週間ほど遅い。
 イチゴの実りも遅い。赤い実が採れ始めた連休明けに、「不明品種」と「宝交早生」のそれぞれから、大きく、しかもたくさんの実をつけている3株ずつを選別して、印をつけておいた。「不明品種」には白いテープ、「宝交早生」は赤いテープ。

 収穫が始まって、おおむね、選別した株が優秀なことが分かる。

 そのイチゴの配達残りが沢山、自家用にもらえる。
 今日は、そんなイチゴの栽培の様子を整理しておく。

 なお、今朝の気温は17度。昨日5月17日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数5,605 訪問者数1,810」。

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●赤く実った品種不明のイチゴと宝交早生イチゴ。
農薬や化学肥料は一切使っていない。


5月10日の配達残りの自家用。
雨よけしてあるので、
カビもほとんど出ていなくて、
きれいな実ばかり。


12日の「母の日」の贈り物


昨日17日のお昼前にどっさり届いた寺町畑のイチゴ。
雨が少なくて味がよい。


●3月7日


●3月26日
支柱と屋根をセット


孫たちが楽しくイチゴ狩りできるように、
防草シートで足元をすっきりしてあげた


液肥供給器
水やりのホースから潅水チューブへの接続の途中にセットすると
液肥が吸い込まれていく仕組み(確か4000円程)

3日に一回の潅水。
その2回ごとに液肥を送る


●4月28日
害獣除けに、すっぽりとネットをかけた


●今朝、5月18日


いちご 宝交早生 (ほうこうわせ)
青丸内が目印テープ




品種不明のいちご












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2015.5.19 11:25
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