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てらまち・ねっと



 会期の終盤で首班交替という想定外の出来事があって、法案のほとんどが成立しなかった国会。
 7月11日投票の参議院選挙は明日24日に公示される。

 このブログのようなインターネット媒体では、やはり、インターネット選挙解禁の法改正が「提案」すら出来なかったことが採り上げるべきことだろう。

 ということで、6月上旬まで「インターネット選挙解禁」を前提にいろいろと取り組んできた各地の動きや今後のインターネットの展開を扱う報道などの一部を整理した。

 併せて、(というより、ともかく)選挙が始まるので
 従来の見解に基づくなら
   「ネット更新が禁止される24日午前0時まで“駆け込み更新”ができる」

 そこに期待する候補者の動きが今日も活発になるとの報道も出ている。
 告示直前の様子の記録。

 前回衆議院選挙で注目された <毎日ボートマッチ・えらぼーと> はね25日から始まるので、そのことの毎日新聞の「社告」は最後にリンク。

  (関連) 2009年8月26日ブログ
    ⇒ ◆日本版ボートマッチ/えらぼーと/マニフェストであそぼーと・武蔵大学/ザ・選挙

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●ネット運動 解禁先送り  「組織にハンデ無念」 あす公示
        2010年6月23日 読売新聞

民・自 「影響少ない」
 参院選が24日に公示される。埼玉選挙区(改選定数3)には11人が立候補を表明。激戦必至となる中、売り込みの新戦術として各陣営が期待をかけていたのが、選挙期間中のネット解禁を認める公選法改正だった。しかし、首相交代劇の余波で、法案は立ち消えに。「若者や無党派層を取り込むチャンスだったのに……」。新戦術に“待った”がかかった立候補予定者から恨み節が上がっている。

演説動画をチェックする陣営スタッフ
 立候補予定者のうち10人は、日頃からホームページなどで政治活動の情報を発信。中でも6人は簡易投稿サイト「ツイッター」も活用している。実況中継の感覚で短文を掲載し、読者とコメントのやりとりができる人気のツールだ。現行法では、公示後の新規発信や内容変更を禁じる制限がかけられており、法改正の行方に注目が集まっていた。

 解禁先送りが決まり、組織力にハンデを抱える陣営などは一様に落胆している。

 「ネット選挙をやりたかった」と無念の表情を見せるのは、IT業界出身のみんなの党・小林司氏。ツイッターに動画を組み合わせて街頭演説などを配信し、会社員など日中働いている無党派層に訴えかける戦略を温めていたという。

 公明党の西田実仁氏も「批判も含め、党の支持者以外から幅広く反応が聞ける貴重な手段」とツイッターやブログを重視していただけに、「選挙区の広い参院にはぴったりなのに、使えないのは残念」と語る。

 社民党の日森文尋陣営も「2大政党に比べ人手が足りず、若者へのアピールも課題だった」と解禁先送りにはがっかり。派遣切りに遭ったパソコン技術者がボランティアで手伝ってくれる予定だったという。

 無所属で立候補を予定する長谷川幸世氏の場合、自身のツイッターに賛否両論の様々な反応があり、「投票に行かない人を刺激し、支持を掘り起こす効果を体感していた」という。「ネット選挙でなんとかしようと期待していたのに、とにかく残念です」と話した。

 一方、民主、自民両党の陣営はクールな対応。

 島田智哉子・大野元裕両陣営を擁する民主党では、県連内で「そもそもネット選挙は効果があるのか」と懐疑論さえ出たという。「金のかからないクリーンな選挙にはつながる」と、街頭演説などの動画を準備。解禁見送りを受け、公示直前までに可能な限り多くの動画を掲載しておこうと、スタッフがデータ処理などを続けているという。

 自民党の関口昌一陣営は従来型の組織戦が中心といい、県連関係者は「元々あまりやっていなかったので、影響は少なそう」と話した。

 新党改革の中川幸司氏もネット選挙に期待していたが、ネット上の世論を盛り上げるカギは陣営発の公式情報ではない、というスタンス。一般有権者がブログで「おもしろい候補がいる」との口コミを広げてくれるかどうかがカギとみており、ネット上での情報発信を呼びかけるという。

 (その他の、個人別の状況は略)

●駆け込みネット活用
          2010年06月22日
携帯電話から書き込めるツイッター
 ツイッター、ブログ、動画配信・・・。参院選徳島選挙区の主な立候補予定者たちが、政治活動の報告にネットを活用している。今国会では、選挙運動にネットを利用できる公職選挙法改正案は見送られ、24日の公示以降は内容の更新ができない。このため、今のうちに少しでもアピールをと、情報を発信している。

 16日午前7時40分、徳島市中心部のかちどき橋。自民党の中西祐介氏(30)が、通勤途中の車や自転車に手を振りながら「選挙のためでも党のためでもなく、将来に対して責任ある政治をできるかどうかです」。30分後、中西氏は短い言葉を書き込めるサイト「ツイッター」に投稿した。「173回かちどき橋」

 街頭演説をした回数と場所だ。移動するたびに携帯電話から短文を書き込む。「30歳の若き血燃ゆ♪」「徳島に大渦を巻き起こします!」。見た人も自由に書き込める。

 中西氏は、リアルタイムで活動を知らせ、同世代に政治を身近に感じてもらいたいと考えている。中西氏のツイッターに登録している人は約250人。「事務所開設おめでとう!」「追い風を受けて、油断無く頑張れ」と反応が返ってくる。「公示日以降の演説や会合の予定を、今のうちに書き込んでおきたい」

     (その他の、個人別の状況は略)

 総務省によると、公示後、候補者自身や一般有権者がネット上で選挙運動にかかわると見なされる書き込みをした場合、公選法違反に問われる可能性もある。

●そこが知りたい:参院選 ネット解禁の見送りで…“駆け込み更新”過熱 /千葉
     毎日新聞 2010年6月22日 
 24日公示の参院選は、国政・地方を合わせて史上初の「ネット選挙」になると注目されてきた。ところが、菅直人新内閣のもと、国会の会期延長はなし。与野党が合意していた公職選挙法改正案は提案もされずネット解禁は見送られた。解禁を前提に準備を進めてきた各陣営は収まらない。ネット上で激しい事前運動を繰り広げ、従来通りネット更新が禁止される24日午前0時まで“駆け込み更新”が続きそうだ。【西浦久雄】

 県内の多くの陣営は今年に入り、ネット解禁を前提に準備を急ピッチで進めてきた。

 初めて選挙に挑む立候補予定者の陣営では、公式ホームページ(HP)トップに氏名と顔写真をあしらい、街頭活動では伝えきれない自己紹介や政策をアピールしている。すでにHPを設けている予定者の陣営は、ブログやツイッターを導入。6月に入り予定者本人がほぼ毎日更新する熱の入れようだ。

 ネット更新は実際、大量に印刷し人手をかけて配るチラシなどに比べて圧倒的な低予算で済み、効率よく宣伝できる。ある陣営の関係者は「1日平均200人前後がHPを訪れる。駅前で演説していると『ブログ読んでます』と声をかけてくれる人もいる」と話し、ネット解禁の延期を残念がる。

 別の関係者は「県内のどの地域から何人がアクセスしているかを毎日解析している。どんな政策に関心を寄せているのかも分かる」と、立候補予定者の主張を更新する以外の利用方法も模索する。

 ネット解禁は延期されたとはいえ、HP、ブログ、ツイッターとも選挙期間中に閲覧させるのは可能。公示後は多くの有権者が投票先を決める際に参考にすると予想される。ある新人の陣営関係者は「更新できなくても、HPの過去の記録を見ればどんどん演説がうまくなってきた姿が伝わる。成長過程を見てほしい」と期待する。

 ◇ブログ、ツイッターも…各陣営あの手この手
 各陣営、あの手この手--。24日の公示をにらみ、インターネットを利用した各陣営のPR競争は激しさを増す一方だ。県選挙区で立候補を予定する9人のそれぞれの“ネット戦略”を紹介する。

       (個人別の状況は略)

 ■視点 ◇「カ ネかからぬ選挙」後押し
 “ネット解禁”が今回の参院選で見送られたのは残念だ。

 従来の選挙では、主張を伝える印刷物の作成やスタッフ確保、事務所開設など多額の金がいる。これが立候補のハードルを上げ、「政治とカネ」の問題を引き起こす一因とも指摘されてきた。

 インターネットを使えば、金をかけなくても不特定多数に情報を発信できる。ネット解禁は「お金のかからない選挙」を後押しすると考えていい。ネットにはさまざまな負の側面もあるが、民主主義のコスト(費用)を大幅に下げる有力な武器にもなりうる。有権者も必要な情報を必要な時に得られ、投票先が選びやすくなる。

 克服すべき課題もある。ネットは匿名性が高く、本人になりすますのが容易だ。国会で今月成立するはずだった選挙活動でインターネット利用を認める改正公選法の与野党合意案では、なりすましが簡単なツイッターは排除された。

 しかし、合意案は提案されることなく終わった。今回の参院選では、ネット利用は従来通り「公選法が禁じる文書図画の頒布」(総務省)に該当する。

 ネット解禁を巡っては政権交代以降、ツイッターを愛用する原口一博氏の総務相就任などを背景に民主党内で議論が活発化した。参院選での解禁を目指して与野党代表者の協議組織が4月に発足し、▽更新は候補者本人と政党に限る▽HPとブログを解禁▽ツイッターは自粛▽電子メール禁止--などで5月下旬に最終合意していた。【西浦久雄】

●ネット選挙、今のうち…公示前に駆け込み充実
        2010年6月22日12時52分 読売新聞
 参院選千葉選挙区(改選数3)の立候補予定者の間で、ツイッターや動画投稿サイトをはじめインターネットを駆使したPR活動が活発だ。

 インターネットを利用した選挙運動の解禁が先送りされ、ホームページ(HP)やブログは公示後に更新できない。

 このため、選挙中も有力な宣伝媒体として生かせるように、公示前に内容を充実させようという動きもある。
・・・・・・・

●ネット活用「知恵絞ったのに…」 参院選県内各陣営
   佐賀新聞 2010年06月22日更新
公選法改正見送り、街演中継など取りやめ
 インターネットを利用した選挙活動を解禁する公職選挙法の改正が通常国会で見送られ、今回の参院選も従来通り、選挙期間中のホームページ(HP)やブログの更新ができなくなった。解禁を見越し、街頭演説のライブ中継など知恵を絞っていた佐賀選挙区出馬予定の各陣営は、肩すかしにあった格好だ。
・・

●古風な日本の選挙制度
         Twitter専門ニュースサイト- ‎2010年6月21日 18:00
ネット選挙
世界では積極的にインターネットを選挙に用いることが許されている国がたくさんあります。アメリカがその代表で、オバマ大統領のtwitter戦略は、一躍有名になりました。

実質は、オバマ陣営の担当者がつぶやいていたのであって、オバマ氏本人自身はつぶやいたことはないと後に明かしていますが、インターネットが大統領選挙の勝利のツールとして大きな要因となったのは明らかです。
        
日本の選挙
日本でも、ネット選挙を解禁する方向で話が進んでいました。twitterは自粛などの制限はありましたが、実現すれば大きな第一歩でした。しかし、思いもよらぬ鳩山総理の突然の辞任により、時間切れ、廃案となりました。

がっかりしたネットユーザー、あるいは、ネット選挙解禁を機にネットを始めてみよう思ったネット初心者も多かったことでしょう。

どうなる参議院選挙
結局現行の公職選挙法のもとに、夏の参議院選挙が行われるとすると、選挙期間中のHPやブログの更新はできません。当然twitterも違法です。つぶやかないと公言していた自民党の谷垣総裁でさえも、1月からtwitterを利用しはじめたのに、無理して始めたtwitterも肩透かしをくらった形です。

ビジネス界
ネット選挙が解禁されるものと信じ、ビジネスチャンスをねらって、準備していたオンラインサービス会社にとっても大きな障害です。たとえばサイバーエージェントはAmeba政治家ブログを4月にたちあげたところでした。

約90人の政治家のブログが集まっていますから、もしネット選挙が解禁されていたら、参議院選挙の動向をうかがうためのよいサイトとなったはずなのに、結局、肝心の選挙期間中は、更新できません。

・・・・・・・・・・・解禁が見込みまれた頃の報道から・・・・・

●【Web】サイバー選挙戦へ準備着々 ネット業界、「解禁」見込み サービス充実 (1/3ページ)
        産経 2010.5.20 07:52
 インターネットを使った選挙運動が解禁される公算が高まるなか、ネット業界で次期参院選に向けた準備が着々と進んでいる。選挙期間中でもブログの更新や街頭演説の生放送などが可能になることから、業界は「情報がフレッシュになり、ユーザーも喜ぶ」と期待。政治家も「有権者に生のメッセージが届けられる」と歓迎している。今夏、サイバー空間の“選挙戦”が新たな盛り上がりをみせそうだ。(池田証志)

     ・・・・・・
リアルタイム重視
 解禁を前提に選挙コンテンツの充実化に乗り出すプロバイダー系ポータルサイトも現れた。NECビッグローブは今夏から「党首インタビューやツイッターなどの口コミ分析の結果も紹介するつもり」という。

このほか、動画サイト「ユーチューブ」と検索サイト「グーグル」を運営するグーグルは「新しい技術を取り入れ、リアルタイム化を重視することでユーザーのメリットを図りたい」。昨年の総選挙で投票動向調査や開票速報の生放送をして話題を呼んだ動画サイト「ニコニコ動画」は今年も同様のコンテンツなどを用意する予定。

政治家も歓迎
 ネット選挙運動を推進する民主党の藤末健三参院議員は「ブログで街頭演説を告知した上で、生放送したい。毎晩、豪華なゲストを呼んで討論を生放送し、視聴者からの質問にも答える」と意欲的だ。3年後に改選を迎える自民党の山本一太参院議員は「今回は応援演説の告知や動画出演などで協力できれば。若者の票の掘り起こしなど、ネットの影響力は小さくない」と話す。

 駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部の山口浩准教授は「選挙に関連するネットサービスが多様化すれば、選挙期間中の議論が活発になり、有権者の政治参加意識も強くなるだろう」とみている。

●【ネット選挙~現場報告】千葉「街頭演説を動画で紹介」
     産経 2010.5.28 20:29
 夏の参院選千葉選挙区(改選数3)には9人が立候補を予定している。それぞれの立候補予定者はインターネット上にホームページやブログを開設。連日、更新しながら選挙活動を行っている。

 民主の道あゆみ氏は、公式ブログ「今日のあゆみ」で街頭演説などの活動を報告。「今日の~」というタイトルだが、4月17日から更新されたのは4回ほど。一方、ツイッターでは携帯電話などから1日数回はつぶやいて活用しているが、選挙期間中のツイッター更新は自粛される見通しでネット戦略も微妙な影響が出てきそうだ。

     (個人別の状況は略)
   ◇
 ネット選挙の解禁で与野党が合意したことを受けて、夏の参院選からインターネット上のホームページやブログを使った選挙活動が可能となる見通しだ。立候補予定者たちの「ネット戦術」を随時リポートする。


●【ネット選挙~現場報告】(栃木)「ネットと街頭演説の連動狙う」
    産経 2010.6.1 20:47
 3選を目指す民主現職の簗瀬進氏(60)は平成7年3月から国会活動の週間リポートをインターネットに配信し、「ネット配信の国会議員最長不倒記録保持者」をうたう。記録は今も更新中だ。「インターネットが政治と社会を変える力を持っていると早い段階から目を付けていた」と事務所関係者も胸を張る。
 ・・・・・・・・・

●【ネット選挙~現場報告】(高知)「県内ブログの上位にランク」
        産経 2010.6.9 13:45
 高知選挙区(改選数1)では立候補予定者4人ともホームページなどで日常の活動を紹介しているが、浮動票獲得に向けた戦術については「これから検討したい」という陣営が多い。
・・・・・・・

●ツイッター:菅首相が被害 「なりすまし」もお手軽 利便性の裏側に問題点
       毎日新聞 2010年6月6日 
 ◇政治家の日常垣間見られるが
 140字以内の「つぶやき」でメッセージを送るツイッター。4日に指名されたばかりの菅直人首相がさっそく被害に遭ったように、手軽さゆえに有名人になりすまして発信される危険性が指摘されている。これまでにも鳩山由紀夫前首相ら複数の国会議員が名前をかたられた。手軽に情報発信ができ、有権者も政治家の日常を垣間見ることができるが、利便性の裏側に問題点も潜んでいる。

 政治家のツイッターをまとめて掲載するサイト「ぽりったー」には5日現在、約90人の国会議員を含めて534人の現職議員と元職議員らのツイッターが登録されている。個人で運営するフリープログラマー、入江太一さん(30)=埼玉県和光市=は「鳩山前首相が1月に始めて話題を呼んでから、一気にツイッターをする議員が増えた」と話す。今では1カ月で約50万件のアクセスがあるという。

 入江さんは「私自身も元々、政治に明るい方ではなかったが、議員が日常の様子をつぶやくのを読み、今まで感じなかった共感や親近感を覚えるようになった」と話す。

 こういった効果に自民党はホームページで、参院選立候補予定者がツイッターを利用しているかどうかを一目で分かるようにした。

 一方で、入江さんが頭を悩ますのがなりすましで、議員のツイッターをサイトに登録する際には事務所に連絡するなどして本人確認を行っている。

 政治家もなりすまし被害を防ごうとしている。閣僚経験もある大物議員の事務所も4月にツイッターを開始。入江さんが事務所に確認したところ「本人は乗り気でないが、偽物が多いので(本物を)作っておかないと」と話したという。このツイッターは最初に1度つぶやいた後、更新されていないが、この議員を装ったツイッターのページでは、米軍普天間飛行場移設問題などについて書き込まれていた。

 菅首相をかたったツイッターは、5日夕までに顔写真まで使っていたページが閉鎖されるなどしたが、同様被害は今後も予想される。参院選で改選を迎える議員の秘書は「無関係な人が『○○に投票を』みたいなことを勝手につぶやいて、ウチがやらせてるんじゃないかといううわさになると困ってしまう」と、不安げな表情で語った。【曽田拓、浅野翔太郎】

 
●毎日ボートマッチ「えらぼーと」25日スタート
 参院選、考えの近さが分かる

     お知らせ(社告) 6月20日
 毎日新聞は、参院選期間中、有権者が選挙の争点や政党・候補者の考え方を知ることができるサービス「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」を、インターネットの「毎日jp」(http://mainichi.jp/)で提供します(携帯電話は「毎日新聞・スポニチ」サイトで)。

 立候補予定者に実施したアンケートと同じ質問に有権者が答えることで、政党・候補者と自分の考えの近さが数字で示されます。昨年の衆院選では約52万人が利用し、好評を博しました。

 質問と提供内容は本紙記者が作成し、片山善博慶応大教授(地方自治、前鳥取県知事)、曽根泰教慶応大教授(政治学)、松本正生埼玉大教授(世論調査)が監修委員としてチェックしました。

 公示翌日の25日から、確定した候補者のデータでサービスを提供します。奮ってご参加ください。

●毎日ボートマッチ:大好評(その1) 機能を紹介/監修委員3氏に聞く
           毎日新聞 2010年6月20日 
 <毎日ボートマッチ・えらぼーと>
 ◇私の政策、誰に近い 候補者別に見極める
 07年参院選で実施して以来、利用者から「画期的」と高い評価を得てきた、インターネットを通じて選挙への関心を高めるためのサービス「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」。今回で3回目となり、より機能は充実した。参院選では同じ政党から候補者を選ぶ機会があるため、個々の候補者の考えを示すデータはとりわけ有効だろう。これらの機能を紹介するとともに、有権者に期待することなどを識者に語ってもらった。【山口昭、福田昌史、藤田祐子】

 ◇アクセス方法は2通り
 えらぼーとを使うには、パソコンと携帯電話の2通りの方法がある。
   (以下、略)

●毎日ボートマッチ:大好評(その2止) 藤代裕之さんと赤星たみこさん、語り合う
 <毎日ボートマッチ・えらぼーと>
毎日新聞 2010年6月20日 
 政権交代を実現した昨年の衆院選から約10カ月。民主党政権に対する失望と期待が入り交じる中、参院選で有権者は何を指標に1票を投じるべきか。衆院選でボートマッチを利用した経験から、ネットジャーナリストの藤代裕之さんと漫画家の赤星たみこさんに語り合ってもらった。(文中敬称略)【司会・七井辰男世論調査室長、写真・平野幸久】

   (以下、略)


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2015.5.19 11:25
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