毎日、1000件程度のアクセス、4000件以上の閲覧がある情報発信ブログ。花や野菜作り、市民運動、行政訴訟など
てらまち・ねっと



 ヨーロッパの経済は順調でなくて、先日、金融緩和が発表された、とかニュースが続いている。
 その懸念に輪をかけるかと心配された「ギリシャの総選挙」。

 東京新聞は「緊縮策の是非が最大の争点で、反緊縮派の野党が第一党に躍進する勢いだ。再びギリシャ経済が混迷すれば、欧州全体に悪影響を及ぼしかねず、結果に注目が集まる」としていた。
 時事通信は昨日から、「選挙結果を受け、債務返済に向けたギリシャの姿勢に疑問符が付けば、再び世界経済に波紋が広がりかねない。金融市場も結果を注視している」と流している。

 今朝、選挙の結果が出て、野党が圧勝。・・ということで、ネットのニュースを見てみた。
 今年に入ってしばらく前のニュースと、直近を記録した。 

●「反緊縮」優勢 経済不安再び? ギリシャきょう総選挙/東京 1月25日
●反緊縮派、第1党の勢い=世界経済に波紋も-ギリシャ総選挙投票/時事 01/25

●ユーロ下落、急進左派連合がギリシャ総選挙勝利-アジア外為/ブルームバーグ 01/26
●ギリシャ国債下落の公算-総選挙で急進左派連合が勝利見通し/ブルームバーグ 01/26
●ギリシャ支援の枠組み、EUが新政権と協議へ /日経 1/25

●【市況】日本株見通し:ギリシャは急進左派連合が圧勝、欧米動向を見極めたいとの動き/株探 1月26日
●日本株上昇、欧州量的緩和で流動性期待-大発会来の1400乗せ/ブルームバーグ 01/23
●欧州最大のリスクは何か―3つの「機能不全」が欧州を襲う/日本経済研究センター 1月13日

人気ブログランキング = 今、1位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点

●「反緊縮」優勢 経済不安再び? ギリシャきょう総選挙
             東京 2015年1月25日
 【パリ=渡辺泰之】欧州債務危機の震源となったギリシャで二十五日、総選挙の投開票が行われる。欧州連合(EU)などが主導し、サマラス政権が進めてきた緊縮策の是非が最大の争点で、反緊縮派の野党が第一党に躍進する勢いだ。再びギリシャ経済が混迷すれば、欧州全体に悪影響を及ぼしかねず、結果に注目が集まる。即日開票され、二十六日未明(日本時間二十六日午前)にも大勢判明の見通し。

 最近の世論調査では反緊縮派の最大野党、急進左派連合の支持率が、サマラス首相率いる与党の新民主主義党(ND)を数ポイントリードし、第一党をうかがう。ただ過半数を取れるかは微妙な情勢とみられ、連立工作が不調に終われば前回のように再選挙という事態になり、政局の混迷も予想される。

 二〇〇九年の財政危機表面化で、ギリシャはEUなどから金融支援を受けてきたが、代わりに求められたのが財政再建だ。公務員削減や年金カット、最低賃金の引き下げなど厳しい緊縮策は、国民に重い負担を強いた。失業率も25%に高止まりする。

 急進左派連合は、こうした国民の不満の受け皿になり、支持率を伸ばしてきた。チプラス党首は緊縮策を転換し、金融支援に伴う債務の減免をEU側と再交渉する公約を掲げる。政権を握れば、財政緊縮策の継続を求めるEU側との交渉の難航は避けられない見通しだ。

 AFP通信によると、チプラス氏は二十三日、支持者を前に「緊縮策を終わらせる戦いだ。それができなければ、民主主義は終わるだろう」と言及。サマラス氏は、急進左派連合が勝てば、ギリシャ経済が再び混迷する可能性に触れ「彼らは欧州とわれわれを対立させようとしている」と批判した。

 <ギリシャ総選挙> 任期4年の一院制議会(定数300)を改選。比例代表制で12議席を全国区、288議席を56選挙区から選出。288議席のうち50議席は最も多く得票した党に配分される。得票率が3%未満の党は議席を得られない。選挙で過半数を取った政党がない場合、大統領は第1党から第3党まで順番に、それぞれ3日間の期限を与えて政権樹立に向けた連立交渉を要請。3党とも連立協議に失敗し政権が発足できない場合、30日以内に再選挙が実施される。 (アテネ・共同)

◇Q&A 総選挙なぜ前倒し EU支援継続で首相が賭け
 Q 前回総選挙は二〇一二年。なぜ前倒し選挙なのか。
 A 昨年末、三回にわたって行われた議会による大統領選で、連立与党が推す候補の選出に失敗したため、憲法の規定で総選挙になった。そもそも大統領選は二月の予定だった。だが、EUが昨年末で終了する計画だった金融支援を今年二月まで延長。それを受けて、サマラス首相が緊縮財政策への金融市場などからの不安を払拭(ふっしょく)し、政治基盤を固めるために前倒しの賭けに出たとされている。
 Q なぜ失敗したのか。
 A 連立与党の議席は半数を超える一五五。だが大統領の当選には一、二回目が二百票、三回目でも百八十票が必要だ。少数野党に協力を呼びかけたが、及ばなかった。支持率でリードする最大野党の急進左派連合など反緊縮派は早期の総選挙を主張し、反対にまわった。 (パリ・渡辺泰之)

●反緊縮派、第1党の勢い=世界経済に波紋も-ギリシャ総選挙投票
         時事(2015/01/25-14:27)
 【アテネ時事】欧州債務危機の震源地となったギリシャで25日、総選挙の投票が行われた。サマラス現政権の緊縮財政に反対する最大野党の急進左派連合(SYRIZA)が第1党をうかがう勢いで、政権交代が現実味を帯びる。選挙結果を受け、債務返済に向けたギリシャの姿勢に疑問符が付けば、再び世界経済に波紋が広がりかねない。金融市場も結果を注視している。

 投票は午前7時(日本時間午後2時)に始まり、午後7時(同26日午前2時)に締め切り後、即日開票され、26日未明(同日午前)には大勢が判明する見通しだ。22日発表の世論調査ではSYRIZAが36%の支持を集めて首位に立ち、与党の新民主主義党(ND)が約5ポイント差で追う展開。各種調査では投票直前まで、両党の差は広がる傾向が続いた。(2015/01/25-14:27)

●ユーロ下落、急進左派連合がギリシャ総選挙勝利-アジア外為
       ブルームバーグ 2015/01/26
(ブルームバーグ):26日早朝の外国為替市場でユーロ相場は下落。ギリシャ総選挙でサマラス首相が敗北宣言し、同国内務省は急進左派連合(SYRIZA)が議会で過半数に近い議席を獲得すると予想している。

ブルームバーグのデータによると、ウェリントン時間午前9時58分(日本時間午前5時58分)時点で、ユーロは0.4%安の1ユーロ=1.1161ドル。ユーロは23日に一時1.1115ドルと、2003年9月以来の安値を記録した。先週は3.1%の下げ。
ユーロは対円では1ユーロ=131円23銭に下落。先週末は131円95銭だった。

米ウェルズ・ファーゴ・アセット・マネジメントの主任ポートフォリオストラテジストのブライアン・ヤコブセン氏(ウィスコンシン州メノモニーフォールズ在勤)は「SYRIZAが3分の1を超える得票となった場合、連立政権を組まなくても多数派になり得る。このことが万が一のギリシャのユーロ離脱の可能性を材料に、引き続きユーロの下押し圧力になるだろう」と述べた。

●ギリシャ国債下落の公算-総選挙で急進左派連合が勝利見通し
      ブルームバーグ 更新日時: 2015/01/26
  (ブルームバーグ):ギリシャ内務省が発表した同国総選挙の暫定集計で、緊縮財政に反対し債務再交渉を主張する野党・急進左派連合(SYRIZA)が第1党になる見込みとなったことから、ギリシャ国債は26日の取引で下落して始まる可能性がある。

Gプラス・エコノミクスのチーフエコノミスト、レナ・コミレバ氏(ロンドン在勤)は「ユーロ圏におけるギリシャの先行きをめぐる不透明感はすぐに消えそうもない。ユーロ圏の高利回り債の値動きは大きくなるだろう」と指摘。その上で、国債購入プログラムに伴い供給される「欧州中央銀行(ECB)の資金がユーロ圏の他の政府を流動性ショックから保護するかもしれない」と述べた。

ギリシャ3年物国債利回り は今月8日に16.3%と、昨年7月の発行後の最高水準を付けた。先週末の取引終了時(ロンドン時間23日午後5時=日本時間24日午前2時)は10.08%だった。

●ギリシャ支援の枠組み、EUが新政権と協議へ
    日経 2015/1/25
【アテネ=御調昌邦】欧州連合(EU)はギリシャ総選挙で急進左派連合が政権を握った場合、ギリシャ支援の枠組みを新政権とあらためて協議する方針だ。ギリシャのユーロ圏離脱を回避するため、支援条件の何らかの緩和に応じる可能性はあるが、大枠ではいまの財政緊縮策の継続を求める方向だ。

 「われわれの物語の一部であってほしい」。ドイツのメルケル首相は23日、こんな表現でギリシャのユーロ圏残留に期待を示した。急進左派のチプラス党首もユーロ圏にはとどまるとしている。だが金融支援の条件となっている緊縮策の緩和が前提との立場だ。

 融資などEUによるギリシャへの支援は2月末が期限。EU側はすでに期限延長に前向きな姿勢を示している。予備的な融資枠の設定なども認める可能性がある。ただ新政権とEUの協議が難航すれば、ギリシャを中心に南欧の国債利回りに上昇圧力がかかる公算が大きい。

●【市況】日本株見通し:ギリシャは急進左派連合が圧勝、欧米動向を見極めたいとの動き
      株探 2015年01月26日07時56分
26日の東京市場は様子見ムードの強い相場展開になりそうだ。23日の米国市場では欧州中銀(ECB)の量的緩和決定を受けた買いが一巡し、利益確定の売りが先行。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円安の17410円だった。まずは、これにサヤ寄せする格好からの相場展開になりそうだ。

また、25日に行われたギリシャ総選挙結果は、緊縮財政に反対する急進左派連合が圧勝した。これを受けてユーロ相場は一時、1ユーロ130円台に突入している。織り込み済との見方もありそうだが、この結果を受けた欧米市場の動向を見極めたいとする模様眺めにつながりそうである。

そのほか、今週は主要企業の決算発表が本格化するほか、通常国会が召集される。そのため、国内要因での物色に向かいやすいと考えられる。日経平均は先週の上昇で17500円を回復し、大発会の高値水準まで戻してきている。今年の高値水準回復で戻り売りなども意識されやすい一方、スタンスとしては仕切り直しのタイミングとして意識されてくる。

利食い先行となるなかで下値を固めつつ、国内の決算や政策期待などを背景に底堅さを見せられるかが注目される。

●日本株上昇、欧州量的緩和で流動性期待-大発会来の1400乗せ
      ブルームバーグ 2015/01/23
(ブルームバーグ):23日の東京株式相場は上昇。欧州中央銀行(ECB)による初の量的金融緩和の実施で流動性相場の継続、世界景気が刺激されるとの期待が広がった。保険など金融株、電機や機械など輸出関連、鉄鋼など素材関連、海運株などが高い。

● 欧州最大のリスクは何か―3つの「機能不全」が欧州を襲う
      日本経済研究センター 2015年1月13日林秀毅の欧州経済・金融リポート
 年初、著名な政治アナリストのイアン・ブレマー氏は、2015年の10大リスク予想の第1位に欧州の政治を挙げた。折から、フランスではイスラム過激派による新聞社襲撃テロが発生した。一方、経済面では昨年12月のユーロ圏・CPI速報値が前年同月比マイナス0.2%に落ち込み、次回1月22日に開催されるECB政策理事会で量的緩和策が決定される可能性が一段と高まった。以下、今後の欧州リスクについて、欧州レベルの経済政策、主要国レベルの政策動向、危機再燃の可能性の3点から検討することにしたい。

欧州レベルの経済政策は効果薄い
 まず欧州レベルの経済政策について、政策を行う主体及び政策が効果を生む時期という2つの尺度から、下記のように分類して考えよう。
・・・・(略)・・・

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« ◆死刑制度容認... ◆ニュースをど... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
2015.5.19 11:25
旧カウンターから移行
アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター
宅配買取***word-2******word-3******word-4******word-5******word-6******word-7******word-8******word-9***
 

アクセス ナウ
→  ←