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てらまち・ねっと



 昨日、町村長と町村議選が始まった。朝日新聞は昨日朝の紙版の見出しで「町村議選、4分の1が無投票当選 なり手不足が深刻化」としていた。
 共同通信は「町村長選や町村議選でも無投票当選の動向が注目」としている。

 「無投票」が話題になる今回、私は一昨日のブログで、明るい選挙推進協会 統一選のデータ 無投票当選人の数(平成以降)を用いて「ずっと以前の方が高い数字があった、ということが明らかだから、今回無投票が多い、という指摘はいかがなものか」と書いた。

 ・・・・今朝改めて、数字を眺めてみて気づいたこと。当該データは「無投票当選人の数」という実数を示した表で、その表から読み取る「ずっと以前の方が高い数字があった」という私の意見は、「文字としては間違っていない」。
 ただ、自治体合併で、自治体数が大幅に減少していることなどの「基礎数」を加味して再評価する必要もあると感じた。

 その点、朝日は「無投票当選者の割合は」と「割合」で評価している。このほうが、傾向を見るには正しい。
 一昨日のブログで整理した他の記事を、今確認してみたが、「実数」と「率・割合」の混在。

 ・ということは、きわめて微妙な表現というか、基本は、統一地方選挙ごとの自治体の実数をきちっと分母として示して、その上で評価すべきこと、となる。
 ともかく今日は、明るい選挙推進協会の無投票当選人の数も転記しておく。あとは以下を記録。

 なお、今朝の気温は7度。ウォーキングは快適。昨日4月16日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数4,888 訪問者数2,315」。

●統一地方選121町村長選が告示 375議員選も/共同 2019/4/16 08:55/統一選ではこれまで無投票当選が相次ぎ、投票率も低迷している。町村長選や町村議選でも無投票当選の動向が注目される。

●告示 55町村長、988議員無投票 8町村議選欠員/毎日 2019年4月17日/前回の2015年統一地方選と比べ、町村長選は1減り、町村議選は2増えた。

●町村議選、4分の1が無投票当選 なり手不足深刻化/朝日 2019年4月16日 21時58分/町村議選の無投票当選者の割合は、過去最高だった03年をわずかに上回った。人口減少が進む町村で、議員のなり手不足が深刻化していることが浮き彫り/町村議選で定数割れしたのは、・・・・いずれも欠員補充の再選挙は実施されない。/町村議選の候補者4775人のうち女性は577人(12・1%)で、前回の10・1%を上回り、過去最高

●明石“暴言”市長も 地方選後半86市長選3割強が無投票当選/日刊ゲンダイ 2019/04/15 14:50

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★統一選のデータ   公益財団法人 明るい選挙推進協会 ⇒ 無投票当選人の数(平成以降)

無投票当選人の数(平成以降)
   (平3)(平7)(平11)(平15)(平19)(平23)(平27)
市長  40  31  24  12  21  15  27
町村長  320  294  232  276  65  58  53

市議  239 196  43  277  155  116  246
町村議  4055  2,943  2,248  4,099  743  893  930

●統一地方選121町村長選が告示 375議員選も
         共同 2019/4/16 08:55
 統一地方選の121町村長選、375町村議選が16日に告示され、立候補の届け出が始まった。統一選では最後の告示。身近な生活環境の整備や子育て支援などの課題を巡り、各地で論戦が行われる。9日に告示された衆院大阪12区、沖縄3区の補欠選挙、14日に告示された86市長選や294市議選、東京都特別区の11区長選、20区議選と合わせて21日に投開票(一部翌日開票)される。

 統一選ではこれまで無投票当選が相次ぎ、投票率も低迷している。町村長選や町村議選でも無投票当選の動向が注目される。

 町村長選は36都道県で実施され、前回の122件より1件減った。

●告示 55町村長、988議員無投票 8町村議選欠員
      毎日 2019年4月17日 
 第19回統一地方選は16日、36都道県の121町村長選と45都道府県の375町村議選が告示された。町村長選には208人が立候補。このうち、12回連続で無投票になった北海道初山別(しょさんべつ)村など、55人が無投票当選を決めた。

町村議選では総定数4233に対し、4775人が立候補、うち93町村で988人が無投票当選した。【神足俊輔】

 前回の2015年統一地方選と比べ、町村長選は1減り、町村議選は2増えた。14日に告示された市区長・…

●町村議選、4分の1が無投票当選 なり手不足深刻化
   朝日 2019年4月16日 21時58分
 統一地方選の121町村長選と375町村議選が16日、告示された。町村長選は、45・5%にあたる55町村が無投票になった。町村議選でも93町村が無投票になり、定数の23・3%にあたる988人が有権者の審判を受けずに当選が決まった。このうち8町村で候補者数が定数に届かない「定数割れ」に陥り、前回2015年の4町村から倍増した。

 町村議選の無投票当選者の割合は、過去最高だった03年をわずかに上回った。人口減少が進む町村で、議員のなり手不足が深刻化していることが浮き彫りになった。

 町村長選には全国で208人が立候補した。最も多い35町村長選が告示された北海道では21町村が無投票になった。初山別(しょさんべつ)村は12回連続の無投票だった。

 町村議選で定数割れしたのは、北海道興部(おこっぺ)町(定数10)▽同厚真(あつま)町(同11)▽同中札内(なかさつない)村(同8)▽同浜中(はまなか)町(同12)▽長野県辰野町(同14)▽同山ノ内町(同14)▽愛知県幸田町(同16)▽熊本県津奈木(つなぎ)町(同10)。浜中町は定数に2人届かなかったが、いずれも欠員補充の再選挙は実施されない。

 一方、今回、町村議選の候補者4775人のうち女性は577人(12・1%)で、前回の10・1%を上回り、過去最高になった。

●明石“暴言”市長も 地方選後半86市長選3割強が無投票当選
          日刊ゲンダイ 2019/04/15 14:50
 14日火ぶたを切った統一地方選後半戦は、政令市以外の86市長選と294市議選などが告示された。

 161人が立候補した市長選では、全体の31.4%に当たる27市長選で無投票当選。県庁所在市5市では、津で現職の前葉泰幸氏(57)が2回連続の無投票3選、高松で現職の大西秀人氏(59)が4選した。

 職員への暴言騒動を受け、先月の出直し選で3選したばかりの兵庫県明石市の泉房穂市長(55)が無投票4選。日本原子力発電東海第2原発の再稼働の事前同意権を持つ茨城県日立市では、現職の小川春樹氏(71)が無投票で再選した。

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2015.5.19 11:25
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