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てらまち・ねっと



 「ふるさと納税厳格化に対抗の現職3選 泉佐野市長選」という共同通信発の報道を見て、ふるさと納税のことを見てみた。

 返礼品が豪華すぎるとか言われていたけれど、★≪ふるさと納税サイトの返礼品に「VAIO PC」3モデル--48万円~99万円で/長野県安曇野市≫(CNET Japan 4月15日)という記事は・・・・
 
 クラウドファンディングの会社のシステムを経由するいうのはどうなの?・・・★≪「Readyfor ふるさと納税」にて、鳥取県がふるさと起業家支援プロジェクトを開始≫(READYFOR株式会社 4月18日)

 その他、次を記録しておく。
 なお、今朝の気温は12度。ウォーキングは快適だろう。昨日4月22日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数4,756 訪問者数2,064」。

●「ふるさと納税でぼろ儲け」疑惑…調査してみたら魅力的な町づくりが見えてきた!/FNN 2019年4月12日
●諏訪市ふるさと納税返礼品 体験型P導入/長野 2019年4月14日

●ふるさと納税って必要? 返礼品制限後も「寄付すれば得」不変 専門家、公平性を疑問視/毎日 2019年4月5日
●ふるさと納税」年に2回以上が9割、6月からの「返礼割合3割以下」で利用意向に変化/ニフティニュース MONEYzine 2019年04月07日

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●ふるさと納税厳格化に対抗の現職3選 泉佐野市長選
        日刊スポーツ(共同)2019年4月22日0時1分
ふるさと納税制度で返礼品に関する規制を厳格化する総務省に対抗姿勢を示している大阪府泉佐野市では21日、市長選で現職の千代松大耕氏(45)=自民、公明推薦=が、新人の竹崎博一氏(66)=共産推薦=を破って3選を果たした。

市は「100億円還元」と称して返礼品にインターネット通販大手「アマゾン」のギフト券を上乗せするキャンペーンを実施し、2018年度の寄付額は約497億円に達する見込み。千代松氏は選挙戦で「私のやり方が間違っていないということを総務省に訴えたい」とアピールした。投票率は32・78%で過去最低。

同じくギフト券などを返礼品として批判を浴びた静岡県小山町長選は、新人の元県議池谷晴一氏(69)が、自民党推薦の現職込山正秀氏(71)を破り初当選を果たした。投票率は67・14%。

池谷氏は「町民の誇りと品位をおとしめた」などと訴え、支持を広げた。込山氏はふるさと納税による税収増を強調したが、及ばなかった。

小山町は昨年4月から12月末までに一般会計当初予算の2倍に当たる約249億円を集めた。今年1月に受け付けを中断、返礼品を地場産品などに限定して2月に再開した。

●「ふるさと納税でぼろ儲け」疑惑…調査してみたら魅力的な町づくりが見えてきた!
          FNN 2019年4月12日
巨額の寄付金集める「ふるさと納税」 人気の裏で自治体“格差問題”も…
一体何に使っているの? 168億円を集めた佐賀県みやき町でその真相を探った!
住民に嬉しいサービスがたっぷり 減っていた人口も“V字回復”のワケは…
  ・・・(以下、略)・・・

●ふるさと納税サイトの返礼品に「VAIO PC」3モデル--48万円~99万円で
         CNET Japan 2019年04月15日 11時33分 飯塚直
 ふるさと納税サイト「ふるなび」に、長野県安曇野市の返礼品として、VAIO PCが登場した。

 今回新たに対象となるのは、「VAIO SX14(4K Core i7モデル)」「VAIO SX14(Full HD Core i5モデル)」「VAIO S15」の3台。いずれも、転売防止用シールが貼り付けされている。

 VAIO SX14(4K Core i7モデル)は、CPUにIntel Core i7-8565U(1.8GHz)、メモリに16GB、ストレージに第三世代ハイスピードSSD 512GBを採用した14型ワイド(3840×2160dpi)モデル。LTE(WAN対応)や指紋センサーを搭載している。台数は20台限定で、6月下旬以降の発送を予定。寄付金額は99万円。

●ふるさと納税って必要? 返礼品制限後も「寄付すれば得」不変 専門家、公平性を疑問視
         毎日 2019年4月5日
 ふるさと納税の返礼品を「寄付額の3割以下」に制限する改正地方税法が3月27日に成立した。過熱した寄付金の獲得競争を鎮めるため、ルールに従わない自治体は締め出すことになるが、返礼品を通じて「寄付すれば得」となる仕組みは変わらない。制度を維持する妥当性があるのか、考えた。・・・(以下、略)・・・

●諏訪市ふるさと納税返礼品 体験型P導入
      長野 2019年4月14日
諏訪市は「ふるさと寄付金」(ふるさと納税)に対する返礼品としてサイクルツアーとカヤックツアーの体験型プログラムを導入し、充実を図っている。13日は諏訪湖畔の紅やマリーナでPRイベントが行われ、体験型プログラムに新たに加わったカヤックのデモンストレーションをした。市地域戦略・男女共同参画課は「諏訪湖の新たな魅力を発信できれば」と期待している。

市は体験型の返礼品として諏訪湖祭湖上花火大会の桟敷席のチケットや諏訪湖マラソンの出場権などを設けている。さらなるプログラム拡大を目指し、ホ・・・(以下、略)・・・

●「Readyfor ふるさと納税」にて、鳥取県がふるさと起業家支援プロジェクトを開始 第一弾として3件のプロジェクトを公開
         READYFOR株式会社 2019年4月18日
READYFOR株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:米良はるか)が運営する自治体向けクラウドファンディング「Readyfor ふるさと納税」にて、新たに鳥取県(知事:平井伸治)が3件のプロジェクトを公開いたします。今回の公開となるプロジェクトは全て「ふるさと起業家支援プロジェクト」となります。(※1)
(Readyfor ふるさと納税URL:https://readyfor.jp/lp/furusato_shien/index.html)

当社の「Readyfor ふるさと納税」は、「資金用途」を明確にし、共感を集めることで資金とファンを集めるクラウドファンディングの特徴を自治体向けに展開したプログラムです。
鳥取県では、「千年の歴史を未来へ!国宝『投入堂』の参拝道を復興したい」というプロジェクトで900万円以上集めるなど、県を代表する観光地でもクラウドファンディング活用が進んでいます。当社として、今回の鳥取県との取り組みを通じて、さらに鳥取県での「想いの乗ったお金の流れを増やす」取り組みを行なってまいります。

※1「ふるさと起業家支援プロジェクト」は、自治体が地域の起業家を支援するとともに、地域外から資金を調達することによって、それぞれの地域の産業を持続的に振興させ、経済循環を促すことを目的に、2018年4月1日に総務省が立ち上げたプロジェクトです。
・・・(以下、略)・・・

●ふるさと納税」年に2回以上が9割、6月からの「返礼割合3割以下」で利用意向に変化
         ニフティニュース MONEYzine 2019年04月07日
記事まとめ
「ふるさと納税」は6月の法改正以降、返礼割合が3割以下に統一される
回答者の過半数が改正に「今後のふるさと納税の利用意向に変化がある」と回答した
また納税経験者のうち約9割が1年に2回以上ふるさと納税を活用したことがあると回答

 人気の「ふるさと納税」だが、返礼割合3割超の返礼品や地場産品以外の返礼品の送付が一部で行われている。6月以降に返礼割合が3割以下に統一されることについて、利用者はどう考えているのだろうか。

 人気のふるさと納税だが、現在、一部の自治体に寄付が集中していると言われており、返礼割合が統一される2019年6月の法改正以降、寄付者の寄付先の選び方に変化が生まれることが予想される。

 さとふるは、20歳以上の男女計1,214人を対象に、ふるさと納税の利用実態に関するアンケート調査を行い、その結果を2月28日に発表した。回答者のなかで、ふるさと納税が地域貢献につながっていると考える人は約9割にのぼり、ふるさと納税制度を肯定的に捉えている人が多いことがわかった。

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2015.5.19 11:25
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