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てらまち・ねっと



 先日5月2日の早朝に、私のまちにある岐阜国際カントリー倶楽部のクラブハウスに無人の乗用車が突っ込んだ。
        5月3日付け毎日新聞の報道

 (5月3日付け中日新聞の報道)
  車突入ゴルフ場 現在経営再建中
 二日早朝、盗難車が正面出入り口に突っ込んだ山県市梅原のゴルフ場「岐阜国際カントリー倶楽部」は、経営会社が経営再建中で、無許可開発で県から行政指導を受けるなどしていたことが分かった。建造物損壊事件として捜査を始めた山県署は、事件の背景を慎重に調べている。
 経営する岐阜国際開発は、経営にかかわっていた複数の会社同士の、土地賃借契約や新株発行などどをめぐるトラブルの末に二〇〇二年十二月、民事再生法の適用を岐阜地裁に申請。現在、同法に基づいて事業再建中だ。
 また、防災工事として建設残土による埋め立てをしたが、県の許可が必要な規模なのに許可を得ていなかったことが分かり、二月、県から指導を受けていた。


 丁度、私が、先の3月市議会で一般質問した残土埋め立ての現場のゴルフ場だ。一般質問の記録は次回のニュース発行と同時にアップする予定だったが、少しでも情報が多い方が良いだろうと、今日、アップしておいた。
 ** 05年3月議会の一般質問の答弁を含む記録
 他にも記録がある。
 ** このゴルフ場の残土埋め立て現地を議会特別委員会で視察したことの報告のニュース(04年8月)。現場の中の写真もリンク
 ** 上記のニュース発行のあと、現場の責任者から電話があったことを記したニュース(04年9月)

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