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てらまち・ねっと



 ヤマイモのパイプ栽培から、自然薯のパイプ栽培⇒波板栽培と変えてきて、短形自然薯栽培に変えて3年目。
 今年の目標は、「マルチからの出芽の省力化」。
 マルチ被覆の栽培では、出芽の時期は毎朝畝を見に行って、芽が盛り上げたところをカッターなどで開いて芽を発掘してやらないといけない。日中マルチが熱くなると目が焼けるから。・・ということで「芽出し」は大変。

 これを省力化するために少し工夫をしてみた。それはマルチの上を20cmほど開けておくこと。これなら、植え付け後は何もしなくてもよい。幾分の懸念は、雨水が畝に入ることが良いか悪いか。この2年の経験では、収穫時、畝の土がカラッカラッに渇いていて、あまりにも渇き過ぎとの印象。だから、ある程度の水が入ることは好都合との予測のもとに、この方法にしてみた。

 (里芋のマルチの芽出しの省力化も、今年試みている。こちらは、生育特性に合わせて別の方法にしている。これは後日載せる)

 3月27日に植え付けした。今年は3月は暖かったのに、後半から4月前半は寒かった。それでだろう。出芽が少し遅れた気がする。
 ともかく、約半月後の4月12日に最初の1本の出芽を確認、13には13本の出芽。
 以降は、下記に、毎日のデータを示しておく。
 そして、今朝、5月5日の朝時点で、100本のうち98本でている。
 数を記録するために毎朝見に行っているけど、通常なら、植え付け後は何もしなくてもよい方法だということが立証できた。
後は、12月の収穫時に土の水分がどんな状況か、根・芋の成長がどのようか、そこで確認できる。

 なお、今朝の気温は11度。ミツバチの巣箱のケアがあったので、ウォーキングはお休み。昨日5月4日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数4,333 訪問者数1,697」。

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 ●3月27日 植え付け


●約半月後の 4月13日
最初の出芽


●4月28日












 

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2015.5.19 11:25
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