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てらまち・ねっと



 小泉批判はそれはそうとして、小泉氏の「日本は原発ゼロでやっていける」という考えは支持する。7日に日本外国特派員協会で記者会見し、その思いを語ったという。
 そこで、報道から確認しておいた。

 なお、今朝は、心地よい風の中、朝焼けを見ながらノルディックウォークしてきた。

●小泉元首相、安倍首相の発言を非難 福島第1原発の汚染水コントロールは「うそ」/zakza 2016.09.07
●「うそ信じた自分を恥じた」脱原発に転じた小泉純一郎元首相/THE PAGE 2016年09月08日
   わずかでも感謝の気持ちを/専門家を信じていた/いまは実質「原発ゼロ」/捨て場所も決まっていない
●「放射能被害とわかる、常識で」小泉純一郎・元首相が会見。元米兵支援「トモダチ基金」の意義語る/日仏共同テレビ局フランス10  2016年9月8日

●「日本は原発ゼロでやっていける」小泉純一郎氏が語った“専門家のウソ”/ログミー 9月8日
   原発ゼロ運動を始めた理由/「日本の原発は大丈夫」という専門家のウソ/「安全第一」ではなく「利益第一」/日本は原発ゼロでやっていける/日本の原発は一番の金食い虫

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●小泉元首相、安倍首相の発言を非難 福島第1原発の汚染水コントロールは「うそ」
       zakza 2016.09.07
 小泉純一郎元首相は7日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、東京電力福島第1原発の汚染水問題で、安倍晋三首相が東京五輪招致の際に「(汚染水の)状況はコントロールされている」と発言したことを改めて批判した。「これはうそだ」と強調した。

 汚染水対策の「凍土遮水壁」に対しては「土を凍らせて地下水をコントロールすると言って、いまだにできない。『できる、できる』と言ってできない。よくああいうことが言えるなと不思議だ」
と皮肉った。

●「うそ信じた自分を恥じた」脱原発に転じた小泉純一郎元首相
         THE PAGE 2016年09月08日
 小泉純一郎元首相が7日、東京の外国特派員協会で記者会見した。小泉氏は、2011年の福島第一原発事故をきっかけに、「脱原発・原発ゼロ」を訴え続けている。

 この日の会見は、7月に立ち上げた「トモダチ作戦」に参加して被ばくしたという米兵らを支援する基金についてがメインだったが、脱原発についても言及。「原発は安全」などのスローガンは「全部うそだと分かった」、日本はいま「原発ゼロ」状態だが、「それでも停電はない」などと持論を展開した。1時間半の予定だった会見は2時間に及んだ。

わずかでも感謝の気持ちを
 今年74歳を迎えた小泉氏は「最近は言おうとしたことを忘れる」と会場を笑わせながら語り始めた。まず7月に創設した「トモダチ作戦被害者支援基金」について切り出した。

 東日本大震災の救助や復興を支援した米軍の「トモダチ作戦」に参加した元米兵らは、同原発事故で被ばくしたとして東京電力を相手取り約400人が集団訴訟を起こしている。小泉氏は5月に米国を訪問し、彼らからじかに話を聞いた。がんや白血病に苦しむケースもあり、すでに7人が死亡したという。

 日本のために働いてくれた彼らに報いるために「わずかでも感謝の気持ちを表したい」と思い、少しでも治療に役立ててもらおうと基金を立ち上げたのだという。現在、4000万円近く集まったといい、来年3月までには「なんとか1億円近く集めたい」と協力を呼びかけた。

専門家を信じていた
 そして、「語りたいことはたくさんある」という脱原発について、持論を展開した。

 小泉氏は、首相時代には推進していた原発を、なぜ今になって否定するのか。それについて、小泉氏は「専門家の意見を信じていた」と説明した。

 「原発は安全」「コストが一番安い」「CO2を出さないクリーンエネルギー」。原発のメリットとして専門家はこの3つを唱え、小泉氏も「文明生活を送るにはこれからも原発が必要だと信じていた」という。

 しかし原発事故によるメルトダウンを目の当たりにして、原発導入の経緯や実情などについて自分で勉強し直していくと、専門家が言っていた3つの主張は「全部うそだと分かった」。小泉氏は「よくもこんなうそを信じていたと自分を恥じた」と振り返り、「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」という思いから原発ゼロの活動を始めたのだと述べた。


 原発推進論者は飛行機や自動車を例に挙げ、「機械に絶対安全なんかない。技術はそのリスクと恩恵を勘案しながら発展してきた」と説明するという。しかし、小泉氏は「飛行機や自動車など違い、原発はひとたび事故が起これば桁外れに大きな被害をもたらす」と訴えた。

いまは実質「原発ゼロ」
 3年前、財界のあるメンバーから、「2、3か月ならともかく、ずっと原発ゼロは長くは続かない。暑い夏が来れば国民は電気が欲しくなる」と言われたという。

 福島原発事故以降、日本の原発はいったんすべてが停止した。2012年7月に大飯原発3号機、4号機が相次いで再稼働したが、翌年9月にともに定期検査に入り停止。それから約2年間は「原発ゼロ」状態が続いた。2015年8月に川内原発1号機が、10月に2号機が再稼働。今年8月には伊方原発1号機が再稼働した。

 つまりこの5年間、原発はゼロから2~3基しか稼働していない実質「原発ゼロ」状態だとして、小泉氏は「暑い夏も寒い冬も、東京でも大阪でも停電は起きていない。電力が足りなくて停電になったのは一つもない。日本は『ゼロ』でやっていける」と語気を強めた。

 かつて原発は、電源構成の中で約3割を担っていたが、原発反対派が期待する自然エネルギーがその代わりになれるのかという批判もある。

 小泉氏は「いま政府が支援しなくても自然エネルギーはどんどん伸びている」という。原発1基分(100万キロワット)を太陽光発電でまかなうには、東京の山手線の内側(約58キロ平方メートル)とほぼ同じ面積が必要とされるが、太陽光の導入量は2015年3月時点で約2700万キロワットまで伸びたと強調。単純計算では原発27基分で、「これを太陽光だけで出している。自然エネルギーでやっていけると証明した」と述べた。

捨て場所も決まっていない
 話は、福島原発の現状、核のごみ、もんじゅにまで及んだ。

 安倍晋三首相は3年前、東京五輪招致の際、福島第一原発の汚染水について「アンダーコントロール(コントロール下にある)」と発言したが、小泉氏は「これはうそ」とばっさり。現在、凍土壁を設置して汚染水を遮断する対策が進められているが、「地下水をコントロールすると言って、いまだにできない。よくああいうことが言えるなあと不思議だ」。

 脱原発を掲げる小泉氏は、原発推進派から「対案を出せ」と言われることが多いという。しかし「対案を出してないのは推進派の方だ。核廃棄物の捨て場所一つ決めてない」と反論した。原発の使用済み核燃料から出る「高レベル放射性廃棄物」(核のごみ)の最終処分場はまだ決まっておらず、候補地の選定が進められている。

 国は「核燃料サイクル」政策の実現を目指すが、その中核を担う高速増殖炉「もんじゅ」についても、「一度も動いていないと言っていい。30年かかってもできない。維持費だけで1日5000万円かかる。これはすべて税金」と指摘。もんじゅは故障やトラブルが相次ぎ、現在、運転停止中だ。

 福島の事故が起きる前から「安全対策は不十分」という声はあったと小泉氏は語る。ただ、その際も専門家らは「チェルノブイリと違って『多重防護』しているから大丈夫だ」と説明していたという。だが結果は違った。「原発を進めるには安全対策でどんどん金がかかる。原発が安いというのはうそ。あらゆる産業の中で一番“金食い虫”だ」と、首相時代のようにボルテージを上げながら主張した。

●「放射能被害とわかる、常識で」小泉純一郎・元首相が会見。元米兵支援「トモダチ基金」の意義語る
      日仏共同テレビ局フランス10  2016年9月8日
 東日本大震災で米軍がおこなった救援活動「トモダチ作戦」で被ばくしたとして、健康被害を訴えている元米兵らのために、基金を立ち上げた小泉純一郎元首相が9月7日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。小泉氏は「元兵士らの健康被害は放射能によるものだ」と強調した。

2011年3月の東日本大震災の際、日本政府から要請を受けたアメリカは、空母ロナルド・レーガンを派遣し、東北地方沖合で救援活動「トモダチ作戦」をおこなった。小泉氏によると、福島第一原発事故による放射性物質の流出状況がアメリカ側に伝えられず、兵士たちは汚染された水でシャワーを浴びたり、飲食に利用していたという。

小泉氏は今年5月中旬、健康状態を訴えている元兵士らに会うため、米サンディエゴを訪れた。小泉氏はこの日の会見で、元・現役兵士ら10人から直接話を聞いたことを振り返りながら「医学的に『放射能による被害と断定できない』とされているが、頑健な兵士たちが被害を受けている状況をみれば、放射能によるものだとわかる、常識で」という見解を示した。

小泉氏は今年7月、細川護熙元首相とともに「トモダチ作戦被害者支援基金」を立ち上げた。「直に病気で苦しんでいる兵士の話を聞いて、『気の毒ですね』『かわいそうですね』で終わらせてはいけないと思った」。小泉氏によると、あくまで民間人としての活動で、来年3月末までに寄付金1億円を目指すという。

●「日本は原発ゼロでやっていける」小泉純一郎氏が語った“専門家のウソ”
  ログミー 9月8日
 2016年9月7日、元内閣総理大臣・小泉純一郎氏が記者会見を行いました。小泉氏は、アメリカ海軍による東日本大震災の復興支援「トモダチ作戦」で、米兵が被曝した可能性を示唆。首相を辞任したあとに、原発ゼロ運動を始めた理由を語りました。

原発ゼロ運動を始めた理由
小泉純一郎氏(以下、小泉) 今日はせっかくの機会だから、私がなぜ原発ゼロ運動をしてるのかというのを、時間がもうちょっとあるから話します。

私に対する批判の一番大きな点は、「なぜ総理のときは『原発必要だ』と言っていながら、やめたら『原発必要ない』と言い出したのか?」という、この批判ですよね。
それはね、専門家の意見を信じてたんですね。まず「原発は安全」「コストは他の電源に比べて一番安い」「CO2を出さない、永遠のクリーンエネルギー」。専門家が言うのは、この3つですよね。

確かに日本は資源をほとんど外国から輸入している。文明生活を送るためには、これからも原発が必要だという意見を信じてたんです。
しかし、5年前の3月11日の東北大震災。地震、津波、そして福島原発のメルトダウン。これを見て、私は自分で勉強し直しましたよ。
これを調べていくうちに、この3つの推進論者・必要論者が言ったのは全部ウソだとわかったんです。原発の導入の経緯、実情、歴史、それを調べてみて、よくもこんなウソを信じていたと自分を恥じました。
(会場笑)
昔からこういう言い古された言葉がありますよ。「過ちを改むるに憚ることなかれ」「過ちを改めざる。これを過ちという」。過ちとわかったんだから、改めなきゃいかんと思って、この原発ゼロ運動を始めたんです。

「日本の原発は大丈夫」という専門家のウソ
まず、原発が導入されて50年。その間、大きな事故が世界で3つありました。
まず最初、1979年、アメリカ、スリーマイル島。これはアメリカですよ。原発の本場。依然として、あの地域は人が住めませんよね。あのスリーマイル島は今でも人が住めませんよ。
1986年、チェルノブイリ。これまた原発事故。今でもひどい状況ですよ。最近、チェルノブイリは30年経ったけれども、25年目に、あのチェルノブイリ事故において、けっこう病人が出ている。後追いしていたお医者さんたちがいたわけですね。その資料もいろいろ見てみました。

そのチェルノブイリの実情・健康被害を調べていって、25年だから子供も大人になってます。そういう状況を、日本の北陸の医師会が日本語に訳してるのが、私のところに送られてきましたよ。日本語に訳されている。
1986年ですから、まだソ連崩壊の前です。隠されていたこともけっこうあった。その当時の甲状腺がんとか白血病は、大人には出てましたけれども、その子供が今20代、30代になっています。その子にも影響が出てるのはわかってきましたね。
そのスリーマイル、チェルノブイリ事故が起こったあとも、「日本の原発は違うんだ」「日本のは絶対安全なんだ」「多重防護されてるんだ」と。これが専門家の意見でした。

ところが5年前のあの福島のメルトダウン。これは最悪のチェルノブイリ級、それに勝るとも劣らない、そういう被害でしょう? 「日本は大丈夫だ」と。そうじゃなかったんですよ。

「安全第一」ではなく「利益第一」
今、50年間にこれだけ大きな事故が起きてるんですけれども、それ以外に人為的なミス、機械の故障、これを数え上げればもうきりがないほど、原発というのは事故なり故障なり、ミスを起こしてるんですよ。
推進論者は「小泉さん、機械に、産業に絶対に安全なものはない」と言ってる。「飛行機にしても自動車にしても、みんな絶対安全でやってるんだけれども、事故は起こるんだ」と。そう言ってますよ。そのリスクと恩恵、それを勘案しながらさまざまな技術が発展してきたんだと。

しかし考えてみれば、原発というのは、ひとたび事故が起これば、飛行機とか自動車の事故とは桁外れに違う大きな被害を現す。
福島のメルトダウンにおいても、広島・長崎の原爆を落とされたあとの放射能に関して言えば、100倍以上の放射能が拡散したっていうんですから。
いまだに福島近辺の住民のみなさんは帰れませんよ。これから何年経ったら帰るのかわからない。大人の人も5年10年いけば、もう年取っちゃって帰れない。若い人は、移ったところで新たな生活ができる。帰りたくない。故郷がなくなっちゃうというのはわかったわけですね。

最近わかったのは、「安全第一」と言いながら、「収益第一」なんですよ。東電も原発会社も。安全第一じゃない。安全第一じゃなくて利益第一。経営第一。利益第一。安全二の次! 社長も安全よりも原発会社の経営が第一なんですよ。それがわかったんです。

あの福島のメルトダウンが起きる前から、「これ安全対策不十分じゃないか」という声はあったんです。しかし、「チェルノブイリと違って、1つ来られてもまだ多重防衛してるから大丈夫だ」というのが専門家の答えだったんです。
良い例が、あの事故が起こった直後……原発は原則廃炉40年、40年経ったものはもう廃炉にしろ。なぜか? 長い年月経てば、あの原子炉が劣化する。事故が起こりやすくなるから、40年で廃炉しなきゃいかない。今、変わっちゃったよ。
今は例外じゃなくなっちゃった。どんどん申請してくれれば、政府も認めるようになっちゃった。原発を動かさないと、原発会社は利益が上がってこない。ところが……。

司会者 すいません。Q&A……。
小泉 Q&Aね。時間どおりやるから。なぜならね……どこまで話したっけな?
(会場笑)
司会者 40年間で。
小泉 そうそう。
司会者 すいません。
日本は原発ゼロでやっていける

小泉 (原発廃炉)40年が「60年まで認めてくれ」とか言ってきてるわけですよ。ところが、「小泉さん、原発ゼロなんて無責任ですよ」。3年前私が原発ゼロ運動をしていたとき、財界のある人が言ってきましたよ。
「2〜3ヶ月ならともかく、ずっとゼロにする。将来の先ならまだだけど、ただちにゼロというのは……。それは寒い冬がくれば、暑い夏がくれば、みんな国民も電気がほしくなる。冷房・暖房、さまざまな電気のありがたさがわかる。そんなのは長くは続きませんよ」と言ってましたよ。

ところがどうですか? 2011年3月に事故が起こった。それ以降、2013年の9月まで原発は日本はたった2基しか動いてなかったんですよ。2013年9月から去年の9月、2年間まったくゼロですよ。
去年の9月から2016年、今、9月に伊方の原発が1基動いたから3基といっても、10月、12月に仙台が止まりますから。ということは1基しか動かないんですよ。

ということは、2基か1基、これは推進論者が馬鹿にしていた、「30パーセント原発が担ったものを、2〜3パーセントの自然エネルギーで代わりになるわけがないだろう」という批判をしてたんですよ。今まで原発が30パーセントの電源を供給していたんですよ。事故前は。
ところが、5年以上経ってたった2基しか動いてないにもかかわらず、暑い夏も寒い冬も、東京も大阪も、全国1つも停電が起きていない。
日本はゼロでやっていけるんですよ。ゼロ宣言してないけども。原発ゼロで5年以上、なんの停電も起きない。電気余ってるの。足りないどころじゃない。余っちゃってるの。自然エネルギーがどんどん増えてる。原発を進めようと思ったら、安全対策でどんどん金がかかる。

日本の原発は一番の金食い虫
もう(会見の)時間を過ぎて、「やめろ、やめろ」というからやめますけど。ただ、「安い」というのはウソよ。原発はますます一番高い。あらゆる産業のなかで一番の金食い虫。とんでもない。よくもこういうウソをついてたなと。

東電なんていうのは事故の時点で、自分たちだけじゃ賠償を払えないと、人や被害に払えないから支援してくれと政府に言った。あの2011年の事故直後ね。じゃあ、5兆円まで政府が支援すると言った。上限が5兆円……5兆円って英語で訳すの難しいか。
(会場笑)
それが去年2015年に9兆円に上げた。9兆円まで支援しようと。そしたら最近、東電は「9兆円でも足りないからもっと支援してくれ」って要請してるよ。

賠償とか除染とか、それから廃炉があるんですよ。廃炉って東電だけじゃできない。原発会社だけじゃできない。政府の金を作らなきゃならない。原発産業というのは、いくら金がかかるかわからない。あとは、言いたけれども、もう時間がないので言わないで……。
ともかく原発はどんどん金がかかる。国民の税金を使う。(高速増殖炉の)「もんじゅ」なんて、永遠のエネルギー、ゴミを使ってまたエネルギーになるんだからと言ってもんじゅをやった。30年前ですよ。
10年後に完成した。(そして)故障。30年経った。一度も動いていないと
言っていい。維持費だけで1日5,000万円。これを規制委員会から「もう経営主体を変えろ」と言われながら、まだ文科省はうだうだうだうだしてる。呆れちゃうよね。
(会場笑)

1兆2千億円かかってる。これ全部税金。一度も動いてないと言っていい。2〜3ヶ月動いたんだけど故障してパー。30年経ってできないんですよ。よく「もんじゅ」って名前つけたと。
(会場笑)

もんじゅというのは、お釈迦様で賢い知恵のある言葉ですよ。文殊。「3人寄れば文殊の知恵」、3人集まればいいアイデアが出るという意味ですよ。300人集まろうが、3,000人集まろうが、ぜんぜんいいアイデアが出てこない。

時間過ぎましたので、これでやめますけど。もっと話したいことあるんだけども。あとは質問であるけれども。
ともかく原発は日本じゃやっちゃいけない産業です。ピンチをチャンスに変える一番良いチャンスなんだ。この事故は確かにピンチだけれども、日本は自然エネルギーでやっていける、証明しちゃったの。

自然エネルギーはどんどん増えてくる。無限にある。太陽・風力・水、これを使っていけばさらに日本は発展できる。5分超過しましたけれども、あとは質問を受けますので。
(会場拍手)

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2015.5.19 11:25
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