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BY R.バッジョ

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カズ 夢で会えたら。 ~ファンサービスとは、~

2005-10-19 11:13:16 | サッカー
 カズ、言わずとしれたサッカー界のスーパースター

 彼が数年前始めた、「夢授業」
 小学校を訪問し、子供達とサッカーしたり、夢を語り合う特別授業である。
 
 ビッセル神戸から、横浜FCへと移籍しても、「夢授業」は継続している。

 今月、18日に、横浜市内の小学校を訪問、子供たちに、15歳で、単身ブラジルに渡った話をし、「いろんなことに、挑戦してほしい」とメッセージを送った。
それと、次の試合のチケットを全生徒500人にプレゼントした。

 自分のためではなく、チームのためでなく、サッカー全体、そして、未来ある子供達のために、積極的に活動する、カズ。

 ありがとう!カズ。あなたが、いてよかったです。
 野球人気を定着させたのが、巨人の長島さんなら、間違いなくサッカー人気を定着させたのは、カズさんです。
 
 サッカー選手に限らず、全てのスポーツ選手の手本になるのではないでしょうか。プロのなかのプロのカズが、移籍や海外挑戦で、バタバタしているだろうに、小学校を訪ねる時間をつくれる。他の選手なかでも若い選手は、積極的にいろんな活動ができるのでは、ないでしょうか。

 ファンサービス 最近、野球を初め、いろんなスポーツで耳にします。
 しかし、一部の球団(野球のロッテ・サッカーのレッズ・バスケのアルビなど)以外は、ファンサービスが、しらじらしく、取ってつけた感じがします。
 なかには、誰かにやらされている、オーラをだしている選手すらいます。
 TVカメラの回っていない所では、極端に態度が、悪くなったりします。
 コアなファンはそういった選手をよく知っています。

 確かに、プロスポーツ選手の仕事は、試合に勝つことです。
 しかし、貰っている給料のなかには、ファンサービス料が含まれているはずです。
 ファンなくして、プロスポーツの成功はありません。
 
 大分トリニータは、Jリーグでも、トップクラスのサポーターを獲得しています。そのサポーターのために、もっともっと工夫して、良いと思います。
 その手段は、コアなサポーターに意見を聞くのが一番速いです。毎試合見に来ている人なら、トリニータに対する意見は10も20もあると思います。フロントが、意見を聞き柔軟に対応する事がトリニータの課題です。

 大分ヒートデビルズもファンサービスは、ドンドンして欲しいです。
 試合後に、サイン会をすることだけが、ファンサービスではないと思います。
 別府の中学校、高校のバスケット部の練習に参加してみる、ミニバスの試合会場に足を運ぶといった、地味で、TVにも、新聞の記事にならない活動をして欲しいです。会場をバッチと整え、イベント、イベントせずに、軽いノリでして欲しいです。例えば、学校に許可をもらい、生徒の下校時間に、校門で選手がパンフレットを配るなどです。

 「ファンサービス」「地域密着」といった言葉が独り歩きしないように、プロ選手の自発的で、積極的な活動を期待します。

 
 


 
 
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いつまでもパイオニア、カズを応援 (SEABLOGスポーツ)
 横浜FCへ移籍してもカズは神戸でと同じく、小学校で「夢で逢えたら」の授業を続けている。サッカーのプロとしてのパイオニア精神を伝えられるのはカズしかいない。この活動を子供たちのために、サッカーのために続けてほしいと思う。同時にこの企画を続けているカズを応.