自由ネコ通信というブログの方から反論を受信した。
>共謀罪支持の方へ
>
> 「共謀罪法案を支持しよう」と言うトラックバックが
>あったので、読ませていただきました。
>
> “共謀罪はテロリスト対策に有効”というのが、支持
>の理由のようです。しかし、共謀罪はテロ対策のために
>つくられたものではありません。組織犯罪とテロとはまっ
>たく異なるものです。何にでも“テロ対策”と理由を付
>けて反対する者をテロリストと非難するというのも、一
>種のテロ(恐怖政治)でしょう。
>
> 「まっとうな生活を送る者にとっては何ら不自由の無
>い法改正であることは明白だ」とも述べています。問題
>は、「まっとうな生活を送っている」と誰が決めるのか
>ということです。米国の愛国者法など一連の“テロ対策
>法”の問題は、警察などが一方的にテロリストと決めつ
>けることで、罪もない一般市民が令状もなく逮捕され、
>長期拘留され、時にはロンドンの地下鉄での事件のよう
>に射殺されているという事実です。
>
> 共謀罪は、新たな犯罪類型をつくる法律です。犯罪を
>行った者を取り締まるための法律ではありません。犯罪
>を行っていない者、したがってこれまでの法では取り締
>まることができなかった者を、新たに取り締まるための
>法律です。つまり、これまで「まっとうな生活」とされ
>た行為を新たに犯罪とする法律なのです。
>
> 逮捕令状問題を考える会には、自分や家族、友人が
>「不当逮捕された」という相談が寄せられます。そのほ
>とんどが、実際に逮捕されるまでは、「まっとうな生活
>をしている」から逮捕されるわけはないと考えていた方
>です。自分が何も悪いことをしていなくても逮捕される
>ことはある、時には有罪とされ刑務所に入れられること
>もあるというのが、多くのえん罪事件が示す現実です。
>この現実に目を開いているか、自分が逮捕される現実的
>可能性についての想像力を持っているか、が共謀罪に対
>する賛否を分ける一要因かもしれません。
私は、組織犯罪処罰法の改正がテロ撲滅に有効だと言っているのであって、たとえこれがテロ対策の為のみに作られた法律であろうが無かろうが一切関知するところではない。例えば、二人以上のコミュニストの間で、漠然とした相談の段階を超えて、Aという公共施設への破壊工作に、どのような爆弾を、どのような手順で、どのような役割分担するかという、具体性、特定性、現実性を持った犯罪実行の意思の連絡があったことが判明した場合に共謀罪を適用できる。このことによりA施設という社会資本は保全されるし、施設に働く職員や通行人の生命を守ることができる。これがテロ対策でなくて何だと言うのだろうか。
>一種のテロ(恐怖政治)でしょう。
自分では巧いことを言ってるつもりかもしれないが、的外れ。"共謀罪法案とテロ対策を混同するな"と自分で言っておきながら、後段の文章では、米国や英国のテロリスト誤認逮捕を反証の例に引いている。論理が破綻していて、何が言いたいのかサッパリわからない。
>この現実に目を開いているか、自分が逮捕される現実的
>可能性についての想像力を持っているか、が共謀罪に対
>する賛否を分ける一要因かもしれません。
自らの主義主張を貫く為にこの日本社会を転覆しようとするあらゆるテロリストや共産主義者が一掃されることを私は願っている。わざわざ好き好んで、ナルシズムに打ち震えながら、合法・非合法のボーダーラインを綱渡りするような趣味など持ち合わせてはいないので、想像力の欠如も何も私は絶対に逮捕などされない。勝手にあなたの家族や友人と一緒にされては困る。失礼千番な言説は慎んでほしいものだ。
>共謀罪支持の方へ
私は反社会的な勢力をブタ箱に送れるように組織犯罪処罰法の改正を支持すると表明している。共謀罪を支持などしていない。日本語を学んで欲しい。
>共謀罪支持の方へ
>
> 「共謀罪法案を支持しよう」と言うトラックバックが
>あったので、読ませていただきました。
>
> “共謀罪はテロリスト対策に有効”というのが、支持
>の理由のようです。しかし、共謀罪はテロ対策のために
>つくられたものではありません。組織犯罪とテロとはまっ
>たく異なるものです。何にでも“テロ対策”と理由を付
>けて反対する者をテロリストと非難するというのも、一
>種のテロ(恐怖政治)でしょう。
>
> 「まっとうな生活を送る者にとっては何ら不自由の無
>い法改正であることは明白だ」とも述べています。問題
>は、「まっとうな生活を送っている」と誰が決めるのか
>ということです。米国の愛国者法など一連の“テロ対策
>法”の問題は、警察などが一方的にテロリストと決めつ
>けることで、罪もない一般市民が令状もなく逮捕され、
>長期拘留され、時にはロンドンの地下鉄での事件のよう
>に射殺されているという事実です。
>
> 共謀罪は、新たな犯罪類型をつくる法律です。犯罪を
>行った者を取り締まるための法律ではありません。犯罪
>を行っていない者、したがってこれまでの法では取り締
>まることができなかった者を、新たに取り締まるための
>法律です。つまり、これまで「まっとうな生活」とされ
>た行為を新たに犯罪とする法律なのです。
>
> 逮捕令状問題を考える会には、自分や家族、友人が
>「不当逮捕された」という相談が寄せられます。そのほ
>とんどが、実際に逮捕されるまでは、「まっとうな生活
>をしている」から逮捕されるわけはないと考えていた方
>です。自分が何も悪いことをしていなくても逮捕される
>ことはある、時には有罪とされ刑務所に入れられること
>もあるというのが、多くのえん罪事件が示す現実です。
>この現実に目を開いているか、自分が逮捕される現実的
>可能性についての想像力を持っているか、が共謀罪に対
>する賛否を分ける一要因かもしれません。
私は、組織犯罪処罰法の改正がテロ撲滅に有効だと言っているのであって、たとえこれがテロ対策の為のみに作られた法律であろうが無かろうが一切関知するところではない。例えば、二人以上のコミュニストの間で、漠然とした相談の段階を超えて、Aという公共施設への破壊工作に、どのような爆弾を、どのような手順で、どのような役割分担するかという、具体性、特定性、現実性を持った犯罪実行の意思の連絡があったことが判明した場合に共謀罪を適用できる。このことによりA施設という社会資本は保全されるし、施設に働く職員や通行人の生命を守ることができる。これがテロ対策でなくて何だと言うのだろうか。
>一種のテロ(恐怖政治)でしょう。
自分では巧いことを言ってるつもりかもしれないが、的外れ。"共謀罪法案とテロ対策を混同するな"と自分で言っておきながら、後段の文章では、米国や英国のテロリスト誤認逮捕を反証の例に引いている。論理が破綻していて、何が言いたいのかサッパリわからない。
>この現実に目を開いているか、自分が逮捕される現実的
>可能性についての想像力を持っているか、が共謀罪に対
>する賛否を分ける一要因かもしれません。
自らの主義主張を貫く為にこの日本社会を転覆しようとするあらゆるテロリストや共産主義者が一掃されることを私は願っている。わざわざ好き好んで、ナルシズムに打ち震えながら、合法・非合法のボーダーラインを綱渡りするような趣味など持ち合わせてはいないので、想像力の欠如も何も私は絶対に逮捕などされない。勝手にあなたの家族や友人と一緒にされては困る。失礼千番な言説は慎んでほしいものだ。
>共謀罪支持の方へ
私は反社会的な勢力をブタ箱に送れるように組織犯罪処罰法の改正を支持すると表明している。共謀罪を支持などしていない。日本語を学んで欲しい。








それで、私とあなたとの2人で自由ネコさんに暴行を加えようと謀議したと、私が警察に自首すれば、あなたは逮捕されますよ。
もし、あなたが、あれは株の売買の話をしていたので、暴行の話ではないと言われるのでしたら、もう一人仲間を増やしましょう。
きちんと逮捕の条件を研究すれば、誰でもを逮捕できるのが共謀罪の怖いところです。
http://blog.goo.ne.jp/ahosidai/e/9bad47805e26db9bb762481637d1f9ac
私が言いたいのは、
自由ネコさんの意見を、「逮捕できるレベルが大幅に低下する」という警鐘と捉えていますので、「俺は逮捕されない」という自信は大幅に訂正される必要があり、反論として少しおかしいのでは・・・・
ということです。
以下引用です
” 国鉄民営化のとき「一人も路頭に迷わせない」と国会では言っていた(結果、それは守られなかった)。国旗国家法案のとき「強制はしない」と言っていた(これも結果、嘘になった)。消費税導入のとき「福祉目的だ」と言っていた(福祉には使われていない)。共謀罪に安心しろと言う意見は信じられない。 ”
わざわざTBを張ったり、コメントをしていただく必要はありません。理由は以下のとおりです。
http://blogs.yahoo.co.jp/felis_silvestris_catus/folder/824283.html
中川敏郎さん、ahosidaiさんの討論について、若干の検討を行いましたので、ご検討ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/felis_silvestris_catus/folder/619920.html
釣りサイトの類でしょう完全にスルーするのが良いと思います