浪漫亭随想録「SPレコードの60年」

主に20世紀前半に活躍した演奏家の名演等を掘り起こし、現代に伝える

諸井三郎の交響曲第4番

2008年01月06日 | 日本國の作品
僕は学生時代に諸井三郎著「対位法」で作曲の勉強をしてゐた時期があるが、その作品は数点しか知らない。その数少ないレコヲドの中で、交響曲第4番の第3楽章は大変聴きやすい作品で気に入ってゐる。今日は、新年最初の投稿といふことで選曲に悩んだのだが、秋山和慶の指揮する日本フィルの演奏で、この交響曲を聴いてゐる。 . . . 本文を読む
コメント