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カメラと散歩に

出会った風景や花、ペットなどとのひとり言。


  

オーディオ熱?

2025年04月29日 | Weblog

昨年引越ししてからまだ家の中は普段生活できるだけの物で

引越し段ボールも片付いていません・・・

ようやく少し新居の生活にも慣れてきて

自分の机コーナーで音楽(BGM)も欲しくなり

しばらくは古いミニコンポ使ってましたが物足りなくなり

旧宅から持ってきた(たぶん20~30年以上経っている)

機材でパソコン横に機材を仮組しました

アンプはこれも古い真空管のミニアンプ(上田市・城下工業製)

真空管は12AX7×1、6BQ5×2(シングル出力)

確かプリアンプ(フォノイコライザ―等)はトランジスタだったと記憶しています

アンプ本体は小さいけど真空管は手をかざすとそれなりに発熱有ります・・・

ビクター製の6連奏CDプレーヤー(CDトレイ+6枚カートリッジでCD7枚連続再生可)

これも当時お店のCD売り場用などにも使われていて

とても丈夫な機材(古いのでいつ壊れるか分かりません)

スピーカーはアンプ付属から手持ちのBOSE101MMに交換、棚の上に置いただけ

BOSE101MMはひと昔前の店舗用BGMによく使われていましたね

今の家には大きな機材を置くスペースが無いので

(昨年引っ越し時にオープンリールデッキやスピーカーセットは処分)

旧宅から持ってきたオーディオラックは分解して物置にしまったまま

(40~50年位前のアンプやレコードプレーヤ機材が残してある)

次はレコードの再生かネットワークオーディオ機材を追加したいところですが

そこは徐々に進めたいと思いつつ

今はブログの記事など書きながらディスクトップで音楽流してます・・・


山の寺の桜(高森町)

2025年04月28日 | 伊那谷の桜

下伊那郡高森町 通称山の寺(普門山 隣政寺)

急な山道を登り、山の中にあるお寺

毎年伊那谷の桜の見納めのように、この場所を訪れています

(標高が高めで山桜が多いので開花時期がやや遅い)

先日(2025/4/23)訪れた時間帯は曇り時々晴れと言った変わりやすい天候

残念ながら山の寺の山門前の桜は見頃が過ぎていました

参道(歩道は哲学の道と呼ばれている)脇の桜と石仏

参道(歩道)登り口 駐車場付近

駐車場(トイレ)横のヤマザクラは満開から散り始め

桜の季節はあっという間に過ぎて

山は芽吹きの柔らかい緑が美しい時期です・・・

(撮影2025/4/23)


福徳寺 花桃(大鹿村)

2025年04月27日 | 伊那谷 南信州 

阿智村の花桃が見頃とニュースにも出ていて気にはなりましたが

今日は日曜日でおそらく阿智は大渋滞と予想して

下伊那郡大鹿村へ花桃を見に行ってきました

大鹿村の道の駅付近の花桃は散ってはいませんが見頃過ぎた感じ

道の駅より標高の高い福徳寺辺りならまだ見られるかと期待して行きましたが

花桃はやや盛りは過ぎていました・・・

大イチョウの木の脇に、こじんまりとした福徳寺本堂

大鹿村村内にはここ以外にも花桃がたくさん植えてあります

大鹿村、村内景色は良いのですが、道路が狭くて

写真を撮ったりするには車を停めにくい所が多いですね・・・

(撮影2025/4/27)


駒つなぎの桜・黒船桜・清南寺夫婦桜・御所桜(阿智村)

2025年04月21日 | 伊那谷の桜

下伊那郡阿智村、朝から快晴になり駒つなぎの桜へ(2025/4/21)

駐車場満車かと心配しながら行ってみると、まだ余裕がありました

車を停め桜まで歩くと約15分と出ていますが、桜までは結構な上り坂・・・

前回来た時はこの場所カメラの三脚でいっぱいだったのが、ほぼ貸し切り・・・

昨日満開になったようですがまだ散ってはいませんでした

せっかく来てすぐ帰るのも惜しいのでここで小一時間過ごしました(同じようなカットを量産)

次に向かったのが阿智村清内路 

黒船桜は散っていませんが花の盛りを少し過ぎた感じでした

桜ツアーの方が大勢来たので少々に退散・・・

黒船桜から国道256号でさらに木曽方面(標高が高い)、上清内路 清南寺夫婦桜

  

     

お昼までまだ少々時間があったので、来た道を引き返し昼神温泉から

国道153号線で名古屋方面へ阿智村浪合 御所桜

周囲は圃場整備されて害獣防止の高い柵に囲まれていますが

堂々とした一本桜、ちょうど見頃、見事でした

桜を見ていたら、声をかけられこれから食事に行くなら良い場所があると勧められ

この桜のすぐ近くにある食事処「御所の里」で少し遅めの昼食を

(地区の集会所のようなとてもローカルな雰囲気)済ませて

これで帰ることに途中、浪合区内ダムの桜

集落の中心部にあった桜の古木

中馬街道浪合宿「武田勝頼首実験の跡」と看板がありました

1582年(天正10年)武田氏が織田氏に滅ぼされ

信長が浪合で勝頼の首実験をしたと記されています

浪合から国道153号を飯田方面へ、今朝はパスした昼神温泉の花桃を少しだけ見てきました

ここは花も見頃で混雑、有名な月川温泉郷の花桃はこれから見頃になりそうです

一日阿智村の桜など見てきました

阿智村と言っても合併前は阿智村、清内路村、浪合村と山間地が広大で

一日で車の走行距離約100kmほど走ってしまいました・・・

(撮影2025/4/21)


スイセン(駒ケ根市)

2025年04月18日 | 伊那谷 南信州 

先日立ち寄った(2025/4/12)駒ヶ根市光前寺参道のスイセン

晴れていれば中央アルプス、南アルプスも見ることができます

脇道の土手

残雪の中央アルプス駒ケ岳

南アルプス

沢山咲いているのも見事ですが

個人的にはややまばらに咲いているほうが

春らしく感じます・・・

ここではどうしても山を入れて撮りたくなりますね・・・

(水仙 撮影2025/4/12)


氏乗分教所跡のしだれ桜(喬木村)

2025年04月17日 | 伊那谷の桜

下伊那郡喬木村 氏乗(うじのり)地区の枝垂れ桜

市街地の桜の時期が過ぎた頃から花桃がいっせいに咲きだしました

氏乗分教場後の石碑

大きな枝垂れ桜はまだ散ってはいませんが、盛りを過ぎたようでした    

氏乗の桜を見た後、帰りに寄り道 喬木村 富田にある城山公園

元は富田城が建っていた場所でもあり、小高い場所にあります

360°の展望が楽しめるほか、春には桜が綺麗に咲きます。

(中央アルプス方面)

富田地区全景

公園の一部の桜は少し盛りを過ぎて散り始め

撮影2025/4/17 午前中


馬合の桜(喬木村)

2025年04月16日 | 伊那谷の桜

下伊那郡喬木村 大島 馬合の桜

ここに来るのは久しぶり、大島地区は山間地です

都会にお住まいで、初めての方は道中狭い道に驚かれるかもしれません

       

       

桜の木の根元には石仏が何体か並んでいます

かつての街道辻の名残の様です

花はやや小ぶりです

撮影2025/4/16 午後4時過ぎ

この桜の開花情報は現在喬木村観光のホームページでライブカメラ(期間限定)で

見ることが出来ます

村の案内には 中央道松川ICから45分・飯田ICから50分とあります。

 


笹見平のしだれ桜

2025年04月15日 | 伊那谷の桜

下伊那郡豊丘村堀越地区 豊丘の道の駅(観光案内所)で

笹見平のしだれ桜はまだ咲いていると確認して

案内板も無いような山道をしばらく車を走らせ

現地に着いたのはお昼頃、到着した時は曇り空

しばらくすると雲間の青空から日差しが出ました

笹見平のしだれ桜、見たところ花の盛りは2~3日過ぎてしまったようですが

花はまだ残っていました・・・

今年この太い幹が左右に裂けるように割れていることが分かり

桜の花が散った後に太い枝を2本くらい切る事が決まったそうです

gooブログ終了のお知らせが出ました

自分のブログは開設からもうすぐ6000日

移設するのも面倒だし、ほっておけば過去の投稿も見られなくなるのも困ったことです・・・


蔵沢寺の桜など

2025年04月13日 | 伊那谷の桜

 昨日(2025/4/12)六道の堤から高遠城址への道路渋滞していたので

駒ヶ根方面へ三峰川(みぶがわ)を渡り火山峠をこえ

栖林寺の枝垂れ桜を横目で見て

駒ヶ根市東伊那 ふるさとの丘から望む駒ケ根市街と中央アルプス

ふるさとの丘に隣接する駒ケ根シルクミュージアム前の桜

天竜川から東側の谷沿いに車を走らせ、駒ケ根市中沢 蔵沢寺

山門脇の桜の古木(樹齢300年とも)

山門から中央アルプス

中沢地区周辺にはガイドブックなどには載っていない

桜の古木が多い(道路が狭かったり駐車スペースが無い)

蔵沢寺周辺

蔵沢寺近くの桜「山の上の枝垂れ桜」と名板ありました

蔵沢寺より先(標高の高い)の桜はまだ蕾の所もありました

中沢地区は花桃でも有名で、年によっては桜と

咲き始めた花桃を見ることが出来ますが

今年の花桃は蕾が膨らんできたところです

 

帰り道、国道153号から寄り道して上伊那郡中川村大草

西丸尾の桜(個人宅)、山の里は夕暮れが早い

強い風に桜が揺れていました・・・

(2025/4/12の記録)


六道の堤の桜

2025年04月12日 | 伊那谷の桜

伊那市から高遠に向かう国道361号線で高遠市街の手前から

北側に少し入ったところ

伊那市美篶南割 笠原 六道の堤の桜、先日(2025/4/9)一度来ていますが

その時はまだ蕾が多く、明日から天候下り坂の予報があり

朝のうちにと自宅から直行・・・

残雪の中央アルプス

この堤の中ほどに江戸から明治初期、伊那を放浪した俳人

井上 井月(いのうえ せいげつ)の句碑

この石碑には井月の辞世の句と言われる

「何処やらに鶴の声きく霞かな」(どこやらにたづのこえきくかすみかな)

この堤の土手に咲く桜、人気があり駐車場(少々台数が足りない)に入りきれない車が

路上駐車(迷惑駐車)されていて、パトカーのお巡りさんが巡回していました

この桜を見て高遠城址に向かったのですが、市街地のだいぶ手前から渋滞

今日は高遠城址はあきらめて、駒ケ根(帰路)方面に向かいました・・・

(2025/4/12の記録 続きます)