伊那市から高遠に向かう国道361号線で高遠市街の手前から
北側に少し入ったところ
伊那市美篶南割 笠原 六道の堤の桜、先日(2025/4/9)一度来ていますが
その時はまだ蕾が多く、明日から天候下り坂の予報があり
朝のうちにと自宅から直行・・・



残雪の中央アルプス



この堤の中ほどに江戸から明治初期、伊那を放浪した俳人
井上 井月(いのうえ せいげつ)の句碑



この石碑には井月の辞世の句と言われる
「何処やらに鶴の声きく霞かな」(どこやらにたづのこえきくかすみかな)

この堤の土手に咲く桜、人気があり駐車場(少々台数が足りない)に入りきれない車が
路上駐車(迷惑駐車)されていて、パトカーのお巡りさんが巡回していました
この桜を見て高遠城址に向かったのですが、市街地のだいぶ手前から渋滞
今日は高遠城址はあきらめて、駒ケ根(帰路)方面に向かいました・・・
(2025/4/12の記録 続きます)

