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カメラと散歩に

出会った風景や花、ペットなどとのひとり言。


  

勧修寺・法金剛院の蓮

2025年07月20日 | 

先日京都に行った際蓮の花を見てきました

京都東インターから近い勧修寺へ向かいました(2025/7/15)

勧修寺 京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6

氷室池(ひむろいけ)

以前来た時は池の周囲を回ることができたのですが、通行止めになっていました

観音堂

池はスイレンや蓮、半夏生など

昼過ぎの京都は暑かった・・・

翌日(2025/7/16)宿から朝一番で向かったのは

法金剛院 京都市右京区花園扇野町49

法金剛院は、通称「蓮の寺」とも呼ばれ、
関西花の寺第一三番霊場

蓮の花の時期は夏の特別拝観として早朝開門されます
開催期間:2025年7月5日(土)~7月27日(日)
開門時間:7:30~12:00(受付終了) 12:30(閉門)

時々小雨が降る天気でした、雨に濡れしっとりと咲く蓮の花を見ることができました

 

7月17日京都から帰る日、宿近くの喫茶店でモーニング

7月17日は京都祇園祭 山鉾巡行でしたが本降りの雨

出町柳 出町ふたば、いつもならお客さんで長蛇の列ですが

めずらしく並んでいなかったので「豆餅」を久しぶりに買うことができました

久しぶりに夏の京都の旅でした・・・


正伝寺(京都)

2025年07月19日 | 

京都 北区上賀茂にある正伝寺

京都市内から離れて、少し山の中にあるので

交通の便があまりよくなく、初めて訪れました

京都のお寺としてはめずらしく、駐車場からの参道の深い木立の中を歩きます

参道の苔むした石垣

本堂は承応2年(1652)に伏見城から移築されたもので、重要文化財。

庭の正面に比叡山

サツキの刈り込みが(向かって右から)7・5・3に配され

「獅子の児渡し庭園」とも呼ばれているそうです

お庭に面した方丈の天井を見上げると

手形や足跡が残る血天井(伏見城が落城する際のものと言われる)

1980年頃 宝酒造のCMでデビッド・ボウイが庭園に座って

いるシーンが撮影された事でも有名

JR東海の「そうだ京都行こう」のCMにも使われた庭です。

 

こじんまりした、静かなお庭でした

春の桜やサツキの時期か、秋の紅葉も良さそうな場所です

そんな時期にまた来れたらいいと思いました

 

京都で一度は行ってみたかったお寺でした。

(京都市北区西賀茂北鎮守庵町72 )


京都祇園祭(2025/7/15)

2025年07月18日 | 

京都へ7月15日から17日まで2泊3日で行って来ました

前回祇園祭り(前祭)に行ったのは2019年、その後コロナで中断したり

仕事の都合などで予定が合わず久しぶりの京都祇園祭

祇園祭宵々山(前々夜祭 2025/7/15)

夕方山鉾の提灯が灯る頃、歩行者天国にすでに大勢の人

通りごとほぼ一方通行でなかなか見て歩くのは大変

    

粽(縁起物)売りの子供の声、華やかな祭囃子、人波に流されるように通りを歩きました

綾傘鉾こちらで粽を買って、お囃子、棒振り(演舞)まで

約1時間半ほど拝見しました

    

今年の京都祇園祭(前祭)山鉾巡航(2025/7/17)朝から本降りの雨

テレビの中継でお祭りを見るだけにして、現地には行かず

お昼を京都で済ませ帰路につきました

午後1時頃京都東IC から名神高速ずっと雨(時々大雨)

中央道に入ってようやく晴れ

ジムニーで京都往復約500㎞、久しぶりに長距離ドライブでした(疲れた)

 

京都祇園祭 2025日程

前祭 宵山7/14~7/16 歩行者天国7/15・7/16 18:00‐23:00 山鉾巡行 7/17

後祭 宵山7/22~7/23 山鉾巡行 7/24


東寺の梅(京都)

2025年03月16日 | 

(2025/3/14)城南宮から竹田駅、竹田から近鉄線で京都方面東寺駅下車

東寺駅近くで遅めの昼食をとり、東寺に着いたのは2時頃

東寺の拝観受付けから入ったところの梅園

規模は大きくないですが梅が見頃でした

    

写真では分かりにくいですが川津桜(たぶん)咲き始めていました

東寺の不二桜(シダレサクラ)はまだ蕾、桜の時期は混みます

東寺から1、2ヶ所へ行きたかったのですが

そろそろ帰りの時間が気になり、東寺から京都駅まで歩いて

駅中で夕食のお弁当などを購入、京都駅16時発、奈良線で一駅東福寺で京阪に乗り換え

(京都駅から奈良線は伏見稲荷に向かう外国=多国籍の方で混雑日本人は1割くらいで

 外国の通勤電車の様でした)

藤森駅から歩いて5分位高速バス停深草16時50分の乗車、帰路につきました。

朝京都に向かうバスが交通渋滞で30分以上遅れたこともあり

京都日帰りバス(朝晩1本で直前予約は空席少ない)旅は少々忙しくはありましたが

見頃の梅の花を見る事ができました・・・

(2025/3/14の記録)


城南宮の梅(京都)

2025年03月15日 | 

京都城南宮(京都市伏見区中島鳥羽離宮町)

昨日(2025/3/14)高速バスのチケットが取れたので

日帰りで京都に行って来ました・・・

本殿前の受付け(左手)

園内入口付近の混雑、満員電車の様・・・

梅の花は満開の様でした(水路前の石灯篭付近は以前来た時と柵の位置が違う気がする)

しだれ梅と落ち椿、午後の方が順光に近いかもしれない

この場所も混んで順番待ちのような状態

梅園から先のお庭にはいくつもの種類の椿が植えられていました

城南宮さんの梅は見事でしたが

人出もすごかった・・・

今回はあまり時間も無くて

今回高速バス(箕輪・飯田-大阪便)深草バス停で下車、バス停近くの京阪藤森(ふじのもり)駅から

城南宮までタクシーで2000円

城南宮から近鉄(地下鉄)竹田駅まで1000円(歩いて15分位です)でした。

城南宮付近はバス不便なところ、タクシーの運転手さんに聞いたところ

自家用車の駐車場も朝から混んでいたと言っていました。


芳春院盆栽庭園(大徳寺)

2025年02月21日 | 

京都大徳寺塔頭 芳春院盆栽庭園

大仙院(今回はパス)さんの入口より少し先(正面奥)

野梅

真柏 銘「忘れ形見」樹齢約150年

五葉松 樹齢約250年 徳川慶喜公愛樹

一位 名「麒麟」樹齢約500年 (世界盆栽大会ポスター樹)

祖母五葉松 樹齢約250年(絶滅危惧種)

紅冬至梅 樹齢約250年

出(入)口方面

こちらの盆栽は樹齢100年を超えるものも多く展示されて

小さな鉢の中の生命力、想像できないような繊細な手間がかかっている事を

それぞれの鉢にあるように感じました・・・

 

大徳寺塔頭の高桐院、しばらく拝観停止中ですが

それでも入口まで行ってみました(大徳寺境内の松並木)

嵐山や清水寺周辺のような喧騒とは無縁の場所です

高桐院入口

高桐院入口の塀

高桐院は京都でも好きな場所のひとつ、拝観できるようになったらいいですね。

今回はここまで

三門(金毛閣)千利休ゆかりの建物

2025/2/15の記録です

大徳寺は京都市北区紫野にある臨済宗大徳寺派の大本山で

公共交通機関なら京都駅から地下鉄(国際会館行)北大路駅下車

駅併設の北大路バスターミナルからバスが便利です。

 

ちなみに金閣寺方面も京都駅からバス(混むと時間かかる)で移動するより

地下鉄で北大路駅からバスに乗り換えの方が確実かと思います。


興臨院(大徳寺)

2025年02月20日 | 

興臨院(大徳寺塔頭)

大徳寺の塔頭寺院で、通常非公開。大永年間(1521~1528)に能登の守護、畠山氏により建立

その後、前田利家が本堂屋根を修復し、前田家の菩提寺となったそうです

表門と室町時代の禅宗建築の代表作ともいわれる本堂は共に重要文化財。

通常非公開で春・秋・冬の特別公開時のみ拝観が可能だそうで

訪れたのが土曜日(2025/2/15)で拝観できました

方丈前の庭園、昭和50年より三年間にわたり本堂など解体修理を行われたそうで

建物はよく整備されています。

本堂前の枯山水庭園は、昭和の作庭家・中根金作によって復元されたそうです。

方丈裏庭

茶室入口のつくばい

表門(寺院側から入口側)

京都大徳寺内のお寺を巡ってきました(2025/2/15の記録)続きます。


龍源院(大徳寺)

2025年02月18日 | 

京都大徳寺内のお庭を巡ってきました(2025/2/15の記録)

大徳寺塔頭の龍源院( りょうげんいん)

下の写真右上隅の黒く四角い石は聚楽第の礎石と言われている

方丈横4坪の坪庭 東滴壺(とうてきこ)、最小の坪庭 と言われている

    

方丈前、白砂の中心に楕円形の苔島を配した庭 一枝坦(いっしだん)

室町時代の作と伝わるそうです。

丸い苔の中に亀島、白砂は大海を表現

蓬莱山

鶴島

開祖堂

方丈北側に相阿弥の作庭と伝わる苔庭に三尊石組を配した龍吟庭

須弥山石

    

なかなか見事なお庭でした

大徳寺境内に入ると人影も少なく静かです。

(2025/2/15の記録)大徳寺さんお庭巡り続きます・・・


瑞峯院(京都)

2025年02月17日 | 

京都大徳寺で、今回は主に石庭を拝観してきました

(2025/2/15の記録)

大徳寺の駐車場に車を停め、まず先月来た時にお茶会中で拝観できなかった

瑞峯院(ずいほういん)さんから

天文4年(1535年)豊後国のキリシタン大名として知られる大友義鎮が

帰依している大満国師・徹岫宗九(てっしゅうそうきゅう)を開山に迎え、

自らの菩提寺し瑞峯院として創建したと書かれています。

入口付近

方丈南庭(独座庭)枯山水庭園

重森三玲により作庭されたもの、方丈の正面に位置する枯山水庭園

大刈込と巨石で表した蓬萊山から延びる半島と小島に打ち寄せる荒波を砂紋で描いているとされる

下の写真は閑眠庭(かんみんてい)こちらも重森三玲により作庭されたもの。

キリシタン大名・大友義鎮の思いを汲んだ枯山水庭園

(石組みで十字架が表現されていると言われる)

    

方丈南庭(独座庭)・閑眠庭(かんみんてい)

重森 三玲(しげもり みれい)作の昭和の庭です

(大徳寺内他のお寺も拝観しました、続きます)

 


京都鉄道博物館

2025年01月15日 | 

京都旅行2日目(2025/1/13)

朝、京都にいる孫(男の子2歳)と合流して、京都鉄道博物館に行きました

開場前から入場待ちの列に並び、会場と同時に入場

博物館を一回りして(孫はまだ車両の実車などにはあまり興味がなく)

プレイルームでプラレール並べたり、屋外遊具で遊びが楽しい様子

ランチは「ドクターイエローハヤシライス」

蒸気機関車、幼いころ辰野駅構内で列車の入れ替えで動いていたり

祖父母に連れられて東京行きの中央線のSLに乗った記憶があります

転車台と機関車車庫

SLスチーム号(体験乗車有り)

蒸気機関車の運転席は完全にアナログの塊

鉄道マニアではありませんが半日博物館で過ごし

京都市内ホテル2時30分発飯田着18時無事到着しました

(京都鉄道博物館と隣の水族館とセットで1日すごすのも良いかも知れません)

 

今回は冬場でもありツアーバス利用で行きました

運転や乗り継ぎホテルの手配など考えるとツアーバスは楽でした・・・