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カメラと散歩に

出会った風景や花、ペットなどとのひとり言。


  

リニア中央新幹線工事(2025/8)

2025年08月08日 | リニア新幹線関連

リニア中央新幹線、伊那谷の地上部の工事が進んでいます

喬木村アルプスの丘公園から全景(写真中央部でリニア工事中)

リニア新幹線高架橋

高架橋上部がつながって、近くで見ると巨大の構造物です

この上さらに数メートルの高さがある防音フードがのる予定

東京方面

天竜川橋梁は出水期で休工(名古屋方面)

飯田市座光寺と上郷地区、土曽川橋梁 (長野県駅予定地手前・東京側)

橋脚(P2と呼ばれています・3本ある橋脚の真ん中)のコンクリート工事で

ミキサー車が多数現場を行き来していました

JR東海説明資料から、土曽川橋りょうBの部分

リニア長野県駅予定地周辺は遺跡発掘調査が続いています

飯田市上郷付近の国道153号線、2車線から4車線化で

国道を走っていると空き地が目立ちます(立ち退き)

国道やリニア駅周辺の道路改良工事進んで

日々風景がかわっていきます・・・

(写真は2025/8/6~8/8)


桜の記憶(リニア中央新幹線長野県駅予定地)

2025年05月11日 | リニア新幹線関連

飯田市上郷飯沼 リニア中央新幹線長野県駅予定地の桜

先月(2025/4/12)満開でした

この桜は個人のお宅の庭先にあり、住宅が移転後もそのままだったので

(通常移転引渡し時は樹木移植か伐採は移転者が行う)

もしかしたらリニア中央新幹線駅ができても残るのかもとも思っていました

先日通りがかったら、伐採されたようでした

今日は工事も休みだったので様子を見てきました

(切り株は写真中央のコンクリート廃材の横)

この場所の住宅の基礎解体が進んで、切り株が見えました

工事現場の横に「伐採木置き場」の看板があり

そこには「ご自由にお持ち下さい」と書かれ看板の脇に

ここにあった桜の木と思われる、太い枝が少し残っていました

この付近の過去の写真(2024/4/28)昨年解体工事中のお宅と桜の木

2022年12月土曽川対岸の飯田市座光寺地区から画面中央左が桜

写真川から左側リニア駅予定地、この頃はまだ住宅が多く残っていた・・・

リニア中央新幹線長野県駅予定地ほぼ移転が完了して広大な空き地となり

これから遺跡(駅周辺一帯が遺跡指定)発掘調査を経て工事着手

駅部の工事は5年後2030年頃の完成を目指すようです

飯田市では当初リニア開通予定であった2027年にも

駅部の公共広場で部分利用を検討中だそうです。

更地になってしまうと元あった景色の記憶も遠くなってしまいます・・・


ママ下遺跡発掘現場説明会(飯田市)

2025年01月18日 | リニア新幹線関連

今週、京都から帰ってきてから

新居の固定資産税調査(市役所)や、知り合いのご葬儀が2日続けてあり

16日は以前勤めていた会社の先輩の方の葬儀で、長野市まで往復しました

先輩の方はスポーツマンでスキーやゴルフが得意で病気も無かったのに

突然亡くなったそうです、大変驚きました。

 

帰り道、善行寺近くのお蕎麦屋さんで遅めの昼食をとり

善光寺に立ち寄ってきました

今日はいつもの散歩コース、リニア中央新幹線長野県駅予定地で

(飯田市上郷飯沼地区)発掘調査現場説明会が行われていました

リニア駅北側のエリアで「ママ下遺跡」と呼ばれている所

縄文(約4500年前)、古墳後期(1500年前)、奈良・平安時代(約1300年前)

この現場だけで20棟以上の遺構があるそうです

(今日の飯田市のチラシから)

    

    

     

東日本では数少ないL字形カマド

L字形カマドは大陸から渡来した人たちが居住した場所で多く見つかっているようです

リニア工事が始まる前までのどかな田園風景が広がっていましたが

古い時代から地層が重なるように人の暮らしが営まれていた様子が見てとれます


散歩(リニア駅予定地)

2025年01月11日 | リニア新幹線関連

今日は暖かく風も無かったので、リニア中央新幹線予定地付近を散歩

中央に土曽川右手が座光寺地区(東京方面)、左手が上郷地区(駅部・名古屋方面)

右手に立ち上がっているのがリニア新幹線土曽川橋梁の土台

土曽川挟んで左側にも、今年橋脚工事が始まる予定

国道153号線座光寺側から上郷地区、正面奥リニア新幹線長野県駅予定地

駅予定地付近(移転が進んで空き地になっている)

上郷地区(リニア中央新幹線駅予定地)を横切って、元善光寺へお参り

元善光寺前のお饅頭屋さん、お饅頭を蒸かす美味しそうな湯気(?)が誘っています・・・

    

元善光寺、初詣の混雑が一段落して、団体さんが石段で記念写真を撮っていた

目的地も決めず、一時間ほどいつものリニア中央新幹線予定線付近を歩いてきました。


旧宅解体完了

2024年08月20日 | リニア新幹線関連

先月末から始まった旧宅(先月まで住んでいた自宅等)の解体工事が完了

リニア中央新幹線とその関連事業で移転となり建物解体しました

一番暑い時の建物解体で作業も大変だったと思います

建物解体始まってからお盆を挟んで約4週間ほどで

子供の頃から過ごした建物(住宅と旧工場等)が無くなってしまい

少々寂しく感じます・・・

(基礎はJR側工事で撤去予定)

ここは当分の間リニア関連の工事(作業ヤード)に使われる予定ですが

工事期間も未定(計画はあると思いますが詳細は公表されてない)

と言われています・・・


リニア天竜川橋梁工事(2023/12/6)

2023年12月06日 | リニア新幹線関連

リニア中央新幹線天竜川橋梁橋脚工事

今年の夏ころから飯田市座光寺側の河川敷の整備が始まり

10月頃から天竜川橋梁の(基礎)工事が本格化して

それまでは時々行く散歩コースでしたが足が遠のいていました

(飯田市座光寺、天竜川から喬木・豊丘村方面)右手側東京方面

 

 

天竜川橋梁の基礎は約100m間隔で4ヶ所予定されており

白いシートで囲われている手前2ヶ所はこの秋着工

対岸、喬木村側では地上部の橋脚工事も始まっています。

 

 

 

 

 


リニア天竜川橋梁工事

2023年10月08日 | リニア新幹線関連

伊那谷ではリニア中央新幹線関連工事が各所で始まった感じです

時々散歩に行く飯田市座光寺の天竜川に行ってみると

河川敷に繁茂していた竹藪や雑木類がすっかり取り払われて

今年から飯田市座光寺側で着工する天竜川の橋脚基礎工事の準備らしい作業をしていました。

障害物が無くなったので既設の橋梁の基礎が(喬木村側)大きく見えます

天竜川の河川敷が広大に見えました、大きな建設重機が運び込まれています

下流方面に赤い阿島橋(左手喬木村・右手飯田市側)

この河川敷竹藪や雑木に覆われて雑然としていましたが

季節ごと植物観察や花の写真撮ったりするのに

植物の種類も多様で都合のよい場所でした・・・

ここの工事が本格化すると(この場所では)天竜川堤防の散歩も

出来なくなるかもしれませんね

 


リニア中央新幹線天竜川橋梁(2023/5/24)

2023年05月24日 | リニア新幹線関連
工事中のリニア中央新幹線天竜川橋梁

下伊那郡喬木村、阿島橋上流付近から

川の中に大きな橋脚が2本見えます、これから出水期で工事はしばらく中断して

また秋から工事再開されるようです。



天竜川護岸では駆除(草刈り)されて少なくなったオオキンケイギク

川の中州では一面に咲いています



工事の進んでいる名古屋側の橋脚(トリミングして拡大)



もう1本の橋脚(東京側)



喬木村の対岸、飯田市座光寺 天竜川河川敷(リニア予定線上付近)から見た

リニア中央新幹線 天竜川橋梁 (南アルプス・静岡・東京方面)



リニア新幹線天竜川橋梁近くで見ると巨大な構造物ですね

天竜川から(名古屋方面)リニア新幹線長野県駅(仮称)までのルート上では

住宅など移転が進み、道路の付け替えや発掘調査が盛んに行われています







まだリニア駅や道路改良工事が本格化したわけではありませんが

リニア駅予定地付近では、工事が各所で行われ急激に景観が変わってしまいました






リニア新幹線天竜川橋梁工事

2023年02月05日 | リニア新幹線関連
下伊那郡喬木村 天竜川に架かる阿島橋付近から(上流部)

工事中のリニア新幹線天竜川橋梁の土台2つのうち

1つの白い仮囲い一部がが外れて

橋脚の一部が見えてきました

右東京方面、左名古屋方面









少し移動して、天竜川上流部から







河川内の工事は冬場の渇水期のみ工事と聞いた記憶があります

リニア新幹線地上部の工事では

この天竜川橋梁の工事が先行しているようです。