人材紹介・転職 事始め

転職にあこがれている私が転職に向けて感じること、学んだこと。
人材紹介会社の調査

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インターネットサイトの利用

2008-09-25 09:24:03 | 人材紹介
転職先をインターネットで探す際の目安として、数多くある転職支援情報サイトのなかで「日経キャリアNET」というサイトがありますが、かなり人気があるようです。

日経キャリアNETの特徴としては、マッチングメールという仕組みがあるのですが、自分のスキルや希望条件を入力すると相手企業とのマッチング率を数字で知らせてくれるというものです。自分が転職したい企業にマッチングメールを送ってみると、どの程度企業側とのマッチング率があるのかが分かるので、参考になります。又、匿名を使って無料エントリーをすることも出来るうえに、企業からのスカウトを受けることもできます。

日経キャリアNETが提携している転職先の企業としては、東京海上日動フィナンシャル生命保険、松下電器産業、ローソン、松井証券、日立コンサルティング、日本アイ・ビー・エムなど名高い企業が登録されています。

転職先を探す際には、金融系、電子機械系、メディカル系、エージェント系、事務系、IT系などから検索することが出来ます。又、無料登録をすることによって、転職のプロから転職に関するアドバイスやサポートを受けることができるので、登録をしておくと便利でしょう。

さらに、最近できたおすすめの転職サイトとして、「転職FA」というサイトがあります。
人材紹介の転職FA
これも非常に便利な注目サイトですので、ご利用なさってみてください。

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企業の人材紹介はフェアから

2008-09-22 22:36:37 | 人材紹介
良い転職、良い人材紹介に巡り合うためには、家にとじこもってばかりではいけないようです。

「転職フェア」では、色々な人材関連企業が主催していて、内容やスタイルはそれぞれの企業によってさまざまですが、ほとんどの場合「フェア会場内に複数社の企業ブースを出展し、来場者と直接対話する」という形式をとっています。

では、転職フェアに参加することでどういったメリットがあるのでしょうか。

次のようなことが挙げられると思います。

■企業と対等な立場で、聞きたいことを質問できる
「応募するのはまだちょっと……だけど、企業の人と話はしてみたい」ということがありますよね。
転職フェアでは、企業に応募する前に企業担当者と話すことができる絶好の機会です。
「面接」になると、「試されている」という感覚に陥り緊張してしまい、聞きたいことも聞けないままということがありますが、転職フェアなら自分の知りたいことを質問できるでしょう。

■企業サイトや広告ではわからない企業の「雰囲気」をつかむことができる
企業ブースで会話をする相手が、必ずしも人事担当者とは限りません。
現場の担当者で、入社後に自分と一緒に働く人であり、その企業の生の声を聞くことが出来る場合もあります。
職場の雰囲気や企業風土などは、「理屈ではない何か」を感じとることができます。

■1日の間にたくさんの企業を見ることができる
転職フェアの会場には、数十社、多い場合には数百社の企業が一堂にあつまります。
色々な企業の情報収集の効率がとてもいいのは言うまでもありませんね。
また、自分が話を聞きたい企業ブースでの話を終了した後、たまたま立ち寄った企業の担当者と意気投合してなんて、思いがけない「運命的な出会い」を果たすかもしれません。

フェアに参加した人の感想として「たくさんの企業と話すうちに、自分の考え方や進みたい道も整理できてきた」という声があります。
フェアは、情報収集の場だけではなく、「自己分析」をする一手段としても活用できそうです。

人材紹介は企業にとって死活問題。
だから、こういった席では近年特に積極的な参加があります。

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転職への思い

2008-09-13 17:54:53 | Weblog
僕は正直言って、転職へのあこがれがあります。

もっといい給料がもらえるのではないか、もっと明るい職場があるのではないか、もっといい人間関係ができるのではないかと、考えるとキリがないほどです。

もちろん、そんなあこがれや欲求だけで、転職が成功するなどとは思っていませんが。

そこで、転職に関する雑誌なんかを調べたことをここに書き留めてみます。

転職をスタートするにしろしないにしろ、まずは、具体的に調べることが重要と思います。

20年ぐらい前までは、転職する事はいまほど普通のことではなかったようですね。

転職することで給与が下がってしまう場合が多く、なおかつ、退職金額は勤続年数に比例してしまうという考えもあったため、たとえその会社や仕事が自分には向いていなくても、辞めずにそのまま続けた方がいいという考えが主流だったと。

そんな時代だったため、自分がやりたいと思う仕事を求めて転職する人の事を「青い鳥症候群」という言葉で非難する事が流行ったりもしました。

「最低3年はその会社で我慢しろ。そうすれば、仕事に面白みが見えてくるはず」などと、早期の転職を諫める人がほとんどだったのです。

しかしながら近年、状況は大きく変わってきたのは皆さんもご存じのとおり。

企業側は終身雇用の考え方を捨て去り、そのとき、そのときに必要なだけの社員を雇用するという、効率を追求する経営に変わりつつあります。

たとえ自分が現在働いている会社で定年まで働きたいと思っても、会社をとりまく環境次第でそれができなくなってしまうのです。

このような過酷な状況の下で、私たちが、どんなときにでも会社から見放されたても、納得できる仕事を確実に保てるように、いつ何時でも準備しておく必要があると考えられます。

社会経験の長さや年齢に応じ、社会的に必要とされる技術を身に付け、人材としての価値を持ち続けていかなければいけないのです。


自分には合っていない仕事や、それほど好きではない仕事でも、我慢を何とかしていれば食べていくだけの収入は得ることできるかもしれませんが、頑張れると思えない仕事についていたのでは、生きていくうえでの楽しみもないし、その収入すらもいずれは失うはめにもなりなかねません。

だからといって、給料が関係ないかといえば決してそんなことはないでしょうけどね。

それに対し、自分が好んだ仕事や自分に合う仕事なら、多少の辛いことがあっても我慢はできるし、必要である知識も吸収する意欲が持続されると思います。



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