吐露と旅する

きっと明日はいい天気♪

大晦日です

2011-12-31 16:52:15 | インポート
おせちはどうにか間に合いそうです。
今年は、気分でなんとなく、旨煮ではなくおでんにしたのですが
好きな具を鍋に投入しているうちに、とんでもない量になってしまいました。
しかも、冷蔵庫にはまだおでんの具が…。
家族3人で、何日かけて食べるんだろうか。
いくら好きでも、3日目くらいに家族からクレームが入りそうです。

お掃除は、あちこち「見えないも~ん♪」ということにして、完了。
後は、お風呂に入ってご飯を食べるだけ。
来年は、元日早々お仕事なので、おせちとお雑煮はお仕事から帰ってから
MTVやDVDでも見ながら、のんびりと食べる予定です。

おでん鍋を前に、ふと今年1年を振り返ってみたら
なんだかんだと、トータル的によく笑った1年でした。
頭にくることや不愉快なこともあったような気がするけれど
私の周りをうろうろしている天使ちゃんと友人たちのお陰で
結果的には全て笑いに転換できたので、感謝、感謝です。

ルーシーと、あくゆーずと、サキと、天使ちゃん
尊敬するアルゼンチンタンゴの先生と、ダンススタジオの仲間たち
その他、私の大切な人たちが、良い年を迎えることが出来ますように。

それから、今日はモンブランの2011年食べおさめをしました。
111231_1402~01.jpg
しっとりさっくりのダックワーズの上に、重量感のあるモンブラン。
その上には生クリームがこんもり。
しかも、生クリームの中には、和栗が仕込んでありました~♪

これみよがしに画像が大きくてすみませ~ん!
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買い出し

2011-12-30 21:14:13 | インポート
今日は、家族で歩いてお買い物へ行くことにしました。
出掛ける寸前に、さっちゃんが
「ぼぶすれー」
と、ぼそっと呟くと、もう何年も使っていないボブスレーを
物置から引っ張り出してきました。
荷物持ちを頼まれると察知したのでしょうか。
荷物をボブスレーに乗せて、雪道の上を滑らせて歩こうという魂胆です。
歩き出してしばらくすると、ボブスレーに向かって
「おいでー」
なんて言ったりして、まるで犬のお散歩です。
111230_0924~02.jpg

駅の構内を抜けるときは、ボブスレーがフロアの上をガラゴロとうるさいので
よっこらしょと抱っこしたのですが、前が見えずらくて少々危げ。
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スーパーでは、偶然ペアルックっぽくなてしまったお父さんと
らぶらぶカップルのようにお買い物を済ませ
111230_1006~01.jpg
大量の荷物を詰めたエコバックをボブスレーに…
乗せるのかと思ったら、荷物はお父さんと私に持たせて
満面の笑顔を浮かべたさっちゃんが、ちゃっかりボブスレーに座りました。

   やっぱり、そうきたか。

数年ぶりにボブスレーを引っ張り出した段階で
なんとなく予想はしていましたが、荷物も乗せてくれると思ってました。
まだまだ甘いな、自分。
111230_1057~01.jpg
面白いので、お父さんと交代で少しずつボブスレーを引っ張った後
「交代」を言い分にして、荷物をボブスレーに乗せて
家までさっちゃんに引っ張ってもらうことにしました。
嫌がるかな?と、思ったけれど、意外とすんなりOK。111230_1106~01.jpg
意外とボブスレーは使えるようです。


最近は、見ることが少なくなりましたが
北海道では、冬場はボブスレーをひいて歩く人を、たまに見掛けます。
重い荷物をボブスレーに乗せて運ぶと、手に持つよりも楽に運べるのです。
小さな子供のいるお母さんは、荷物と一緒に子供を乗せたりして
そういう光景は、とても微笑ましくて大好きなのですが
今は、1家に1台どころか、夫婦それぞれに1台という家庭が増えたので
見掛けることは、ずいぶん少なくなりました。
でも、まさか、今更自分の子供を引っ張ることになるとは思いませんでした。
おそらく、さっちゃんは何処かでそういう場面を見て
(ようし、わたしも!)と、思ったのかもしれません。


昨日、12月の調味料の少量の多さについて書きましたが
プラゴミの量もすごいね。
袋ならまだしも、トレイやパック、明らかに過剰包装だよ。
保存状態を良くするためとか、単純に見栄えが良いからとか
理由は色々あるんだろうし、分からない訳ではないけれど
ブロッコリーをパック詰めにする必要性なんてあるの?
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おせち着手!

2011-12-29 20:42:17 | インポート
12月って、1年で1番調味料を使う季節な気がする。
おせちの良さが分かって、おせちを楽しめるようになったのは
実は、30代後半くらいから。
それまでは、作るものという印象が強かったんだけど
それでも毎年欠かさず作っていたということは、好きだからなんだな。
好きだから、出来るだけ手作りにこだわりたいというワケ。
市販のものは味が濃いので、あまり好きではないし
家族の口に入る物は、出来るだけ自分で作りたい。


でも、自分の口に入るのは、意外とどうでもええ感じで
111228_2013~01.jpg
カツカレー南蛮なんかも食べたりします。
カツって、たまにむしょーに食べたくなる食べ物です。


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年末仕事人の微調整

2011-12-28 23:12:50 | インポート
今日は、施設の昼食が鶏つくね鍋だったので、昼食試食会に行ってきました。
実は、この試食会参加は、月末に12月のお献立が発表になった段階で
口頭で申し込みを済ませていたのです。
ただ、年末ということもあり、お仕事が忙しいと参加が厳しくなってしまうので
日にちが近くなったら、改めてお申し込みするということにしていました。

その、約3週間後に、さっちゃんが施設を脱走しそうになる場面に遭遇し
脱走しそうになった原因と状況もいただけないけれど
その後の職員さん2名の対応が、あまりにも無神経極まりないものだったので
施設長とお話をすることになったわけです。
昨日の吐露でもお伝えしましたが、施設長を腹を割って話をした段階で
取り敢えず、私の中では一段落したと思っているので
問題を、しかも「不愉快な」問題を、いつまでも引きずるつもりはありません。
というか、引きずらないために話しをしたわけですから
引きずると、自分との約束を破ることになってしまうわけです。

だから、試食会に参加してきました。
クリスマスを挟んでいたので、お仕事もそれなりに忙しかったのですが
前倒しでお仕事をガンガン進めて都合をつけて、試食会に参加してきました。
いつもなら、さっちゃんがいつもお世話になっている介護事業所に声を掛けて
ヘルパーさんたちと一緒に行くところですが
施設長との話の内容上、なんだか「味方」を引き連れていくみたいで嫌なので
今回は、1人で行くことにしました。

ところが。

面白いものです。

さっちゃんと同じ施設に在籍している利用者さんで
さっちゃんと同じ介護事業所を利用している男の子がいるのですが
その子のお母さんが、ヘルパーさんを試食会に誘ったのです。
ですから、お食事のテーブルは別々に離れていましたが
なんか、ほのかに心強い。気がする。
とは言うものの、何か後ろめたい、悪いことをしたわけではないので
私に対して、ぴりっとしている職員さんにも、そうでない職員さんにも
もちろん、「件の」女性職員さんにも、私の言動は、いたって普段通り。

私が案内されたテーブルには、さっちゃんと、もう1人女の子がいて
スペース的に余裕があったので、たまたま通り掛った施設長に
「ここ、一緒に座りましょうよ」
と、言って、施設長が「そうですね」と、すんなり座ったときの
周りの「えっ?」という空気が、ちょっと面白かったです。
私が施設長に話した内容と、言葉のキツさを少しでも知っていれば
その反応も、無理もないとは思いますが。
でも、そんなことはお構いなしに、施設長と私は鍋をつつき
世間話をし、冗談も言い、笑い合ったりもしていたので
時間が経つにつれ、少しずつ周りの職員さんたちの緊張がほぐれてきて
最終的には以前通りになりました(少なくとも、外側は)

そうそう、私はこの微調整をしておきたかったのですよ。
散らかした物は、綺麗に片付けておきたいというか。
と、いうわけで、年末仕事人のお仕事は今日でおしまい。

さて、重い腰を上げて、大掃除でも始めましょうか。

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鶏つくね鍋~♪

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年末仕事人の経過報告

2011-12-27 22:03:32 | インポート
今日は、さっちゃんのソフトエアロビの日だったので
施設へお迎えに行ってきました。
私の姿を見るなり、ぴりっと緊張する職員数名。
全員男性だったのが笑えました。
「件の」女子職員が現れましたが、今までと変わった様子はありません。
おそらく、施設長は、「彼女には」何も言っていない様です。
もし言っていたら、絶対に態度に出てしまう人なので
そこは、施設長に何か考えがあるのでしょう。
私は、「あかん」人に無駄な時間を費やすのが嫌だったから
施設長と、直接お話をすることを求めたわけで
私の思いを施設長に渡した時点で、問題を引き継いだのです。
だから、1週間前の不愉快を引きずるつもりはないのよ、男性職員さんたち。
ただ、私の姿を見て、「うるさいヤツがきた」と思って
身も心も引き締めてくれるのは、悪いことではない気がします。

「件の」彼女は私に言いました。
「今日は、お手洗いの窓際に
 使用済みのタオルペーパーを並べていたんですよ」
「他害行動や唾より、随分マシになりましたね」
「でも、使用済みのだから、汚いんですよ」
「片付けてくれれば、言うことないですよね」

私の課題は、彼女の「コレ」を、どう取り扱うかですね。
どうでもいい、下らないことだと思うのではなく
今後の「私自身」ためにも、必要な課題だと思います。


さて、さっちゃんの新しい「おともだち」をご紹介します。
111227_2128~01.jpg
名前は、「さる」
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