OVER THE RAINBOW      ~虹の向こうに~

宮崎天使ママの会の代表が思うこと
個人的な気持ちを書いたブログ

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先月、高校の看護専攻科で講義をしてまいりました。

2020-10-13 18:53:52 | ひとりごと

 

 

 

先月10日に講義をさせていただいた高校の生徒さんたちの

感想が届いていたのですが、92名分ということで

ゆっくり時間の取れる時に一人で読もうと思っていて

じっくり読ませていただきました。

たくさんの感想をいただきました。

昨年までは一部の生徒さんの感想だったのですが今年度は全員

「意味が分からなかった」とか書いてあったらどうしようかと

ドキドキしながら読みましたが、最初から涙腺崩壊

なにかひとつでも心に残ってくれたらいいなぁと思って

私の伝えられることをぎゅうぎゅうに詰め込んだので

しんどかっただろうなぁと思っていました。

ほとんどの学生さんが「知らなかったこと」なので衝撃であったと

書いてありました。 

自分の「命」に真剣に向き合ってくれた方

産婦人科に興味を持ってくれた方

助産師に興味を持ってくれた方

身内の方と「命」について話をしてそのことを書いてくれた方

身内の方に流産や死産をされた方がいて今回の講義の話を

して一緒に泣いたという方

今日の講義を一生忘れないと書いてくれた方

もっとたくさんこうしたケアの大切さを知って欲しいからいろんな

とこで講義してくださいと書いてくれた方(笑)

それぞれの感じ方でしっかりと学んでくれてくれていたことが

うれしくて泣きながら読ませていただきました。

将来はきっと県外に行くことが多い学生さんたちだと思うけれど、

どこに行っても患者さんの心に寄り添える看護師になってください。

私たちは宮崎で約15年活動をしてきました。

今思うのはこれから医療者となる方のためにグリーフケアの大切さ

について話ができる方(医療者、先生などいると思う)に県内の看護学校等で

1年に1度でよいので講義をしてほしいと思っています。

特に助産師過程ではグリーフケアがもう必須となりますのでね(ガイドラインに

載りましたし、教科書にも掲載されるので) 産婦人科には助産師だけでなく

看護師も勤務しますからね。。。知ってほしいなぁ

講義の時間がいっぱいで難しいという学校もあると聞きます。

今回の学校も通常の講義ができたのはコロナの影響で6月からだったそうです。

まだまだ母性の講義はこれから。。という時にこうして講義の時間をいただけたこと

に感謝です。 たくさんの元気と勇気をいただいたので私の、私たちの出来ることを

頑張っていこうと思いました。

HPを見てくれた学生さんもいたようです。 

関心をもってくれてありがとう。患者さんの心に寄り添える看護師になってくださいね


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