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延安~久々に出会った黄河の流れ!~

2018-04-18 00:36:19 | 中国各地訪問

 最初に向かった先は、陝西省と山西省の境界ともなっている黄河が、滝のような流れを作る景勝スポット・壺口瀑布。約2.5時間・約130㎞の道のりの途中では、南泥湾大生産地(1941年に展開された大生産運動の基地)・北京知青下郷故居(1960年代に繰り広げられた知識青年の下放地)などで、写真撮影のための短い停車を何度か行いながら進んだ…。

 で、壺口瀑布に到着したら、大型バスを除く車輌は全て、少し離れた駐車場に停めさせらたため、壺口瀑布の入口までは、往復10元のシャトルバスを利用することに(この費用はツアー代金外)…。まだまだ水量は少ない季節とのことだったけれど、それでも、黄色に濁った黄河の水が作る流れと水しぶきは迫力満点だったし、観光客も少なめで、十分楽しむことができたね~。(滞在時間は約1時間)。
 ここまでで、manamiの午前中の活動は終わりとなって、午後の景勝スポット・黄帝陵に行くまでの間に、ランチを兼ねた小休止ということで、案内されたレストランで臊子面(18元)をパクパク…。想像していたものとはちょっと違って、西安で食べたものの方がず~っと美味しかったという気はしたけれど、まあ~、「それぞれの場所に、それぞれの味がある」というもの…。

 お腹が一杯になったら、中華民族の始祖が眠る黄帝陵までは、約2時間・約160㎞のミニバスの旅を再び…。途中、ウトウトもしたけれど、車窓から眺める黄土高原の景色のダイナミックさは、印象深いものがあったね~。基本的に乾燥した土で覆われた大地が広がっていて、その上には、近年の緑化活動で植えられた若い樹木が規則正しく並べられていた。それから、山肌の狭いエリアを耕した段々畑や、山肌を掘って作った横穴式住居・ヤオトン(窑洞)も、あちらこちらに見ることができた。冬は暖かく、夏は涼しいというヤオトンは、倉庫などとして、現在でも利用されているとのことだった。

 そして黄帝陵に到着したら、ミニバスは1人20元の追加料金を払うことで、敷地内まで乗り入れることができて、スピーディーに観光!それでも、主要2ヶ所のポイントを見て回ると、1時間以上の時間がかかったね~。
 16時頃には、黄帝陵を離れて、一気に140㎞・約2時間余の道のりを走って、18時頃には延安市内に戻ることができて、無事にホテルにチェックアウトすることができた…。
 このツアー、10時以上の時間を費やし、500㎞近い道のりを走り、壺口瀑布(100元)と黄帝陵(85元)という2ヶ所の入場料も含んで450元だったのだから、まあ~、納得できる内容だったね~。移動時間が長くて、ちょっと疲れはしたけれど、充実した1日となった!



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