
読者の皆さま、こんにちは。風邪が流行っています。お互い、注意です。この写真は午前6時ごろの西の空。まだ、雲の中だが、満月が見えていた。
さて、只今スイスで開かれている「ダボス会議」で、IMFより世界経済の減速が公表された。これを受けて、先行き懸念が、じわりと強まり、今朝終了したNY市場のダウは反落した。中国の経済成長率は、減速している。10%、8%の成長率を維持するのは難しい。19年は6%台の予測だ。常識的な動きである。中国政府は、景気を下支えする方針である。政権にとり成長率の鈍化は好ましくないので、米中貿易摩擦は、中国側が、ひとます譲歩がすると予想している。
ところで、新車市場の縮小(中古車市場は世界的には堅調)が現実的な情勢となっている。所有から利用する意識の高まりが背景にある。前にも書いたが、長期的には、車の販売量は半減するかもしれない。社有車は、個別企業が所有する車ではなくなる。まさに、社会で共有する社有車となる。車の使用方法は、個人所有ではなく、共有(シェア)するのが当然となる。私有車に多い、週に一度の使用はなくなる。
さらに労働者不足である。バイトの時給を上げてもヒトが集まらない状態である。飲食業の厨房は、外国人が普通に働く。また、外国人労働者いなければ、店の運営が不可能である。もう少したてば、コンビニの無人店舗も、珍しくなくなる。高齢者の労働参加が高まる。年金問題もあり、70歳までは働ける環境整備が急がれる。









