夫婦別姓論7つのウソ

◆法務省とフェミニストのウソに騙される日本人

■親子同姓制度を守る会

「日本の女性は夫婦同姓を強制されてきた」のウソ(1)

2010年04月17日 | 夫婦別姓7つのウソ
 夫婦別姓魔たちの本を開くと、「日本の女性たちは明治以来、夫婦同姓を強制されてきました」とバカのひとつ覚へのやうに書いてある。

 夫婦別姓論の数々のウソの中で最たるものは、この「日本の女性たちは明治以来、夫婦同姓を強制されてきました」といふウソだらう。

 明治以来、政府が国民に夫婦同姓を「強制」したことなど一度もない。

 逆に、政府が夫婦別姓を「強制」したことはある。

 しかし、女性たちは政府の夫婦別姓の「強制」に従はなかつた。

 明治の女性たちは政府による夫婦別姓の「強制」を拒んで、夫婦同姓を選んだのだ、自分達の判断で。

 明治民法に夫婦同姓の規定が盛り込まれたのは、当時の女性たちの意思に添ふものでもあつた。

 これが、我が国の歴史が教へてくれる夫婦同姓史の真実である。
 
 それがどうして、「日本の女性たちは明治以来、夫婦同姓を強制されてきました」といふ話になるのか?
 
 このウソのカラクリに迫つてみよう。

(この項続く)

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