夫婦別姓論7つのウソ

◆法務省とフェミニストのウソに騙される日本人

■親子同姓制度を守る会

「夫婦別姓魔」たちのホンネ語録(5)

2010年04月10日 | 夫婦別姓魔
◎◎ソ連で事実婚主義が採用されていたことは素晴らしい◎◎

 福島瑞穂著『結婚と家族』より

 《ところでソ連は、1926年「婚姻、家族及び後見に関する法典」で、事実婚主義を採用している。その後、1944年、ソ連邦最高会議幹部会のウカース(幹部会令)によって、事実婚主義は廃止され、法律婚主義=登録婚主義になった。
 ロシア革命の後、様々な政策が根本から見直され、一時的であれ、事実婚主義がはっきり採用されていたことは素晴らしいことだと思う。》

夫婦別姓魔といふと、どうしても福島瑞穂をとりあげないわけにはゆかないので、やむなく『結婚と家族』といふ福島のくだらない著書からいくつかアホ語録を紹介する。

 上記の文章で、この極左フェミは、ソ連の事実婚主義を礼賛してゐる。

 しかし、その結果、ソ連社会はどうなつたのかといふことにはもちろん一言も触れない。

 教へてあげよう。

 ソ連はおそるべき悪徳と犯罪社会の道をたどつたのである。

 登録婚も非登録婚(今でいへば事実婚)もかはらないといふ新法が制定されて以来、離婚・堕胎は急増し、少年による非行と暴力が横行した。

 家族と親子関係は弱体化し、家庭が崩壊した。子供たちは盛り場に出没し、犯罪に手を染めるやうになつた。

 当然、出生率もみるみる低下した。ここに至つて、スターリンは漸く労働力の確保に危機感を抱いて、「革命的家族攻撃政策」の愚をさとり、結婚の再評価政策に転じたといふ次第。

 福島の『結婚と家族』は、サヨクの詭弁を知るといふ意味で格好の教科書として推奨したい。


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