気ままな旅アラカルト

好きな音楽を中心に記す。

シニアの人たちの居場所

2014年12月31日 18時01分40秒 | 生活

私もシニアの内のひとり。農地があるわけでもなく、特にすべき仕事もないので、人生の残りをどうやって過ごすかがポイントである。

65歳まで働けば80歳まで生きるとして残り15年間。幸いほぼ健康で居られるのはありがたい。それでも2か月に1回は健康診断と薬をもらいに行かねばならない。それ以外は自由時間である。

サラリーマンを辞めるときに色々考えた。ギャンブルはしない。お金は使い方に気をつける。程々に投資に付き合う。欲は出さない。出来るだけ歩くように配意する。喜怒哀楽を大切に感性を高める。友を大切にする。

それで、今実行していることは全て音楽関係であるが、地元高蔵寺フォークジャンボリー(現在はミュージックジャンボリーKMJに故障変更されている)に出場すること。公共施設でバンド演奏に出ること。ハワイアンバンドはいつまで続くかわからないが、これも出来る限り続け公共施設等でバンド演奏に出ること。自治会の元役員仲間と毎週末にCafeミーティングと新年会(忘年会)をして脳の活性化を図ること。しゃべることと歌うことでも脳の活性化や気管支の健康にも良いと思っている。

天気が良いと「四季の森」や「植物園」へバイクで走り、園内をハイキングする。図書館など公共施設で新聞を見たりして過ごす。cafeで過ごす。家では、音源編集したり曲を覚えたり写真編集したりネットを楽しんだりする。時には、知人のオペラを聴きに行ったり、たまにライブやクラシックコンサートを聴きに行く。週に1回はスーパー銭湯に行きサウナを利用して体調を整える。毎週土曜日のハワイアン演奏のヴォーカリストで参加する。不定期のフォーク練習にヴォーカリストで参加する。たまには簡単な料理をする。

1月18日にシクスティーズの初練習でピアニストがキーボード持参で参加してもらえるのがすごく楽しみである。

お隣へ回覧板を届けた際に奥さんと立ち話で、ご主人は図書館へ通っているとのこと、お金がかからないので皆考えることは同じですねと答えました。バスカードを持参し往きは車で送ってもらい帰りは歩けるだけ歩いて疲れたらバスに乗り帰る。良い方法だと思いました。


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