手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

0714 絶倫嗅覚vs負のオーラ七回戦?

2018-07-18 22:10:55 | 今日の釣りネタ

0714 毎年この時期になると鼻を利かせて動き出すヤツがいます。・・・私の弟君。(^^;

彼は普段から釣りにのめり込むわけではないのに、美味しそうなネタだけちゃっかりと拾っていく典型的な弟型行動なのです。

その弟君のお気に入りが「ショゴロード」。

この時期になると、どこで嗅ぎつけたかと思うほどのタイミングで「連れてけよぉ~。」となるわけです。

まぁ、その嗅覚たるやすさまじい精度で、群れが入ってピークとなるタイミングを3日とはずさず言い当てるわけなのです。(@@;

兄貴は毎週コツコツ情報収集しているというのに。・・・だから弟という人種は嫌いだ。(∼o∼)

一方の私は、ここ一ヶ月ほど「鼻が利かない」といったら泣きたくなるレベルだったりします。T_T

さて、絶倫に鼻が利くヤツと、鼻づまりで利きようのないヤツが一緒に行ったらどうなるのか?

さっそく釣行状況をレポートしていきましょう。(^^)

 

06:00 現地集合すると、既に弟君がキャストを始めています。

「俺のルアーはデカくて食わないんだよ~。早く俺の使うルアー出してくれよ。」

「はい、はい、これですね。どーぞ。」

弟君用に準備していたボックスを手渡すと、迷わずDコン50を選んでキャストしています。

『感のいいヤツめ。ちゃっかりしすぎだよ。』

その一投目、さっそく係留船の下からお目当てのショゴを引っ張り出しているじゃないですか。(@@;

「ほらな、いるんだよ。ちゃんとやれば釣れるんだよ。」

「はい、はい。」

タックルをセットして私が投げる頃には、すっかりスレて追ってもこなくなっています。

『やりやがったな、お兄様に残しておこうなんて気遣いはこれっぽっちもないな。』

「おーい、次いくぞ~。」

一回戦は、絶倫嗅覚のちゃっかり勝ちでした。(∼o∼)

 

07:00 ポイントロードに出ますが、このところ私の鼻の利かなさと言ったら神がかり的なレベルです。

わざわざ魚のいないところだけをロードするようなことが続いているのです。

案の定、本日も行く先々でショゴが見当たらず、ドヨヨ~ンとした釣れなさ感を撒き散らしています。

都合8ヶ所をチェックして、目に入ったショゴはわずか数匹。

途中のスロープでラッキーヒットした私の一つ以外はかすりもせずでした。T_T

とりあえず、面目躍如の兄。

まぁ、魚がいなけりゃ釣りようがありませんから、さすがの弟君も手も足も出ず。

二回戦は、ワタクシの負のオーラの辛勝でした。(^^;

んっ?・・・勝ったのか?(∼o∼)

 

10:30 それにしても、私のポイントロードは究極にはずしまくっているようです。

後から仲間に会って答え合わせをすると、「いない」と見切った30分後に「ゾロゾロ入って来たよ。」なんて話ばかりなのです。T_T

回れども巡れどもお目当てのショゴ群れに出会えないまま、私はコレでギリギリのモチベーションを維持しているのでした。

やた、やた、魚が釣れた感触。(^^;

そんな中、すっかり負のオーラに取り込まれた弟君でしたが、タダでは転ばないのも絶倫嗅覚君の所以です。

「何かキタッ!な~んだカマスかよ。」

「えっ!この時期にそんなのいるのか?」

何と、弟君が釣ったのは、25cmアップのヤマトカマス。しかも2つ連続で。(@@;

アカカマスがこのサイズなら何の不思議もないのですが、ヤマトカマスならエンピツサイズのはずなのです。

「へぇ~、不思議なモノを釣るねぇ~、普通そんなの釣れないよ。」

「カマスなんてどーでもいいんだよ。ショゴ釣らせてくれよ。」

「はい、はい。」

三回戦は、絶倫嗅覚君が優勢でしたが、ショゴの釣果がないので引き分けということで。(^^;

 

13:00 昼飯後は気分一新エリアを変えてショゴ群れを探してみます。

最初のポイントは、言わずと知れたショゴ狙いの超有名ポイント。

まぁ、そんなポイントに午後入りして釣れる魚が残っているとは思えませんが、とりあえずショゴの顔だけ拝むつもりでポイント入りでした。(^^;

しばらく漁港内を探すと、いました、いました、ショゴ群れ。

しかし、案の定ショゴである自覚をなくしたボラの群れだったりします。(∼o∼)

当然、絶倫嗅覚君も負のオーラ君も敵わず、結局、豆サバのマッチレースでお茶を濁して終了でした。

豆サバレースなら負ける要素がありません。

四回戦は、負のオーラが豆サバ連発で圧倒・・・ですが、ショゴの釣果がないのでやっぱり引き分けですね。(∼o∼)

 

14:00 2~3ヶ所回ると、ついにルアーを咥えてくれそうなショゴ群れに遭遇します。

「いたぞ、いたぞ、早くこっちきて投げろ。」

「はぁ?いたぁ?そうか。」

直前でボラ化したショゴ群れを見ているので、「またか」程度にしか思っていない様子です。

「んじゃ、釣っちゃうぞ。」

「はぁ、どーぞ。」

バカめ、お兄様の言うことを聞かないから、懲らしめてやりました。(∼o∼)

五回戦は、負のオーラが圧倒して完封勝ちでした。(^^)

 

16:00 いくつか回って夕まずめの上げ潮です。

先ほど釣れた漁港に舞い戻って、更に活性が上がったであろうショゴ群れを狙い撃ちます。

さっそく群れを発見しますが、活性が上がって高速回遊しているじゃないですか。

チャーンス。(^^)

「あれ、あれ、あの群れ釣れるぞ。」

「あらら、どこまで投げるのよ。群れ行っちゃったじゃない。」

「うるせーなー、飛んでっちゃうんだよ、勝手に。」

「そんなトロいことしてたら釣れないよぉ~。(∼o∼)」

「あー、はい、はい。」

またもや、ありがたいお兄様の言うことを聞かない愚弟です。

はい、もう一回懲らしめてやりました。(∼o∼)

六回戦も、負のオーラのノックアウト勝ち。(^^)

 

18:00 最後のポイント、夕まずめのボラの回遊に合わせてショゴ群れも回遊する漁港。

ここで、ようやく本日出撃中のお仲間に遭遇します。・・・青服さんとひろすぃさんとかめさん親子。

答え合わせをすると、案の定私が行かなかった時間帯に各所で大爆釣しているとのこと。(@@;

「あー、そうですか、そうですか。」

しかーし、ここで連中に出会ったということは、ついに負のオーラを脱したということなのでしょうか?

運気を掴んだと確信して暗くなるまで投げ続け、最後の最後でポッパーへのバイトを引っ張り出したのでした。

イェ~イ、有終の美。(^^)

最終七回戦も、負のオーラがTKO勝ちとなったのでした。(∼o∼)

 

絶倫嗅覚と負のオーラが7回戦を戦った結果、負のオーラが4勝1負2分と大きく勝ち越しとなりました。(^^;

もしかして、私の厄も落ちつつあるのか?

厄の落ちた次回釣行に期待しながら、「もう来ねー。」とブーたれる弟君をねぎらうのでした。

お疲れさま~、またどーぞ。(∼o∼)


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ショゴシーズン真っ最中、メッキシーズン到来、ワインドトゥイッチャー豆ミノをよろしくお願いいたします。(^^)


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2 コメント

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Unknown (青服)
2018-07-19 21:52:25
お疲れ様でした。
全然釣れなかったようなことを話されてましたが、結構釣ってたんですね! さすがです。
ワタシは各所でショゴを見かけた割には、たいして釣ってません。
その分メッキ釣ってましたので(爆)
爆裂ポイントを・・・ (手のヒラアジ)
2018-07-20 12:19:45
青服さん>
ども。
まぁ、全く釣れてないわけではないんですが・・・。
今年はこれだけいますからねぇ~。(^^;
毎週のように出ている割に、爆裂ポイントに遭遇しないんですよ。T_T
そろそろメッキモードでもあるので、流れが変わってくれることを期待します。(~o~)

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