手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

0708 奄美大島大遠征。(2日目編)

2018-07-16 02:09:37 | 2018年今日のメッキ

0708 さて、二日目の遠征釣行です。

まだ酒が残る05時起床、ラッシュガードに短パンで正装すると、ムラムラと釣り欲が湧いてくるじゃないですか。(∼o∼)

街に一つしかないコンビニで朝食を済ませてポイント入り、朝一の立ち込みゲームに突入でした。(^^)

 

07:30 立ち込みの前に係留の台船周りを一叩きしてみます。

台船際にカスミのレギュラーサイズがいたとか、沖でちょっとしたボイルが出たとか、目の前でチビメッキがベイトを追ったとか・・・。

初日より魚っ気があって期待が膨らみます。(^^)

魚を確認するつもりで5cmミノーを放り込んでみると、15cm級のメッキがワラワラと湧いてくるじゃないですか。

・・・でも食わない。

ここまで来て出すつもりはなかったんですけど・・・、目の前の魚は釣らなきゃ気が済まないんです。

豆ミノ25トゥイッチャーでチビカスミ。ちょっとした自省と共に。

 

08:00 しばらく周辺の状況調査を進めていると、これから立ち込みを予定するポイントでスーパーボイルが発生しているではないですかっ!

慌ててジャブジャブと入水して、ボイル目がけてフルキャスト!

ボイルのド真ん中にビンゴ!

「ガツンと来い、ガツンと来い、来い、来い、来い・・・。」

「へっ?あれっ?ボイルにはまってるのにノーバイト?」

次のキャストもボイルを直撃していますが、一向にルアーにバイトする気配がありません。

しばらく移動するボイルを追いかけてキャストを続けていると、意外なところから「キターーー!」の雄叫び。(@@;

何と、追いかけていたボイルと反対側、自分の背中の方でしえらさんにヒットでした。

ロウニン37cm。後ろに同サイズのお友達が4~5匹いたとか。(@@;

 

相変わらずボイルを追いかけてキャストを続けていますが、ド真ん中にストライクしてもやっぱり反応ありません。T_T

どうやら、ボイルの主はデカメッキではなさそうです。

それでも、ボイルに翻弄されながら、魚っ気のあるエリアでキャスト、キャスト、キャスト・・・。

気が付けば干潮前の潮止まりで、朝の勝負どころを逃してしまったのでした。T_T

 

このボイルの正体は最後までわかりませんでしたが、TATさんがボイルを打ってヒラソーダを釣っています。

ソーダのマイクロベイト偏食・・・と言われればそんな気もしますが、ガツンと来て欲しかったなぁ。

 

干潮でまったりした時間は、お手軽な相手に遊んでもらうのが吉です。

奄美の一年生メッキ、画像だけなら房総と言ってもわからない。(TATさん)

イケメンのMJことマングローブジャック。たくさんいましたが活性は低めでした。(TATさん)

どこの海でも税金として釣れてきますね。ESO~。(ワタクシ)

こちらはクロホシフエダイかな?(ワタクシ)

これはニセクロホシフエダイ?だったりするのかな?(ワタクシ)

 

10:00 車2台で別行動として、しえらさんと私は別の立ち込みポイントに移動します。

上げ鼻で、二つの小河川が流れ込むワンドのシャローに立ち込みます。

風もなく鏡のような水面なので、ポッパーでド派手なポッピングを入れてアピールを続けると・・・、

バシャッ!ゴンッ!

「キターーーーー!・・・けど、メッキじゃないな。」

それなりにロッドを絞り込んでくれたのは、40cmアップのバラクーダでした。(^^;

 

10:30 一つ目の河口域を叩き終わったので、すぐ隣のもう一つの河口域を狙います。

相変わらず鏡になった水面に、スローな単発ポッピングでアピールしていると、ルアーの後ろが少しモヤったような・・・。

ガボーン!(@@;

いきなりド派手なバイトでポッパーが引きずり込まれます。

「食ったーーー!けど、アワセはあ・と・か・ら。」

ギリギリのところでビックリアワセを回避しましたが、次の瞬間、ポッパーを咥えて走り出した魚にロッドをのされてしまいました。(@@;

ヂヂヂヂヂィィィ~~~~~!(@@;

10~15mほどラインを出されたところでファーストランが止まったので、ロッドを立てて主導権を取り返します。

ところが、ここから強烈なセカンドラン。

しかも、ブレイクラインの先へ深く深く潜っていくではないですかっ!(@@;

ちょっと遠慮した立ち位置だったので、ブレイクラインまでは7~8mあります。

だんだんロッドをのされて・・・

「やばいっ!ブレイクライン擦りそう!」

ガッ、ガッ、ガガガッ、ガガッ、ガッ、ガッ、ガガッ・・・。

「ヤバい感触、やめてくれぇ~~~~~。」

・・・フッ。

「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ~~~!や・ら・れ・た。T_T」

 

おそらく、40~50cmクラスのロウニンのヒットだったと思われます。

ブレイクラインの際まで出ていれば、ラインを出して難なく取れたはずなのに・・・。

「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ~~~、ぐ・や・ぢ・い。T_T」

 

車に戻ってくると、しえらさんが漁港内で一つ追加したとのこと。

えっ?漁港内にこんなのいるんですか?オニヒラアジ37cm。

さんざん堤防の外側を撃ちつつも、帰りに何の変哲もない漁港内にもキャストしてみる・・・。

そんな嗅覚、ワタシも欲しい。(^^;

 

12:00 食事に向かう通りすがりに、潮が上げてきた漁港内の河口ポイントを一叩きしてみます。

魚がいればそんなもの、なんと、一投目のファーストアクションでヒットしてしまいました。(^^;

ロウニンの泣き尺、29cmでした。

このサイズなら、トレードマークの手のひら持ちしなきゃ気が済まないんです。(∼o∼)


13:00 午後からのランガンは・・・、正直よく覚えていません。

しえらさんのリードで、実績ポイントを次々にランガンしていきますが、まぁ、魚が見つからないこと。T_T

もう一台のTAT&Commy号も状況変わらず。

唯一のハイライトは、しえらさんの良型チヌ。(^^)

移動途中の河川で「ミキユー」を狙ってみようと言うことになり、ザーザー流れる「清流」でキャストしてみたのですが・・・、

何と、画像の後ろを流れる渓流のような流れの中からチヌが飛び出してきたのです。(@@;

ヤマメが出てくるような流れからチヌ・・・、驚きです。

時間だけが過ぎていき、気が付けば夕まずめのいい時間さえもノーフィッシュのままタイムアップとなってしまいました。T_T


19:30 街のコンビニに集合して、この日は少しだけ「夜メッキ」の二回戦を予定しています。(^^)

奄美経験者の3人も勝手がわからないまま、護岸エリアで常夜灯をたよりにポイントを探ります。

橋の常夜灯が水面を明るく照らす河口エリア。

TATさん、しえらさん、Commyさんが次々に20cm級のギンガメをヒットさせますが、私だけバイトはあってもフッキングしてくれません。T_T

最後にTATさんが奄美名物「ガチュン(メアジ)」を釣ったところで、短いフィーバータイムが終了でした。

サイズ的にはちょっと物足りませんが、狙い通りの夜メッキ。(TATさん)

ガチュンもミノーに好反応するみたいです。(TATさん)


22:00 外で食事を済ませて宿に戻るとこんな時間。

さすがに、1.5日の連続稼働はジジイの体力を奪い取ります。

ちょっと横になったつもりでしたが、気持ちよ~く3秒で落ちて夢の中となったのでした。(∼o∼)

 

<二日目の反省と翌日に向けた対策>

〇魚が少ない・・・、水面が凪いだらミノーよりポッパーの方が集魚効果あるかも?

〇立ち込みはブレイクラインまで出ないとエッジリスクが大きい。腰まで漬かっても前に出るべし。

(※ブレイクライン際には毒ウニのガンガゼがいるので注意が必要です。)

〇マイクロベイトのボイルは相手にしない。時間のムダ~。(∼o∼)

 

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房総ではいよいよメッキシーズン開幕です。ショゴ・メッキ対策に是非どーぞ。(^^)


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2 コメント

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キツい (TAT)
2018-07-16 10:30:30
あらあらあら、
二日目、複数釣ってらしたんすね(@_@;)

ちなみに朝のボイル、明らかにオニヒラの顔も見ていますが・・・釣れたのはソーダだったそーだ・・・
Re:キツい (手のヒラアジ)
2018-07-17 07:46:26
TATさん>
ども。
複数?
メッキは一つですが。
レギュラーサイズ未満はカウントしません。(^o^)
まぁ、それにしても魚が少なかったですねー。
水温低かったのが原因でしょうか?
リベンジ?
当然でしょ、来月ですか?(^o^)

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