手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

オリジナルハンドメイドルアーのご紹介(その2)

2019-06-26 19:47:51 | 今日の釣りネタ

趣味が高じてオリジナルのハンドメイドルアーなんぞ作り始めて早3シーズン目。

ありがたいことに興味を持っていただくお客様も増え、そろそろ何かを犠牲にしないと作り切れない感じになってきました。(^^;

でも、自分の釣りは犠牲にできませんので、犠牲になるのはしご・・・いやいや、そんなことは間違っても口に出せません。(∼o∼)

以前にもご案内を記事にしておりますが、ずいぶん時間が経って商品の構成も変わってきているので、あらためて主要商品をご案内させていただきます。(^^)

 

<ワインドトゥイッチャー30>

 

UVレジンルアーを作り始めるきっかけになったワインドルアーです。

30mm、約2.7g、タングステンウェイト使用。

房総で6月頃から始まる「ショゴ(カンパチの幼魚)」をターゲットとして開発を進めました。(^^)

コンセプトは「ワインドをコントロールする」。

ワインドアクションに好反応するショゴですが、バーチカルな動きを前提としたアイスジグは、ルアーが飛ぶ方向が予測できずアクションをコントロールできません。

ルアーに反応するショゴに狙いをつけて次のアクションを繰り出すことで、より仕掛けのあるサイトフィッシングが楽しめるワインドルアーを目指しました。(^^)

ワインド幅は50cmほどに抑えてあるので、アングラーにとって次の動きが想定しやすいワインドアクションとなります。

「トーン、トーン、トーン」のスローなリズムでショゴにアピールして、チェイスを確認したら「ダダッ」というダブルのロッドアクションを入れてそのままフリーフォール。

これがショゴ狙いには鉄板の必釣アクションとなります。(^^)

この「ダダッ」が繰り出すジャックナイフ的な鋭角アクションが、ショゴのヤル気スイッチを入れ、続くフリーフォールで逆立ちして追わせることで高確率なバイトに持ち込めます。

「ダダッ」から繰り出す「ジャックナイフターン」で、スレたショゴも一撃必殺に仕留めてください。(^^)

また、既にご利用のお客様からは、メッキ、カマス、ムツ等のライトソルトはもちろん、根魚、チヌ、管釣り、渓流釣りなど幅広いジャンルで釣果のご案内をいただいております。

ちなみに、ショゴ以外のターゲットでは、スローワインドからのテンションフォールが基本的な使い方となります。(^^)

アワビシートをあしらったハイスペックモデルもご用意しておりますので、ここ一番の秘密兵器として、また、スマホのストラップとしてもご利用ください。(^o^)

 

 

<豆ミノ20トゥイッチャー、豆ミノ20リトリーバー>


 

60mmアンダーのマイクロメッキを仕留めるために開発した、UVレジン製のマイクロミノーです。

20mm、1.1g、タングステンウェイト使用。

豆ミノ20トゥイッチャーは、トゥイッチによるダートアクションを強化するため、細身のリップでウォブを抑えたセッティングとしております。

ロッドティップで繰り出す小刻みなトゥイッチが、そのまま左右へのダートとなって小さなフィッシュイーターにアピールします。(^^)

小刻みな左右ダートからのノーアクションリトリーブで、逃げてしまいそうなマイクロベイトを演出することができます。

豆ミノ20リトリーバーは、ウォブを強めたリトリーブ専用モデルとなります。

#14トレブルを背負ってもスローリトリーブでウォブるようセッティングしておりますので、リトリーブの釣りが主体となるメバルや管釣りでご活用いただけます。

ウォブを強めに出していますので、強いトゥイッチを入れるとフック絡みが発生する場合がありますのでご注意ください。

 
 
 
<豆ミノ25トゥイッチャー・豆ミノ25リトリーバー>

 
 
 
関東エリアのメッキと言えば「手のひらサイズ」がお約束ですが、大きさにすると15cm~25cmといったところでしょうか?
 
当然、魚体の成長と共に大きなベイトを追い回すようになるのですが、なぜか大きくなっても30mmサイズのベイトが大好きなことに変わりありません。(~o~)
 
実は12月の低水温で死滅してしまうまで、30mmサイズのルアーが有効となるのですが、そのサイズの市販品がほとんどないのも実情です。
 
7月の開幕から12月まで、メッキシーズンを通して使えるマイクロミノーとして、ダートモデルとウォブモデルを企画したのがこのルアーです。(^^)
 
豆ミノ25トゥイッチャーは、25mm、1.5gでタングステンウェイト採用。(25mm、1.3gの豆ミノ25トゥイッチャーLightもあります。)
 
引き抵抗の小さい細身のリップ形状から、トゥイッチによる左右へのダートアクションを生み出します。
 
ウォブを抑えたセッティングにより、少々ハードなトゥイッチでもフック絡みを起こしにくい設計としました。
 
表層でのハードトゥイッチでも、一旦ボトムをとってからのトゥイッチアップでも、自在に使えるトゥイッチャーモデルです。
 
豆ミノ25リトリーバーは、25mm、1.3gでタングステンウェイト採用です。
 
当初「リトリーバー」のネーミングの通り、リトリーブでのウォブリング専用モデルとして企画しておりました。
 
しかし、リップ形状のセッティングを進める中で、ロッドティップを使った小刻みなトゥイッチならフック絡みを起こさずダートもする形状を見つけたため、ライトトゥイッチにも対応するリトリーバーとして設計を完了しました。(^^)
 
#14のトレブルフック使用なら、デッドスローリトリーブでもウォブる一方で、小刻みなトゥイッチでは左右に水を逃がしながらのダートもこなします。
 
比較的スローな細かいトゥイッチからのテンションフォールで、「見せる」ような使い方をするのがおすすめとなります。
 
メッキに限らず、カマス、ムツのライトソルト、渓流のストリーム使用、デッドスローでのメバル狙いなど幅広い狙いに対応するモデルです。(^^)
 
製作者の自己評価では、このモデルが最も「釣るチカラを持っている」となっております。(^^;
 
 
 
 
<バタペン30>
 
 
「考えてみれば、バタフライで泳ぐルアーってないよなぁ~。」なんていう、製作者の遊び心から生まれたコンセプトミノーです。(^^;
 
特にターゲットを決めず「バタフライ」と言うアクション優先に企画・設計を進めたため、ターゲットや使い方はご利用いただく方の感性にお任せします。(~o~)
 
着水後50cm以上沈めてから、ノーアクションでスローリトリーブしてください。
 
リップミノーが左右にウォブリングするのに対して、このルアーは頭とお尻を交互に上下しながらバタフライ(ドルフィンキック)して進みます。
 
残念ながら、大きなバタフライアクションを繰り出すまで完成度を高められておりませんが、スローな一定速度でリトリーブすることで、バタフライアクションが増幅していきます。
 
製作者本人は、「虫」的なアクションと考えておりますので、表層を意識するメバルや、河川で底石から這い出て浮上する水生昆虫をイミテートできればと考えております。(^^)
 
 
 
 
販売については、基本的にフリマアプリの「ラクマ」「メルカリ」に出品したものを購入いただくことになりますが、組み合わせの変更や、特注品、カラーオーダーをお受けすることも可能です。(^^)
 
ただし、いずれのフリマアプリもアプリ外部でのコミュニケーションを認めておりませんので、ご要望がある場合は既に出品された商品のコメント欄からお問い合わせください。
その場合、アプリのコミュニケーション機能だけを使ってご要望にお応えするべく対応させていただきます。
 
もっと細かくご要望いただく場合は、このブログのメッセージ機能もしくは、Twitterのメール機能等からLINEの友達申請をご要望ください。(こちらのQRコードを返信することも可能です。)
 
LINEでやり取りする事で、画像や動画もご案内できるようになりますので、ご希望・ご要望によりお応えしやすくなります。
 
ただし、取引きをフリマアプリに戻すことはできませんので、この場合はLINE Payで送金いただく決済となります。
 
また、2セット以上を同時にご購入いただく場合は、何かしらのサービス・オマケをお付けしております。
 
ご友人の分と合わせてご購入いただく際などにご活用ください。(^^)
 
 
 
ラクマの出品はこちらのバナーからご覧いただけます。(^^)
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