マレーシアで道に迷う

スバンジャヤ近辺をうろついているおばさんのブログ。
仕事で忙しい夫はレアキャラと呼ばれています。ひとり行動が好きです。

トゥンヌイ温泉 @タイ

2018-01-16 10:35:36 | タイ
アロースターから国境を越えて行った、タイの温泉のお話です。   


タイ語で書くと บ่อน้ำร้อนทุ่งนุ้ย、英語で書くと Hot Spring Thung Nui、
たぶん日本語で書くとスンヌイ温泉?と思ったんですが、トゥンヌイ温泉というようです。 
国境から30㎞ほどの場所にある温泉です。

グーグルのルート検索で見ると森の中のような道を行かされますが、
406号線という、テスコなどの店舗がある広い通りを行きました。 

406号のBan Thung Nui School前辺り、歩道橋があって、その先に信号がある場所を右折します。
よく見ていると手前に「ホットスプリング 右」という標識が立っています。
右折して行った先にも、時々「温泉こっち」という標識が立っているのでたどり着けます。

近付くにつれて周囲がゴム林になり、きれいですね。
     

辿り着けました。最後まできちんとしたいい道です。
     

駐車場がないので適当に路駐です。
     

へ~、こっちがアレであっちがアレかぁ。1っつも分かんないけど。
     
園内には足湯もあり、こちらは無料です。
     

足湯とは別に1人100バーツで入れる温泉があるので入って来ました。
マレーシアと同じように着衣だろうと思って着替えを持って行ったのですが、
ここではタオルと入浴用の着替え、そしてロッカーのカギを貸してくれて(すべて入場料に含まれている)、
カウンターの左が男性、右が女性と男女別のお風呂になっていました。

写真撮っていいですか? って聞いてから撮った女湯の写真。みんな笑顔でこっち向いてくれてます。ありがとう。
     

みなさんが着ているのが、貸してくれたバティックのムームーみたいなもの。
胸の上でしっかりとまって膝まで丈があるので、Tシャツや半ズボンを履いて入るよりずっと入浴感があります。
男性はハーフパンツとタオルを貸してくれたそうです。

でも・・・きれいそうに見えるけどきれいじゃないです。
汚れが浮いてて汚いということはありませんが、
壁沿いの湯船の中に石でベンチのように座れるようになっていますが、苔むしてました。
みんなが入っている方がぬる湯。私は左のもうちょっと熱い方に入っていました。
痛い腰が温められて気持ちよかったなぁ。
肩のあたりも温めたかったけど、肩まで浸かっているとのぼせるので苔むした石のベンチに座ってました。

ここを出たのが4時ごろ。
途中でコンビニに寄っただけで、イミグレが閉まっちゃうーーー!と
大急ぎでマレーシアに戻った、タイ日帰り旅行でした。 

  
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