典虚てん手古舞

 よわいを重ねるのはいいもんです。今の私の中には15歳の自分も棲んでいると実感!一日一日の納得を得んが為の備忘録…。

宙づりのときは見た~!

2012年04月06日 | <雑感>テレビ・映画・新聞記事

 「南座の公演に行った。猿之助の演出は、見る者の意表をつこうとする面白さがあった。神泉苑で玉藻前が全身から光を放ち、という場面があった。玉藻前の衣装が金色にかわる・・・だけでなく、背景が黒白の絵になり、まわりの人々の衣装も黒色にとりかえられた。鮮やかだった。」

 かれこれ30年前か? 南座3月公演、「玉藻前化生輝裳(タマモノマエケショウハレギヌ)」三国妖狐伝の舞台を見た感想を書いた文が、挿絵とともにひょっこり出てきました。

 市川猿之助のスーパー歌舞伎の初めのあたりは、公演があればほぼ必ず行っていました。幼い頃から日本舞踊を習わせられ、新歌舞伎座の上演は親に連れられて観劇したいたから、馴染みがある・・・。

 紅白歌合戦での、小林幸子の宙づりも猿之助の演出?ということで、確かにみましたね。実は、わたしめ、紅白歌合戦、かなり前から見ない主義・・・。みたは、知人N・H氏が担当のしていたときぐらい?

大晦日の国民行事みたいなとり扱いの「歌合戦」、へそ曲がりの気性ゆえ、長~い間、だぶん20年は避けていたことが、本日、明らかとなりました。

 これこれ! 興味津々、好奇心丸出しで、朝・昼おびに、「CAST}も!しかし、最後の井上公三?さんのときは、背景音がどうるさくて、聞こえるか聞こえないかの音量にしたぞ あんなに、テンションを上げる効果音は、よしなさいよと怒鳴りたかった~

 さて、この芸能ニュースに関しては、ゴシップというより、時代の移り変わり、「年末・年始の過ごし方」の多様化という観点から、ちょっと好奇心丸出しでみよりました 完璧に野次馬だね。

ジャンル:
日記
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