Gute Reise

東大で西洋建築史の研究をしながら設計を勉強している大学院生の日々の記録です。リスボン大に1年間留学を終え、帰国しました。

事務所見学

2017-02-23 | LISBOA・FAUL
朝は参考文献のまとめや旅行の調べ物をちょこちょこして、13時半にお願いしていた事務所の見学へ。

事務所の周辺は、自宅周辺とは異なってアズレージョがより華やかでアーティスティックだった。








時間になってみずほさんにTELし、中を案内して頂いた。
5月からインターンで来てくれるRikakoよ、と所員さんに紹介して頂きながら、、、
所員さんは皆気さくでWelcome!と声を掛けてくださった。

実は事務所が近々移転するそうで、恐らく私が働く頃には新事務所になるのだが、製図室を彷彿とさせる大空間のオフィスは魅力的だった。



大きな開口から自然光が入ってくるのだが、夏場はさすがに暑いそうで、デスクトップの裏にスチロールの壁を立てるのだとか。
また、春夏になるとテラスでお昼を食べたりするらしい、、、

それから階段のディテールが可愛かった。
最後の一段だけ飛んでいたり。



模型やスケッチや図面がいっぱいに置かれたり貼られたりしていて、みずほさんに説明してもらいながら、少し見せて頂いた。
5月が一層楽しみになる。

事務所を出て、近所のカフェでコーヒーをご馳走になり、プロジェクトの裏話なんかも伺って、お暇する。

その後、折角持って行ったポーフォリを採用担当の方にお渡しするのをすっかり忘れていたことに気づき、慌ててみずほさんにまたの機会にお渡ししますと伝える。



本当は修論調査用にCIULという組織に行こうと思っていたのだが、どうやらアポを取ってから行かなくてはならなかったような雰囲気だったので、折角行ってみたもののそのままメトロで南へ。

緑ラインに乗っていたら、ドローイングのクラスでこの前ちょっと見せてよと声を掛けてくれた女の子とばったり。


Baixa-Chiadoで、気になっていた古着屋をウィンドウショッピング、それからこちらも気になっていたPastéis de bacalhau のお店へ。
値段の割にイマイチ?やっぱりPastéis de Belémのはかなり美味しかったかも。

その後Livraria A+Aへ。
隣の図書館もチラ見したかったのだが、開いていなかったので明日出直すことに。
葛西さんに頼まれていたファンデュイセンのamagだけ購入して、帰宅。
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