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初心者には目から鱗!テニス動画・画像研究コーナー【8.ボレーに動画を2本追加しました】

2014年03月03日 | 日記

0. ボールに回転がかかる原理を理解しよう。これが全ての基礎です。

の画像は私が書きました(笑) 画像の上側は空、下側は地面です。

↓この画像のように、ラケットが地面と垂直じゃない角度でボールに当たると、ボールは無回転で飛びます。発射角度が大きかったり、強打したりすると、ボールは簡単にアウトしますので、相手コート内に入れるには、ボールの発射角度をネットスレスレの低めに調整して、あまり強打しないでボールを打つという打ち方をしないといけません。テニスを始めたばかりの方の打ち方は殆どこの打ち方になっています。こういう打ち方も割りとしますので、下段の画像のようにボールに回転をかけて強打して打つという打ち方と両方使い分けが出来ると良いです。

↓この画像のように、ラケットが地面と垂直状態を保ったまま、かつ平行移動しながら下側からボールに当たると、ボールは順回転(トップスピン)という回転を発生します。この打ち方は強打してボールのスピードを上げてもボールは相手コート内に収まりやすいので、上手な人は専らこのような打ち方を好みます。また、ボールに当たる直前のラケットの垂直平行移動はほんの一瞬でよいです。初心者の方は上の画像の打ち方と合わせて、この打ち方も練習しましょう。


 

1. まずはラケットの握り方4種類を覚えましょう。ボレーやサーブやスマッシュやスライスのストロークは普通はコンチネンタルで握ります。フォアハンドストロークはウエスタンで握るのがボールに回転も掛けやすく、勢いも付け易いので主流です。

↓(直下写真)両手バックハンドは、右手はコンチネンタルで握り、左手はセミウエスタン~ウエスタンあたりで握り、両手をくっつけます。

ボールへインパクトする瞬間は下の写真のようになっていないといけません。左腕のほうに力を入れ一瞬ラケットを押すように振る。左前腕とラケットの角度はだいたい垂直に近い角度のほうがラケットを押す動作をしやすい。

編集中 次に、スタンスを覚えましょう。クローズドスタンス、ニュートラルスタンス(スクエアスタンス)、オープンスタンス、セミオープンスタンス。以上4種類あります。

 

下写真↓体重移動も腰の回転も両方同時に使うフォアハンドのベーシックな打ち方ってどうやるの?

ウエスタン(上写真参照)でグリップを握ると、テイクバックしてラケットを前に振りに行く時、下写真のように前腕(肘から手首まで)とラケットの角度がほぼ直角になっていないといけない。まずこの形をしっかり作る事を目標にする。

で、下の写真のようになるために体はどうやってコントロールするかというと、下の連続写真の方で説明しましょう。

(写真1~4)ボールが飛んできたら、まず横向きになる。体重移動と腰の回転動作に備えて、右足のつま先を横に向けた状態で右足に体重も乗せながら、右膝も軽く曲げ、右腕を肩から手首までを適度に脱力した状態で、この時の体の動きの勢いを利用した感じで、右肩甲骨を内転させながら腕を後ろに振ります。ラケットが下がる時は、ラケットと腕の重みで自然に下がるような感じです。左腕も結構重要で、世の中の多くのテニス経験者は左腕はまっすぐ伸ばせといいますが、正確には左肩の肩甲骨の筋肉を外転させる動作をします。

右肩の内転動作と、左肩の外転動作を同時に行って肩のタメを作ると、球威があがります。

(写真5~6)の時に、曲げていた体重も乗せていた右膝を伸ばしながら、打ちたい方向への体重移動を開始ししながら、横に向いていた右足つま先も同時に前に向ける動作を急にします。するとつま先の方向転換に連動して腰の回転も急に始まります。腕にも少し力がはいり、こここから、腰の急速回転に同調するような感じで、腕とラケットも急加速を始めます。

(写真6)の時に急速に前に振られる腕に引っ張られて自然にラケットと前腕の角度がほぼ直角になる感じ。インパクトまでは手首は固定する感じでこのほぼ直角をキープ。インパクト時の腕とラケットの関係が早い段階で出来上がるとコントロールがよくなります。(写真7以降はインパクト後の写真です)

そして、そのほぼ直角状態を保ったまま、一旦、ラケットの先端を下向きにするようなスイングを下写真のように途中で行います。このラケットの先端を一旦下に向けるという動作がボールに回転(順回転)を与える為の重要ポイントです。その後、手首は固定したまま右肘の位置をそのまま前上方向に上げていくようにスイングしてラケットを上に振上げボールをインパクト(下の錦織選手の写真)。この時、右肘の位置を前上方向に上手く上げていくようにラケットを振るというのも重要ポイントです。インパクトの前後はほんの一瞬だけラケット面が地面と垂直になり、打ちたい方向へラケットが平行移動する動作も同時に一瞬だけ起きます。この二つの動作はほんの一瞬でいいんです。【この二つの動作は同時に起きますが、この動作の事を「ボールを押すように打て」と表現する人もいます】下側から上側へラケットが振られるのでボールに回転(順回転)がかかります。ボールは回転の影響で弧を描く軌道になり、相手コートに入りやすくなります。

 

(下写真)インパクトの瞬間もやはり右腕とラケットの関係はほぼ直角にキープしたままです。左腕は曲げます。ボールを叩くパワーは、体重移動と腰の回転によるもが7割くらいの感じ。腕自体の振りによるものは3割くらいかな?

以上おさらいすると、体を横に向ける(ボディーターン)→テイクバックで手首が甲側に折れ曲がりラケットと前腕の角度がほぼ直角になる。その状態をインパクトまでキープ→ラケットヘッドを一旦下げる→手首は固定したまま右肘を前上方向に上げるようにラケットを振り上げる。→ラケット面が地面と垂直になる。ラケットがボールを打ちたい方向へ平行移動するという動作が同時に一瞬だけ起きながらボールへインパクト。そしてフォロースルーの腕の形は自然にまかせますが、スイングスピードが十分速く、スイングも下から上方向にスイング出来ていると、フォロースルーもそれらの要素の影響を受けたそれなりの形になります。つまり、フォロースルーの形を見ると、その人がどういうスイングをしたかが一発で分かります。

↓フォアハンド【逆クロスに打つ場合の脚の動きはこうだ】

次にフォアハンドで逆クロスに打つ場合、つまり右方向に打ち返す場合ですが、腰の回転を抑えたほうが右方向には打ちやすいので、腰の回転と連動している足のつま先の向きは、打つ瞬間までなるべく横向きを保つような動作をしないといけません。下の動画では打つ瞬間の右脚のつま先の向きに注目してみてみましょう。横向き状態をほぼ保っています。腰の回転による球威アップが望めないので、代わりに体重移動量を増やします。上の連続写真では、腰の回転を起こしたいので右足は前向きに方向を変えています。腰の回転を起こすと、もちろん正面向きに打ち返せますが、左方向にも打ちやすいです。右方向はちょっときついものがありますので、腰の回転をしながら右方向にも打ちたいという場合には体を右側を向けて打ちます。

↓編集中 高い打点のボールはジャンプする 

深く打たれた高いボール オープンスタンスからのジャンプ トランスホップ

 浅く打たれた高いボール スクエアスタンスからのジャンプ

2.ボールインパクト前にコック状態でのラケットの平行移動が瞬間的に発生するよう意識する。この動きがコントロール性を出している。腰の回転に加え、ラケットの平行移動方向への体重移動も加わるとコントロール性が更に良くなり、球威も一段と増す。

3.サーブ時の腕とラケットの3種類の動き 日曜練習会参加者のみ限定公開

4.すべてのショットでは、打ってボールがラケットから離れるまで打点方向にしばらく顔を向けたままにしておけとはよく言われる。ちなみに野球でも同じ事が言われてて、バッターは打ち終わるまで打点に顔を向けるように指導される。ボールがラケットやバットから離れてからボールに顔を向ける。頸反射というのがどうやら関係してるらしいが、詳しい事はまだ俺には分からない。また、打点に顔を向けたままにしておくと、テニスの場合ボールがアウトしにくくなるという作用もあるらしい。「ヘッドアップ」で検索していたら下のブログを発見詳しい事が書いてある。

http://marinepde.cocolog-nifty.com/test/2011/04/post-ff9c.html

 

5.BH時の注意点。両腕の形の伸び縮みの変化を意識する。左前腕は終始ラケットとの角度をほぼ直角に保ったままにしておきたいので 、打点は体から離れてはてけない。 また、ボールを打つ時は、左肩でラケットを押す感覚を持つと、肩がよく回ってボールのスピードアップにつながる。下記ブログも勉強になる。

  http://sakamura-tennis.jp/topics.php?p=16

http://adstep.info/archives/category/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AF/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89

●↓下の女性。両手バックハンドの基本形のお手本のような動画(スロー動画付)。 両手バックハンドの最重要技術である両肩の肩甲骨のスライド動作と戻し動作が上手に使われてて球威増加に貢献している、フォロースルーも、両肘の高さが十分高くなるようにスイングが行われててやはり球威増加に貢献している。ラケットはインパクト直前で、下から上への軌道になっててボールに順回転がかかっています。スタンスは、スクエアスタンス(ボールの軌道と両足のつま先結んだ線が平行になる)。テイクバックは振り子型(ラケットが往復運動をする)。スプリットステップ(足踏み)は、なんかちょっと遅いが、ちゃんとやっているのでボールに追いついています。スイングスピードは普通。初心者の方はフォロースルー時の両肘の高さが低くなり、「手打ち」という状態になりがち。また初心者の方はスプリットステップをしてない方が多い。スプリットステップをやると、脚の筋肉の動作が速くなり、ボールに追いつき安くなるので必ず身に付けましょう。下の動画の女性、上半身を更に捻り、前足をもっと前に踏み込んで打つと更に球威が増すはずですが、両肩の肩甲骨のスライドを上手に使い、フォロースルー時の両肘の高さを十分高くするという基本動作だけで、そこそこの球威が出ています。初心者の方はまずこの形から入りたい。

↓下の外人男性の動画のテイクバックはループ型。円を描くようにテークバックしている。振り子型と並んで多い型。スタンスは相手に背中をちらっと見せるクローズドスタンス。右足はボールインパクト時は伸びている。両手バックハンドのお手本の1つです。やはりこの方もスプリットステップ(足踏み)をちゃんと行っている。

↓伊達公子のテイクバックは、振り子型だが、ラケットを立てる動作を行わず、手首を折り、ラケットの面の高さを最初から低くした状態でテイクバックをしている。このパターンのテイクバックは、テニス雑誌ではまず見ないし、YOU TUBEのプロの試合動画でも、伊達公子以外でやっている選手をまだ見た事が無い(自分が見た事がないだけかも知れないが)。草テニスの試合動画とかでやっている方をたまにみかけるくらいなので、このタイプのテイクバックをする人は全体的にはそう多くは無いはず。

↓あるテニススクールの上手な生徒さんの両手バックハンドの動画。テイクバックでは振り子型で、やはりラケットはやや立っています。ラケットを立てたほうが普通は打ちやすい。

 

↓再度こちらの女性。テイクバックは振り子型で(ラケットが往復運動する)、ラケットをやや立てた状態から、インパクト直前に手首を折り、ラケットの面全体をボールより下に位置させて、下から上へのスイングでボールを打ち、ボールに順回転をかけているところに注目。

両手バックハンドで打ったボールがネットする場合は、手首を折ってラケットの面をボールより下に位置させる動作がよく出来てない場合が多いので、ネットする時は、この点に留意してみる。

次の注目点は腰の回転と膝の関係。腰がある程度は回転しないと、上半身が回らず、腕のスイングに支障をきたします。実際にやってみると気づくが、腰を回転させる時は、両膝を伸ばした状態からでは回転させづらい。両膝が軽く曲がっている状態から回転動作を始める方が回転がスムーズにいきます。モデルさんは打つ時も右膝がやや曲がったままですが、打つ瞬間には右膝を伸ばして右足全体をつっぱらせたほうが腰の回転速度があがるので、普通は、打つ瞬間だけは右膝はもっと伸ばします(下段 男性のスロー動画参照)。

次の注目点はテイクバック時の左右の肩甲骨のスライド。このモデルの方は服を着ているのでわかりづらいが、この時左肩甲骨は、背中にちょっとしわを作るような感じで背骨側にややスライドしている。一方右肩甲骨は、左肩甲骨とは逆方向にややスライドしている。フォアハンドやボレーやサーブの場合にも当てはまるが、腕をスイングさせる時は、肩甲骨のスライドを元に戻す勢いを利用するとボールの勢いが増す。このモデルさんは肩甲骨のスライド幅はそれほど大きくないが、それでもそこそこの球威がある。

 

●オープンスタンスでの両手バックハンドを時々やっている動画↓

下の動画の少年。時々、オープンスタンスで少しジャンプしながらバックを打ってます。テイクバックは振り子型。一見これは、高い打点のボールをバックハンドで打つ時の動作とそっくりですが、違います。伸び上がり抜重という、体を一瞬浮かせる技術を使って普通の高さのボールを順回転をかけながら打っています。一瞬体を浮かせるとスイングスピードが上がるという効果がありますし、下から上にすこしジャンプする事でボールをこすりあげやすくなるので、ボールに順回転が掛けやすくなります。一石二鳥ですね。全然難しい技術ではないので、上動画の基本が出来るようになったら練習して身に付けると良い。

6.テニスでは、スイングスピードを上げるために腰の回転をよく使う。球威を増すために脚を使った体重移動もよく使う。両方使う場合もあれば、どちらか片方だけ使うという場合もよくある。初心者は両方とも使えず腕だけでラケットを振っているケースが非常に多い。

スライスボレー等のスライス系のショット、逆クロス方向へのショットでは、腰の回転が邪魔になる場合が多いので、腰の回転はなるべく抑えて、体重移動のみ使う。

腰の回転は、FH BHでも、両足のつま先の向きに連動している。フォアハンドのクローズとスタンスで説明すると、テイクバック時に体は横向きになっている。前側にある左足のつま先は前向き、後側にある右足のつま先は横向きになってて、インパクト前までは右足にやや体重が乗ってる状態になっているので、右ひざも少しは曲がっている。この状態から、曲がっていた膝も勢いよく伸ばしながら、横向きになっている右足のつま先をすばやく前向きにすると、体重移動が起きボールに球威が加わり、腰も前を向くようにすばやく回転を始めるので、腰の回転につられて腕のスイングスピードもあがる。まさに一石ニ鳥の効果。ここで気をつけなければならないのは、体重が移動している最中や、腰が回転している最中にボールを打たないと球威は増さないということ。

7. ボレーはテイクバックのやり方にコツがある。ラケットが立つ様にテイクバックを行うのは手首に伸張反射が起きないようにするため。ラケットはバックもフォアも共にコンチネンタルグリップで握り、肩間接を支点にスイング。前腕とラケットの角度は最後までだいたい直角を保つ。ボール打撃時は基本的に腰の回転は使わず、体重移動のみ。

また。フォアハンドボレーの時には前鋸筋を縮める動作をメインに使う、バックハンドボレーの時には肩甲骨付近の筋肉を背中に寄せる動作を使うという感じで、使う筋肉を使い分ける感じ。テニスでは肩甲骨の動きの理解も必須。

肩甲骨の動きは下記サイトが非常に詳しいが、簡単に説明すると、肩甲骨は上下左右にスライドする。

 

 

ボレーのテイクバックの仕方、スイングイメージは↓だいたい下の動画で合っている。ただ四肢や腰の筋肉の動かし方はどうするのか?手首は固めるのか緩めるのか?などの細かい説明はない。ラケットはボールの軌道より上側からボールに当たりに行き、スライス回転をかける。インパクト後はラケット面が上を向くような感じという説明は教科書通り。

8.ボレーには足の動きで体重移動する方法が二種類ある。下の動画3本はその二種類のうちの一種類。昔から教えられている基本的な足の動き。まずこの基本の動きが出来ないいけない。普通のボレーでは、腰の回転使ってスイングスピードを上げるという事はしない。腰の回転を起こさないように、後ろ足つま先は横に向けたまま、前足に付くように引きずるような感じで体重移動するのみ。 後ろ足つま先を前に向けると腰が回転する。

 http://matsubara-y.blog.tennis365.net/archives/article/310674.html

バックハンドボレー時に腰の回転を使わないのがよく分かる動画↓上半身横向きのままの体重移動のみで、後ろ足つま先は横に向けたまま引きずるような感じ。

フォアハンドボレー時に腰の回転を使わないのがよく分かる動画↓上半身横向きのままの体重移動のみで後ろ足つま先は横に向けたまま、やはり引きずるような感じ。

↓奥の黒い服装の女性に注目。テニスを始めたばかりの方らしい。腕の動作も足の動作も初心者によく見られる動作になっている。腕の伸ばしと体重移動の効用を意識せず、後ろに倒したラケットを前に振り起こす時の勢いに頼りボールを打とうとしている。弱弱しい返球になっている。

手前の白い服装の方。中級レベルの方らしい。腕を前方に伸ばす動作量がしっかり確保しているので、ボールに負けず返球に勢いがある。脚を使った体重移動も上手に行っているので、返球に勢いが増している。

ボレー動作の時、腕をラケットごと返球したい方向に伸ばすという動作は盲点なので、日ごろから意識して練習したほうが良い。

↓上手な方の教科書的なボレー。体の横向きが作られている。腕を前方に伸ばす動作量も適量確保しており返球に勢いがある。足を使った体重移動もしているので、返球にはさらに勢いがつく。グリップエンドを中心にしたラケットの回転量も適量に抑えているので、コントロール性も良いはず。

9.ドライブボレーというボレーの動画↓ 普通にフォアハンドやバックハンドで打つ球を、ノーバウンドで打つとドライブボレーになります。

 体重移動や腰の回転も普通使います。下の動画のモデルさんはドライブボレーの時、左足を踏み込みながら【まだ左足が空中にある時に】ボールを打つウォーキングステップという脚の動かし方をやっています。こうやるとボールに勢いが結構つくんですよね。

 

10. 足の動き色々。 テニスをする上で必要な足の動き(ステップ)が数種類ほど紹介されています。 非常に分かりやすい。英語ですが、ときどきウォーキングステップとか、○○ステップとか、聞こえてきます。 ここの動画で紹介されている足の動きは最低限必要な基本中の基本的な足の動きですので絶対マスターしましょう。 脚の動きは状況に応じて使い分けするので、脚の動きはなるだけ沢山マスターしていたほうが、多くの状況に対応できます。上半身だけ練習しても絶対に上達しませんよ。テニスは全ての動作が上半身の動きと脚の動きの協調動作ですが、上半身の動きも脚の動きも人間工学的に研究されてパターン化されています。 上手な人は、状況に応じて瞬時にベストなパターンの組みあわせが脊椎反射的に出来上がります。 初心者はパターンを知りません。初級者は考えてパターンを決めてますが、誤りが多い。練習とは考えてしている事が脊椎反射的に出来るようにする事です。

 11. その他動画セレクション

フェデラーのボレー&後ろに小さく写っている女性がサーブの時ラケットが飛ぶシーン。夏場は手に汗をかくのでラケットが滑って飛ぶ人が多いですね。w

 12. その他ネットで見つけた役立つサイト

   そもそもどうやったらテニスが上達するの? 回答No4.の方がいい事書いてます。根本的な考え方ですね。初心者必見!

 http://okwave.jp/qa/q6201702.html

↓整理中メモ【以下】

つま先に体重を乗せて、つま先を回転の中心にして股関節の旋回を行うと、ボレー時にすばやく骨盤からのボディーターンが出来る。

ラテラルホップ ハイターン 

●ワイパースイングによる順回転の掛け方 日曜練習会参加者のみ限定公開

●従来から行われている順回転の掛け方 日曜練習会参加者のみ限定公開

 

 

↓アンディーマレーのスロー動画、様々なフットワーク満載

●↓テニスは 腰使いが重要!というのがよく分かるサイト

http://www.tennis-navi.jp/expert/technique/player_men/novak_djokovic/026860.php

 

●球威を増す打ち方。

1.ラケットは加速させながら振る。

2.肩甲骨の外転と内転によるタメ、腹筋と腹斜肉のねじれによるタメ、手首の背屈によるタメ、を作るのを意識する。腰にある体の重心の移動と停止の意味を理解する。

 3.抜重、荷重、地面反力などを効果的に使う。↓

軸足の膝抜きが効果的。膝抜きは軸足だけで十分

この概念を初級レベルで理解している人はいないだろうな。ここが詳しい

http://ameblo.jp/kimunii39/entry-11468824615.html

http://www.namiashi.net/article/14657525.html

 

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