つらつら日暮らし

令和元年の硬貨が製造を開始される

「令和元年」硬貨、製造開始=天皇即位記念貨幣も-造幣局(時事通信)

「令和元年」の文字が入った硬貨の製造を開始する打ち初め式が7月11日、造幣局(大阪市)で行われました。

麻生太郎財務相らがボタンを押すと、500円と100円硬貨の製造ラインが始動されました。

月内にも財務省から日銀に引き渡され、その後一般に流通されます。なお、今後は10円硬貨なども順次造られるようです。

この日の打ち初め式では、天皇陛下の即位記念貨幣の製造も始めたようで、鳳凰などをデザインした1万円金貨が5万枚、天皇の玉座である「高御座」をあしらった500円硬貨が500万枚造られます。

ということで、令和年間の硬貨については、今後電子マネーの進展で、尚更にその価値や位置付けが希薄になる可能性がありますが、その辺もどのように変わっていくのか見ていきたいですね。

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コメント一覧

落ちこぼれのつぶやき
お金も新しい偉大ですね
https://blog.goo.ne.jp/goo2004821/e/65270cc94fd0f16d5f5175a929c002e1
少しずつ変わっていくのですね。
tenjin95
コメントありがとうございます。
> 落ちこぼれのつぶやき さん

電子マネーの普及により、今後硬貨がどうなるか分からないですね。
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