今回の一件ですが、日本のプロ野球ではロッテ、或いはアメリカ大リーグのヤンキースなどで活躍した伊良部秀輝元投手(41)が、アメリカ・ロサンゼルス近郊で酒気帯び運転の疑いで、17日に逮捕されていたそうです。
しかし、5000ドル(約45万円)を支払い、逮捕当日に保釈されたということで、裁判はこれからなんでしょうかね。
また、日系人が多く住む同市南郊ガーデナの警察当局によると、伊良部容疑者は17日未明、一般道の車線をはみ出して走行しており、駐車中の別の車に衝突しそうになっていたところを巡回中のパトカーが見つけ、平衡感覚テストなどの結果、逮捕されたとのことです。警察が飲酒運転におよんだ経緯を調べているそうです。アメリカ、というか同州の法律は、飲酒運転に対して厳しいんでしょうかね。
昨年は、日本球界復帰か?というので話題になりましたが、それは一時的な話に終わっていました。その後、伊良部元投手は、アメリカで少年野球指導などに取り組んでいたそうです。まぁ、これで重大事故を起こしたとかいうのなら、目も当てられませんが、まだそういうわけでもないので、とりあえず反省と再発防止を期待する、というところでしょうか。
伊良部元投手といえば、何といってもあの速球ですね。同じボールを投げているはずなのに、やたらとボールが大きく見えましたっけ。あれは不思議でした。
ヤクルト 高田監督辞意固める(NHKニュース)
今朝は、この報道がございました。
ヤクルトスワローズの高田繁監督が、チームの成績不振の責任を取って辞任する意向を固めたそうです。
今シーズンのヤクルトは、ここまでチーム打率、得点がともにセ・リーグ最下位と打撃の不振が響いており、25日までの成績が13勝31敗と勝率が3割を切り、最下位に低迷していました。
結果、まだ5月だというのに、高田監督の去就問題が話題になるなどしていました。一応高田監督は、今月20日にも球団の鈴木正社長などと会談し、辞意を伝えましたが、このときは球団の説得で、引き続きチームの指揮を執ることを確認されてはいます。
ただ、結局は、その後もチームは1勝もあげることができず、上昇の兆しが見えないことから、再び辞任する意向を固めたという話のようです。
高田監督は3年前にヤクルトの監督に就任し、去年は3位に入ってチームを初めてのクライマックスシリーズ出場に導くなどしており、今シーズンも期待されていましたが、チームは低迷し、他チームのことを心配する暇はないと知りつつ、先日のマリーンズの試合は、正直、ヤクルトナイン大丈夫か?と心配せざるを得ませんでした。
その中での、監督辞意の報道・・・無論、それで一気に業績回復したチームって、ほとんど記憶がないので、今後どうなるか分かりませんが、スワローズの混乱は続くようです・・・
再追記:
残念ながら、高田監督辞任されました。
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