自民党の大岡敏孝衆院議員(47・滋賀1区選出)が、自身の後援会が開いた政治資金パーティーで、選挙区内の大津市の自治連合会長らを含む来賓に対し、無料で料理や酒を提供していたと報じられています。
これは、有権者への寄付を禁じた公職選挙法に抵触する可能性があります。
問題のパーティーは、今月4日に大津市のホテルで開かれたもので、約500人が参加したようです。報道では、「会費1口1万円」となっていたようですが、知事や県議、自治連合会長ら計約70人が来賓として出席しており、その人達には、「1口1万円」と書かれた部分の上に「御招待」というハンコが押されていて、実質的に無料だったということになります。その上で、ローストビーフなどを含む料理や、日本酒の飲み放題などの酒を提供したとのこと。
大岡氏は2012年の衆院選で滋賀1区から初当選し、現在3期目だそうですが、この辺、公職選挙法との兼ね合いで、厳しく判断しなければならないですね。自民党政権、まぁ随分前から緩んでますが、「桜を見る会」を含めて、こうも続くと、流石にもうご退場願っても良いのかなと・・・
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