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松本清張作の詩を発見か?

2018-07-13 07:55:10 | 時事ネタ・雑学・トリビア
清張に“新ミステリー” 12歳の詩?同人誌で発見(共同通信)

作者を「松本清張」とする一編の詩が、大正時代に発行された同人誌に掲載されているのを、北九州市の古書店主が見つけたそうです。

なお、もし、社会派推理小説で知られる松本清張本人の作品だとすると発表当時は12歳だそうです。

清張の少年期の作品はこれまでに見つかっていないそうで、「貴重な発見」との評価の一方で、本人の作品かどうかを疑問視する意見もあるそうで、ミステリーになっているとのこと。

詩が見つかったのは同市八幡東区の古書店主、今井敏博さん(62)が昨年知人から購入した古書で、1922年に現在の北九州市小倉北区で発行された同人誌「とりいれ」に、詩作「風と稲」の作者は「小倉 松本清張」と記されていたとのこと。

とはいえ、中々ある名前でも無いわけですし、本人無名で真似されたということもないでしょうから、小倉に縁がある清張作品のような気もしますけどね。

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