楽天から国内FA権を行使した美馬学投手(33)がマリーンズに移籍すること決定的となったと報じられています。
美馬投手とは、巨人、ヤクルト、楽天などと交渉していましたが、最終的にウチにしてくれたと。
理由としては、10月10日に第1子の長男が誕生し、家族が住む関東に本拠地を置く球団への移籍を希望しており、3年総額5億円程度の条件で千葉を新天地とすることを決断したと報じられています。
また、美馬投手といえば、右ひじの手術を6度経験したということもありますので、マリーンズは医療面でのバックアップ体制を約束したようです。
ということで、最近、ウチは涌井投手の例もありますけれども、この辺の投手を狙っているんだな、という感じですね。若手が多いので、是非、良い影響をチームに与えて欲しいものです。
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