・・・やっぱり、それだけ被害者がいるということもあるでしょうし、関心があるということにもなるのでしょう。いや、犯人が「オレ載ってるかな?」って見に来ている可能性もありますな。
今回の一件ですが、警視庁が振り込め詐欺(総額6600万円を詐取した疑い)の現金引き出し役10人の顔写真を16日から公開しています。そして、現金自動預払機(ATM)周辺にも掲示しています。同日、同庁ホームページ(HP)の掲載欄には、20万件近くに上るアクセスがあったそうです。そのページは以下にリンクしておきます。
・【警視庁-振り込め詐欺事件犯人の写真公開!!】
この人気ぶりに関して警視庁の関係者は「国民の関心の高まりの表れだ。引き続き情報提供を求めたい」としているようです。
なお、HP全体へのアクセス数は1日平均約3万件程度だそうですが、16日は顔写真掲載欄だけで19万9021件の閲覧があり、同日からの4日間で同欄に23万7131件のアクセスがあったとのことです。
そして、「似た男を知っている」「駅で似た男を見掛けた」などの情報は約60件寄せられており、徐々にその反響が増えているみたいです。10人の顔写真を見ましたが、全員若いですね。1人だけ、もしかすると拙僧より年上かな?と思うような人もいますが、後は全員若そうです。
今のご時世、こういう情報収集もあって良いですよね。しかも、掲載費用もかからないし。でも、当然にこの顔写真を持って、あちこちのATMなどを回っている、そういう捜査をしている警察官の方がいるとも期待したいですね。ネットの先からでは検挙できませんから・・・
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