つらつら日暮らし

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アメリカの宝くじで賞金が9億ドルを突破

2018-10-20 09:57:14 | 時事ネタ・雑学・トリビア
米宝くじ「メガミリオンズ」賞金が1010億円に、単独当せんなら史上最高額(時事通信)

米国の宝くじ「メガミリオンズ」の当せん金額が、9億ドル(約1010億円)に達したそうです。

なお、大当たり(ジャックポット)の出る確率は3億250万分の1と極めて低いですが、今やその高額当選金額に、全世界で報道されているようです。

10月16日夜の抽せんでも当たりが出なかったため、次回の19日の抽せんに賞金が繰り越されました。当せん者が1人なら、世界の宝くじ史上最高額のジャックポットとなります。

アメリカでは、しばしば宝くじの高額当選が話題となり、2016年には米宝くじ「パワーボール」で繰越金(キャリーオーバー)が約16億ドル(約1800億円)まで上がってから、当選者が出たことがありました。しかし、その時には当せん者が3人いたため、1人当たりの取り分は5億2880万ドル(約590億円)となりました。

また、2017年には同じくパワーボールで、マサチューセッツ州在住の2児の母親メービス・ワンチックさん(53)が、くじ1枚では史上最高額となる7億5870万ドル(約850億円)の当せん券を引き当てました。

6つの数字を選ぶメガミリオンズは、全米44州と首都ワシントン、米領バージン諸島で販売されており、2002年の発売から何度かルール変更を経て、当せん確率が下がった一方、当せん金額は高額化しているようです。

選んだ数字全てが当たってジャックポットとなった当せん者は、30年分割払いか、当せん金額が減少する一括払いかを選べます。メガミリオンズの公式ウェブサイトによると、19日の次回抽せんで一括払いを選んだ場合、賞金額は税引き前で5億1300万ドル(約580億円)となるようです。

さて、当選者は出るのか?それとも、更に賞金が高額になるのか?見物ですね。

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