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将棋の名人戦挑戦権を争うA級で史上最多6人によるプレーオフ

2018-03-03 10:56:47 | 時事ネタ・雑学・トリビア
将棋の名人戦、6人でプレーオフ 挑戦権懸けたA級順位戦(共同通信)

将棋の佐藤天彦名人(30)への挑戦権を懸けた第76期名人戦A級順位戦の最終戦は静岡市で指され、3日、久保利明王将(42)、豊島将之八段(27)、羽生善治二冠(47)、稲葉陽八段(29)、広瀬章人八段(31)、佐藤康光九段(48)が6勝4敗で首位に並び、決着は史上初の6人によるプレーオフに持ち越されました。

これは、6勝3敗で首位に並んでいた久保王将と豊島八段が敗れたため、6人が同率首位となる大混戦となったものです。

プレーオフの初戦は、久保王将―豊島八段で4日に行われるとのこと。

そして、この結果3人が押し出され、B級1組への降級は渡辺明棋王(33)、行方尚史八段(44)、屋敷伸之九段(46)の3人となりました。

それでこんな報道も。

渡辺明棋王、A級から降級決定 将棋界初の「永世竜王」(朝日新聞デジタル)―Yahoo!ニュース

ちょっと、最近のでこっぱち(失礼)は調子が上がってこないようで・・・奥さまによるマンガ『将棋の渡辺くん』も買っているので、頑張って欲しいですが。

3月2日の第76期将棋名人戦・A級順位戦の最終局で、「永世竜王」「永世棋王」の二つの永世称号資格を持ち、A級在位連続8期の渡辺明棋王(33)はが、B級1組に降級することが決まりました。

やはりタイトルからすれば凄い人ですからね。しかし、それでもA級には残れないんですね。恐ろしい世界です。

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2 コメント

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6人 (落ちこぼれのつぶやき)
2018-03-04 11:50:41
すごい人数ですね。誰が勝ち残るのでしょう
コメントありがとうございます。 (tenjin95)
2018-03-08 17:30:26
> 落ちこぼれのつぶやき さん

ここまで来ると、もう誰が勝つのか分からないですね。また、渡辺前竜王の陥落、驚きました。

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