M:020200020 6
F:100000000 1
◆バッテリー
M:○大嶺=的場
F:●カーライル、金森、谷元=鶴岡、大野
◆本塁打
M:サブロー3号2ラン(2回・カーライル)
F:
◆試合の流れ
マリーンズは、先制された直後の2回、サブローが2ランを左中間席に運び逆転。しかし、このサブローのひと振りが、ファイターズの調子を狂わせたか?4回1死2、3塁で日本ハムベンチが神戸との勝負を避け、敬遠気味に歩かせると、この選択が裏目に出て、カーライルは続く的場にストレートの押し出し四球を与えてしまっています。
しかも、マリーンズ打線は、8回に2点を加えるなど中押し、駄目押しと攻撃の手を緩めず、調子はよくなかったらしい大嶺投手も、6四球を出しながら完投しています。
これには、5試合連続2けた安打という打線に注目しておきたいところです。全員がホームランを放つという打線ではないのですが、つなぎの野球で結果が出ているように思います。昨季は「6勝18敗」と大きく負け越した日本ハムを相手に今年はまだ負けていないですね。
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