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藤井聡太七段が最年少で新人王を勝ち取る

2018-10-18 07:22:23 | 時事ネタ・雑学・トリビア
藤井聡太七段が最年少新人王 将棋、31年ぶり記録更新(共同通信)

将棋の藤井聡太七段(16)は10月17日、大阪市の関西将棋会館で指された第49期新人王戦決勝3番勝負の第2局でプロ棋士養成機関奨励会の出口若武三段(23)を破り、2連勝で同棋戦の最年少記録を31年ぶりに更新する16歳2カ月で優勝しました。

一般棋戦での優勝は、2月に最年少で制覇した朝日杯オープン戦に続いて2回目となります。

今回の対局は藤井七段の先手番で始まり、中盤辺りでペースを握ると、その後も持ち前の鋭い攻めで相手を105手までで投了に追い込みました。

対局を終えた最年少プロは「(新人王戦は)今年で最後のチャンスだったので、優勝という形で卒業できたのはうれしく思う」と話しており、今後は八大タイトルの獲得が期待されます。

ますます強さを発揮する藤井七段、今後の活躍を祈念いたします。

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