M:000040030 7
H:000000000 0
◆バッテリー
M:○成瀬=里崎
H:●杉内、森福、和田、ファルケンボーグ、攝津=山崎、田上
◆本塁打
M:大松2号2ラン(8回・ファルケンボーグ)
H:
◆試合の流れ
勝った勝った♪
いや~まさか、こんな事態になってしまうとは。後は、日本シリーズを楽しむだけです。
ということで、マリーンズがホークス相手に7-0で勝ち、CS・ファイナルステージは1勝3敗から3連勝して、日本一になった05年以来5年ぶりの日本シリーズ進出を決めています。
まず、5回、二死満塁と、ホークス先発の杉内を攻めたところで、杉内が井口に死球、サブローに四球を出してしまい、これで2点先制。続く今江が2点タイムリー。これで4点を先制すると、更に、8回にもファルケンボーグを攻めて、金泰均のタイムリーや大松のツーランホームランが出るなどして3点を追加しました。
投げては、マリーンズ先発の成瀬投手が、3回までを無安打、4回以降も散発の4安打に抑え、二塁すら踏ませない完璧なピッチングで、ホークス打線を完封しました。
正直、戦力差からいっても、ホークス有利だと、半ば諦めていた拙僧ではございますが、まさか、こんな素晴らしい結果を出してくれるとは、嬉しいとともに、有り難いということがございます。
結局、2004年に採用されたプレーオフを含めても、シーズン3位のチームが日本シリーズに進出するのは史上初の快挙というか、暴挙かもしれませんが、ファンにしてみれば、まだ試合が見られるのが嬉しいですね。
西村監督は就任1年目で日本シリーズ進出を果たしたことになります。おめでとうございます。
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