つらつら日暮らし

仏教、禅宗を学ぶ曹洞宗の禅僧によるつらつらなる日暮らし。時事ネタ、野球ネタもあります。

道元禅師の終焉の地に

2005-04-30 05:21:38 | 紀行文・参拝・観覧等
3月の京都旅行では、近くの親鸞聖人示寂の地までは行ったんですが、道元禅師示寂の場所へは行きませんでした。今回の京都旅行では何としても行かなければと思い、宿泊場所に近かったので早速行ってきました。



住所:京都市下京区高辻通西洞院西入永養寺町



道元禅師は建長5年(1253)病の療養のため弟子である懐弉禅師を伴って上洛しました。そして、同地にありました俗弟子覚念の屋敷に滞在して加療にあたりましたが、残念ながら【同年8月28日に54年の生涯を閉じられた】のであります。



現在では、京都市によって立て札が立てられましたが、なんだか微妙に・・・俗弟子寛念?習った名前と違う気がしますけど(正しくは、覚念です)。

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