つらつら日暮らし

公正取引委員会がジャニーズ事務所によるメディアへの圧力を調査

元SMAP出演めぐり注意=ジャニーズ事務所に-公取委(時事通信)

国民的アイドルグループ「SMAP」の元メンバー3人を出演させないようテレビ局に圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会がジャニーズ事務所を調査した結果、独禁法違反につながる恐れのある行為が認められたとして同事務所を注意していたと報じられています。

SMAPは2016年12月末に解散し、メンバー5人はその後しばらく同事務所でソロとして活動していましたが、稲垣吾郎さん(45)、草彅剛さん(45)、香取慎吾さん(42)は17年9月に同事務所との契約を終了し、SMAPの元マネジャーが立ち上げた事務所に移籍しました。

しかし、その前後に、3人が出演する民放番組の打ち切りが相次ぐなどし、違和感は否めませんでした。

公取委は、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに3人を出演させないよう圧力をかけた疑いがあるとして調査し、その結果、直ちに独禁法に違反する事実は認められなかったものの、違反行為につながる恐れがあったと判断しました。

なお、報道は今日ですが、注意したのは事務所社長であったジャニー喜多川さんが亡くなる前だったようです。

芸能人などの移籍や独立をめぐり、所属事務所とトラブルになるケースは少なくなく、公取委の有識者会議は昨年2月、事務所が契約時に移籍制限など不利な条件を一方的に設けることは、独禁法違反の恐れがあるとの報告書をまとめていました。

確かに、能年玲奈さんの例などは、もはや異常だといわざるを得ないですよね。本名すら名乗れないという芸能界の慣習は、無くして然るべきだといえましょう。

今回の注意について、ジャニーズ事務所はホームページで「テレビ局に圧力などをかけた事実はなく、独禁法違反行為があったとして行政処分や警告を受けたものではない。とはいえ、このような調査を受けたことは重く受け止め、今後は誤解を受けないように留意したい」とするコメントを公表したようです。

要反省ですね。少なくとも拙僧は、面白かったり、感動したりする番組については、出演している演者さんの事務所が気になることはないです。事務所の論理を、我々のような視聴者にまで及ぼさせることはしないで欲しいですな。

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