つらつら日暮らし

仏教、禅宗を学ぶ曹洞宗の禅僧によるつらつらなる日暮らし。時事ネタ、野球ネタもあります。

パリ・ノートルダム寺院で火災後初のミサ

2019-06-16 08:07:42 | 仏教・宗教・カルト・霊感商法関連ニュース
大火災2カ月、初のミサ 仏寺院「今も生きている」(共同通信)

4月に大火災を起こし、特に屋根部分に大きな被害が出たパリ中心部の世界遺産ノートルダム寺院(大聖堂)で、火災から2カ月となる6月15日、火災後初のミサが執り行われたそうです。安全上の理由で参加者は聖職者ら約30人に限定されました。

なお、オプティ・パリ大司教は「大聖堂は今も生きている」と世界に訴えるなどしています。

今回のミサは、被害を免れた小聖堂で行われたようです。

建物の保全作業は続いており、参加者は全員作業用ヘルメットを着用しながらのものだったようです。カトリック系の放送局がテレビとインターネットで生中継し、終了後、オプティ大司教は記者会見で「感動的で、希望を感じさせる時間」だったと述べたとのこと。

この辺が、木造建築と石造との違いですね。木造であれば、なかなかこうはいかなかったと思います。とはいえ、まだ最初の一歩という感じもします。これからの復興がどのように行われるのか、伝統に忠実に行っていただきたいものですね。

この記事を評価して下さった方は、にほんブログ村 ニュースブログへにほんブログ村 ニュースブログを1日1回押していただければ幸いです(反応が無い方は[Ctrl]キーを押しながら再度押していただければ幸いです)。

コメント   この記事についてブログを書く
« オリックス・バファローズの... | トップ | 『水鏡』に見る鑑真和上来日... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

仏教・宗教・カルト・霊感商法関連ニュース」カテゴリの最新記事